『ジョイフル・ノイズ』: ゴスペル満載、ドラマは少々 @レンタルDVD

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アメリカの田舎町の教会。
聖書の教えを歌にして信者に伝えるゴスペルが盛ん。
教会の中だけ歌うのではなく、全国のゴスペルチームが集まり、競い合う大会もある。
それが「ジョイフル・ノイズ」。

映画は、田舎町のゴスペルチームが大会出場までを、チーム内のいざこざなどを織り交ぜて描いていきます。
物語の中心は、黒人の肝っ玉かあさんクィーン・ラティファと、白人金持ちばあさんドリー・パートンとの対立と和解。
黒人の娘と白人の孫息子との恋愛も絡めて描いていますが、やはり、ストーリー部分が弱いですね。

ですので、見所・聞き所はやはりゴスペルの楽曲シーン。
オールドスタイルのゴスペルから、ほとんどエンタテインナーのようなスタイルまで、多数楽しめます。

ドリー・パートンが映画の中で歌うのは、『クラブ・ラインストーン 今夜は最高!』でシルヴェスター・スタローンとデュエットして以来ではありますまいか。
本作では、クリス・クリストファーソンとデュエットするのですから、これだけは聞き逃せません。

ゴスペル満載、ドラマは少々、もう少し尺を削ったほうがいいかなぁ。
ということで、評価は★3つ半としておきます。

 

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2012年映画鑑賞記録

 新作:2012年度作品
  外国映画37本(うちDVD、Webなどスクリーン以外15本)←カウントアップ
  日本映画12本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 3本)

 旧作:2012年以前の作品
  外国映画24本(うち劇場 0本)
  日本映画 6本(うち劇場 2本)
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