『さすらいの女神たち』:バーレスクの舞台裏、雰囲気はあるけど @レンタルDVD

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フランスの俳優マチュー・アマルリックの監督第4作目だそうな。
『潜水服は蝶の夢を見る』で注目された彼、なかなかの才人のようです。

特定の店を持たず、フランス各地を転々とするバーレスクに一行。
マチューはその座長。
かつてはテレビのプロデューサーとして辣腕を振るっていた過去を持つ。
舞台の煌びやかさとは裏腹に、しがなく侘しい男寡(やもめ)。
離れて暮らす二人の息子がいる・・・

日本語タイトルは「女神」(と書いてディーバと読ませる)なので、バーレスクの女性たちが主人公かと思いきや、主役はあくまでも座長のマチュー。

うーむ、ちょっと期待と異なったかも。

登場するバーレスクダンサーたちは本職なので舞台も魅力的なのだが、舞台裏のエピソードがいまひとつ。
もう少し女性たちの舞台裏での確執を見てみたかったところ。

悪くはないけれど、感激するところまでは至らず★3つ半としておきます。



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2012年映画鑑賞記録

 新作:2012年度作品
  外国映画13本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)
  日本映画 8本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)

 旧作:2012年以前の作品
  外国映画20本(うち劇場 0本)←カウントアップ
  日本映画 4本(うち劇場 2本)
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