『メッセージ そして、愛が残る』:死を受け容れる、運命を受け容れる、さていずれか @レンタルDVD

画像


ひとの死を予見し、安らかに死を迎える手助けをするメッセンジャー。
主人公のロマン・デュリスは、胡散臭い風貌の医師と名乗るジョン・マルコヴィッチから或る死を告げられる。
死を受け容れるか、運命を受け容れるか・・・
ひとことでいうと、そんな映画である。

テレビシリーズの『ミステリーゾーン』にもこんなハナシはあったような気がする。
そういうような、ちょっとしたハナシの映画であるが、オチにこだわった感じがしないのは、途中途中の映像が美しいせいかもしれない。

M・ナイト・シャマラン監督作品にも似たようなテイストの作品はあったが、もっとも似ているのは『主人公は僕だった』かもしれません。
(むむむ、これだけでもネタバレですなぁ)

嫌いなネタではないですが、お薦め度合いの評価としては★3つです。

なお、劇場公開時タイトルは『メッセージ そして、愛が残る』ですが、DVDタイトルは『メッセージ』だけです。

関連作品のレビューはコチラから
⇒『主人公は僕だった

最近観たミニシアター映画のレビューはコチラから
⇒『悲しみもミルク
⇒『トゥルー・グリット
⇒『パリ20区、僕たちのクラス
⇒『英国王のスピーチ
⇒『ヤコブへの手紙
⇒『しあわせの雨傘
⇒『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
⇒『人生万歳!』
⇒『クリスマス・ストーリー
⇒『Ricky リッキー
⇒『永遠の語らい
⇒『アンナと過ごした4日間
⇒『シングルマン
⇒『ルイーサ
⇒『ニューヨーク、アイラブユー
⇒『バグダッド・カフェ
⇒『彼女が消えた浜辺

↓DVDはコチラから↓


------------------
2011年映画鑑賞記録

 新作:2011年度作品
  外国映画 6本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)
  日本映画 3本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)

 旧作:2011年以前の作品
  外国映画13本(うち劇場 0本)←カウントアップ
  日本映画 1本(うち劇場 0本)
------------------

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • メッセージ そして、愛が残る

    Excerpt: 9月22日(水)@シネマート六本木。 配給は日活で宣伝費かけられず、たぶん一回だけ しかも平日の真昼間に開催の試写会で鑑賞。 観客は中高年ばかり。 やや女性が多いくらいで、じいさんも沢山来てい.. Weblog: あーうぃ だにぇっと racked: 2011-05-01 12:16
  • メッセージ / ET APRES/ AFTERWARDS

    Excerpt: ランキングクリックしてね ←please click 秋に劇場公開。マルコヴィッチ出演だから観たかったけど時間の都合で見送った映画。 途中まで殆ど書いてたのにタ.. Weblog: 我想一個人映画美的女人blog racked: 2011-05-26 08:27