『ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム<完全版>』:ありゃりゃ、もとはテレビだったのね@レンタルDVD

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2010年公開のスウェーデン映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』、ハリウッドでリメイクされたのでオリジナル版がDVDで登場。
興味津々での鑑賞です。

ありゃりゃ、もとはテレビだったのね。
前編後編に分かれて、それぞれ正味90分、合計180分の長尺です。

劇場版を観たときに「なんだか、テレビの演出リズムではありますまいか」などと書いたのは、当たっていたようです。

再鑑賞して改めてハッとしたのは、40年前に行方不明となった富豪の姪を探すという小さな事件が、捜査を経るうちに、ドス黒くとてつもなく陰湿な事件へと繋がっていく、という展開。
劇場版では、かなりカットをして急いだ感があったので、そこいらあたりのスケール感がいまひとつ感じられなかったこと。
オリジナル版では、よく判りました。

前編で、ミカエルとリスベットのキャラクターを書き込むのに90分を要しているので、展開としては非常にユックリ。
日本だと、後編見てもらえないのじゃないかなんて憂慮しました。

まぁ、180分でも退屈せずに(少々退屈しましたが)観れます。
後半のスケール感と、心底厭になる犯人描写は、ホントにテレビで放映したのかしらん、なんて思いました。

評価としては★3つとしておきます。

↓DVD&Blu-rayはコチラから↓
 

 

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』レビューはコチラから
⇒『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

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2012年映画鑑賞記録

 新作:2012年度作品
  外国映画 2本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)
  日本映画 2本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)

 旧作:2012年以前の作品
  外国映画 7本(うち劇場 0本)←カウントアップ
  日本映画 2本(うち劇場 2本)
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