『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』:全編聴き応え充分も、後半の構成は不充分:Myムービーに掲載

画像
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のレビューを「全編聴き応え充分も、後半の構成は不充分」と題して、Myムービーに掲載しました。

日本がひばりなら仏蘭西はすずめ(ピアフはすずめの意)。ピアフの伝記映画は1974年に『愛の賛歌』という作品が製作されている。未見であるが、フランス下町情緒を感じさせる(その意味では少々ピアフを美化しているらしい)佳作と聞く。

さて、本作品では、下町情緒はどこへやら、当時の世俗風俗を徹底的にリアルに描いており、どちらかというと暴力的とも感じられる。特にピアフが子供の頃の街の様子は、下町というよりも貧民街に近いようである・・・

続きは、以下に示すURLで。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327995/rid119/p1/s0/c3/

<Biglobeの特集ページへは以下のURLからどうぞ>
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_piaf.html

↓DVDはコチラから↓


 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ぷ~太郎
2007年10月16日 11:01
見逃したら今年の大損というほどの映画ではなかったですが、見応えはある映画でしたね。
確かにりゃんひささんの仰せの通り、後半の構成面では難点がありますが、それを補って余りあるほどの、主演女優マリオン・コティヤールの大熱演だったと思います。
傍からみれば激動の人生だったと言えるピアフの一生。でも、本人にしてみれば選んでそうしたわけでもなし、迷う暇なく、その時その時を必死で生きてきた結果なわけで、それに対する誇りと悲しみ、一種の哀れささえ感じられて、見事な演技だったと言えるでしょう。.

この記事へのトラックバック

  • エディット・ピアフ~愛の讃歌~

    Excerpt: 誰でも一度は耳にした事があるであろう『愛の讃歌』を大画面で聴きたくて鑑賞―【story】『愛の讃歌』など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ―歌手を目指す母.. Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★ racked: 2007-10-11 07:18
  • エディット・ピアフ~愛の賛歌~

    Excerpt: 今日は映画を二本。最近はあんまり長時間座っていると背中が痛くなる・・・^^;)でもいい映画を見たときは、うれしくなるよね。☆エディット・ピアフ~愛の賛歌~☆(2007)オリヴィエ・ダアン監督マリオン・.. Weblog: ぷち てんてん racked: 2007-10-12 23:23
  • ★「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」

    Excerpt: フランスの伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフの伝記映画。 主演は最近よくお目にかかってるマリオン・コティヤール。 Weblog: ひらりん的映画ブログ racked: 2007-10-23 03:11
  • エディット・ピアフ ~愛の讃歌~-(映画:2008年17本目)-

    Excerpt: 監督:オリヴィエ・ダアン 出演:マリオン・コティヤール、マノン・シュヴァリエ、ポリーヌ・ビュルレ、シルヴィー・テステュー、エマニュエル・セニエ、ジャン=ピエール・マルタンス、マルク・バルベ、ジェ.. Weblog: デコ親父はいつも減量中 racked: 2008-02-19 23:37
  • エディット・ピアフ 愛の讃歌

    Excerpt:  コチラの「エディット・ピアフ 愛の讃歌」は、シャンソン歌手エディット・ピアフの波瀾万丈な47年間の人生を描いた伝記映画です。  主演のマリオン・コティヤールがアカデミー賞で主演女優賞を獲得した.. Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡 racked: 2008-05-27 20:54