『Ray レイ』:伝記映画としては及第点かな:@DVD

画像


中古DVDを購入して書棚に放置したまま・・・。
長尺なので鑑賞の機会がなかったのですが、今週末は新作映画に食指が動かず、やっとこさ自宅で鑑賞。

としたところ、翌祝日にNHK-BS2で放映・・・(ありゃ、間が悪い)。

伝記映画としては上手くまとめたなぁという印象です。
オスカー受賞のジェイミー・フォックスは、そっくりです。
とはいえ、全部の歌のパートを自演しているわけではない様子。
エンドクレジットで見る限り、2~3作品を自分で歌っているようです。

画像


映画で見る限り、レイ・チャールズは音楽の天賦には恵まれたけれど、女とドラッグに節操がなく、そういう意味では典型的な破滅型のアーティスト。

それから立ち直る経緯(キッカケ)が、少年時代の母と弟とのトラウマというのが、常識路線過ぎて(というかフィクション映画の型どおりで)つまらない。

一緒に観た妻は、楽曲は知っていてもレイ・チャールズのことはあまり知らないので、「いつドラッグで死ぬのかと思っていた」とのこと。

そう思わせるあたりが、やっぱり型どおりの映画かもしれません。

とはいえ、見所は多いので★3つ半かな。

↓DVDはコチラから(左:2Disk 右:1Disk)↓
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック