『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』:冒険冒険、活劇活劇、それにオマケまで!

画像


何年ぶりの復活か! インディ・ジョーンズもオーヴァー60。監督もいいお歳だけれど・・・・

おおおおおおおおおお、冒険活劇大復活! なのにオープニングはプレスリー。時代は1957年。
ロックンロールで始まる冒険活劇なんて、初めての体験。
大丈夫かいな、と思っていると、ロシアの間諜、ロズウェル、アトミック・カフェと、てんこ盛り。
あれよあれよと乗せられていく。

第1作『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』が1936年の物語で、本作品はその続編といった面持ち。
恋人マリオンの登場はしかりだが、『レイダース』の終盤で突然SF調に、観客が面食らったり、ニコニコしたり、戸惑ったりしたことへのリベンジとばかりの物語展開だ。
たぶん、これが、第1作からやりたかったことではありますまいか。

というか、少年魂を持っていたなら、やりたいに決まっているよねぇ。

画像


ディズニシーにアトラクション張りに、次から次へと繰り出されるアクションも、どぎつくなくて、くんずほぐれつするロシア勢とインディ勢を的確に描き分ける演出は、さすがスピルバーグ。
クリスタル・スカルの王国も、CGに頼るよりは、「よぉぉし、デカいセットでいくぞ!」って感じで、このスタイルたまりませんな。

そしてクライマックス。
冒頭のロズウェル事件と古代マヤ文明を巧みにミックスさせて、謎を明らかにした上で、さらにはその全てを水に底に沈めてしまうという展開。
これはこれは、宮崎駿監督作品では多くの宝が水から現われる、というのと逆パターン(お定まりといえば、お定まりなんだけれど)。

ということで、122分全編楽しみ楽しみニンマリニンマリ興奮興奮で、アッという間でした。

文句なしの★5つです。

<追記>
インディの失われた20年が諜報活動だったってセリフがあるが・・・・それはそれで興味があるぞ!

画像

(ケイト・ブランシェットも嬉々として演じている風)

↓Myムービーの採点&レビューはコチラから↓
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329623/rid161/p1/s0/c4/

↓チラシ画像↓
画像


↓DVDはコチラから↓
 


↓シリーズDVD↓
 

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

優駿
2008年06月23日 22:38
“年寄りの冷や水”は、見たくないなぁ。と思って二の足踏んでましたが、
こちらのブログを読んで、見に行くコトに。

冷蔵庫が飛んでいくトコは、「ダイ・ハード」みたいでした(^^)。

年くったけど、インディーは健在でしたね!最後まで楽しめました。
>それにオマケまで!
とあったので、ENDロールを最後まで見ましたが、それじゃなかったのね(^^;
ラストもニンマリ。青二才を活躍させなかったのは正解かも。

ケイト・ブランシェットも撮影中に妊娠してたとは思えない活躍ぶり。

おなじみのテーマソングも嬉しい。ホントに楽しいですね、このシリーズは。
でも、新しい刺激が欲しい私としては、★4つかな。
少年の心を持つ人に、おすすめ。ですネ。

この記事へのトラックバック

  • インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

    Excerpt:  『全世界待望──新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!』  コチラの「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」は、スティーヴン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮、ハ.. Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡 racked: 2008-06-15 08:38
  • インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

    Excerpt: ドキドキするなぁ~インディ・ジョーンズに会えるなんて―   *『レイダース/失われたアーク』1936年、旧約聖書に登場するアークの行方を追い、ペルー、ネパール、カイロを駆け巡りナチス・ドイツと対決―*.. Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★ racked: 2008-06-15 19:20