『クラーケンフィールド/HAKAISHIN』:毎月恒例オンライン試写にて

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GAGAのG-COREレーベルの最新作を毎月恒例のオンライン試写で観ました。

さてストーリーは(と毎度オンライン試写会から転用です)、
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レイ・ライターは、幼い頃に海で両親を失って以来ずっと、その不可解な溺死の原因を探っていた。
ある朝レイは、有名な海洋学考古学者ニコル・フェリン博士が、レイの両親が溺れた同じ場所で謎の海洋生物に遭遇したという報道を目にする。
両親の仇討ちを決心したレイは、極めて貴重なオパールを探すというニコル博士の探検に加わり、本来の目的を果たそうとしていた。
しかし何世紀もの間、そのオパールを守り続けていた生き物こそ、レイの両親の仇-巨大クラーケンであった‥。
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ということです。

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クラーケンとは海魔、その実体は、単にデカいイカ!

ってことぐらいは予想が付くマニアを当て込んでいると思われるので、「なんだぁ、この程度ですかぁぁぁ」って思ってはいけない。

監督が『ハードカバー黒衣の使者』のティボー・タカクス(宣材等ではティボル・タカックスと表記されています)なので、それほどメタメタではない。
かといって、眼を見張るところまではいかない。
あくまでもB級・C級ムービーの水準レベルです。

多分、製作者・企画者は、
 ・おぉぉ、意外なところに難破船
 ・ちょっとした冒険ものをどうかしら
 ・できたらモンスターパニック!
ってなノリで製作したのではありますまいか。

それほど凝ってないけど、水中撮影はソコソコ楽しめます。
水着美女はそれほど期待できません。

いちばんガッカリなのは、クラーケンが意外と小さいこと。
ジャケット写真だと『テンタクルズ』の数十倍のイメージですが、そんなことはありません。

なので、やっぱり、Z級映画。毎度毎度のとおり、好事家以外には推奨しません。

<作品情報>
 2006年/アメリカ/88分/モンスター・パニック
 原題:Deadly Water
 監督:ティボル・タカックス
 出演:チャーリー・オコンネル、ヴィクトリア・プラット、クリスティ・アンガス、ジャック・スカリア
 DVDレンタル開始日 :2008年7月4日(金)

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