読書履歴>H21.11~H21.12>2009年は71冊

ということで、今年はよく読んだ。
最終2ヶ月の読書履歴。

■11月(3/64冊)
『斎王の葬列』内田康夫
『汚辱のゲーム』ディーン・クーンツ
『「相棒」シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2~知りすぎていた女~』ハセベバクシンオー

■12月(7/71冊)
『犯罪小説家』雫井修介
『包帯クラブ』天童荒太
『きみに読む物語』ニコラス・スパークス
『天城峠殺人事件』内田康夫
『鬼のすべて』鯨統一郎
『容疑者Xの献身』東野圭吾
『大魔神』筒井康隆

この中では、『容疑者Xの献身』。
映画と殆んど同じではありますまいか。
というより、この原作でこの長さなら、特に刈り込まなくても2時間に収まるということか。
映画を撮った監督の次作『アマルフィ』は脚本がクレジットされてないとのこと。
まさか、この原作どおりの撮りゃいいよ、というワケではありますまいに。

そのほかでは、『きみに読む物語』。
映画では刺身のツマの扱いに近かった老年時代。
原作では「泣かせます」。

『犯罪小説家』雫井修介。
これは『犯人に告ぐ』が面白かったので読みました。
へへへ。
サイコスリラーの趣のある作品。
文章が巧いので、読ませますねぇ。
参考図書に知人の名を見つけ、これまたビックリ。

『大魔神』筒井康隆は映画のシナリオ形式。
映画のテイストを損なわず、かつ筒井康隆的破壊のカタルシス。
初期作品と同じような、置き所のないエネルギーを感じました。

年末年始にかけてディーン・クーンツの『サイレント・アイズ』を読書中。



 
















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