『22才の別れ』:映画作家大林監督の妄想、暴走、また妄想:Myムービーに掲載。

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『22才の別れ』のレビューを「映画作家大林監督の妄想、暴走、また妄想」と題して、Myムービーに掲載しました。

大林宣彦監督は自主製作映画の時代から一貫して、詩的な一面と妄想爆裂の一面がある作家だと思っているが、大林シンパのわたしから観ても今回の作品は妄想爆裂気味の作品だと思う(前作『転校生』は「面白かった」といっていた妻は「今年一番の怪作、ツッコミどころ満載映画」といっているが)。

冒頭の病院での・・・

続きは、以下に示すURLで。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326059/rid35/p1/s0/c1/

<追記>
2日続けて下(しも)関連の映画になってしまったのは、いかなることかいな。

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この記事へのコメント

かばくん
2007年09月05日 17:58
いやはや、まいりましたな。「殿、ご乱心」映画でした。まぁ、確かにここまでご乱心で貫けるのは、大林監督しかいないというものでしょうな。しかし若い頃の二人の時代背景は何なんだ。私メの若い頃でもあんなことはなかったぞ。あれは団塊世代以前ではないかいな。
「シベリア超特急」と二本立てで新橋で観たいものです。

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