シドニー・ポラック監督、癌で死去

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先日報道されたこのニュースにビックリです。
先頃『フィクサー』『モンテーニュ通りのカフェ』で役者として元気な姿を拝見したところなので、ショックが一入(ひとしお)です。
最近は役者づいていて、監督作品がみたいなぁと思っていた矢先でしたので。

9ヶ月前に告知されて・・・ということらしく、急逝というのが相応しいのでしょう。

監督作品は秀作も多く、
 『追憶』1973
 『コンドル』1975
 『ボビー・ディアフィールド』1977
 『出逢い』1979
 『トッツィー』1982
 『愛と哀しみの果て』1985
あたりの脂の乗り切った時期に撮った作品が、私の映画の黎明期・青年期と重なるので、まさに多才な一級の監督という印象があります。

特に『トッツィー』はそれまで社会派やヒューマンドラマ系作品が多かった監督が、ダスティン・ホフマンの名演技を引き出しての傑作コメディで、大いに泣き笑いさせられました。

心からご冥福を祈ります。

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ロバート・レッドフォードとのコンビが多く、一時期は「御用達監督?」なんて思われていた時期もありましたなぁ・・・

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