『姿なき殺人者』:クリスティの「そして誰もいなくなった」2度目の映画化 @レンタルDVD

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DVDのジャケットをみればアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」の映画化だと判るのですが、初公開時のタイトルは『姿なき殺人者』。
2度目の映画化で、舞台は雪山の別荘に設定されています。

原作では、そして誰もいなくなるのがミソですが、この映画は舞台版を脚色したと思しきで、誰もいなくなってはしまわない。
(うーむ、なんだかややこしい言い方ですなぁ)

60年代の映画で、モノクロ。
有名な俳優は出てなく、その上、キャラが被っているような感じで、ちょっと見逃すと、「このひと、誰だっけ?」状態。
(まぁ、夕食でワインを飲んで、眠くなっていたこともありますが)

オープニングの軽快な音楽で、ロープウェイで山荘へ運ばれる10人。
ひとりずつ、役者の名前がかぶるのは、ちょっといい感じです。

後半、誰が犯人かいな・・と疑心暗鬼するところは、ちょっと表現不足かしら。

評価としては、★2つ半です。

なお、「そして誰もいなくなった」は4回映画化されていて、
1回目は孤島を舞台に『そして誰もいなくなった』の日本タイトル、
2回目が今回、
3回目は砂漠を舞台に『そして誰もいなくなった』の日本タイトル、
4回目がアフリカを舞台に、日本タイトルが『サファリ殺人事件』!

今回の作品で、全作品を制覇しました。


↓DVDはコチラから↓


↓1回目映画化↓


↓2回目映画化はDVDがありません↓


4回目はテレビ放送のみでしょうね。

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2010年映画鑑賞記録

 新作:2010年度作品
  外国映画21本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 2本)
  日本映画 7本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)

 旧作:2010年以前の作品
  外国映画28本(うちDVD、Webなどスクリーン以外26本)←カウントアップ
  日本映画18本(うちDVD、Webなどスクリーン以外16本)
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