『バーレスク』: 歌姫ふたり、競演場面がないのは減点 @レンタルDVD

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2011年のお正月映画『バーレスク』をDVDで鑑賞。
21世紀の歌姫クリスティーナ・アギレラと20世紀の歌姫シェールが共演。
L.A.のエンタテインメント・ステージショウ・クラブを舞台に、田舎町からのポッ出のねえちゃんのサクセスストーリー。

とにかく、ステージのショウ場面とクリスティーナ・アギレラの歌唱力がスゴイのひと言。

そもそも、クラブオーナーのシェールがクリスティーナ・アギレラの才能を見出すことが出来ないのは、そのチンケな容姿のせい。
クラブ・バーレスクでは、歌はレコード、クチパクでのショウがメイン。
出てくるダンサーは、背も高くカッコイイ。
それに対してクリスティーナ・アギレラは、かなり背が低く痩せていて、ダンサーたちに混じるとみすぼらしい。
そんな彼女が、抜群の声量で歌い、小さな体をダイナミックに動かして、並み居るダンサーよりも、目立っていく。

まぁ、サクセスストーリーとしては平凡だが、そこに、借金苦でクラブ存続の危機を絡ませて・・・

で結構、観れます。
一発逆転の終盤も、ちゃんと伏線を張っているので、ナルホド、なオチ。

ただし、クリスティーナ・アギレラとシェールが共演して歌う場面がないのでガッカリ。
歌姫ふたりの共演・競演は観たかった。

それでも、エンタテインメント満喫なので、評価としては★4つを進呈いたします。
日本語吹替キャストもハマッているので、DVDでは是非、日本語吹替版で堪能ください。
歌はトーゼン、オリジナル発声ですけれど。

↓DVD&ブルーレイはコチラから↓
 

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2011年映画鑑賞記録

 新作:2011年度作品
  外国映画38本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 9本)←カウントアップ
  日本映画21本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 6本)

 旧作:2011年以前の作品
  外国映画41本(うち劇場 6本)
  日本映画 8本(うち劇場 0本)
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