『チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~』: 美しい画面が満載 @ホール試写会

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『ペルセポリス』の監督が実写初挑戦。
前作を観ていないので、へぇ、こんなイマジネーション溢れる画面づくりをする監督なのね、と感心しました。

著名なバイオリン弾きが、大事なバイオリンを壊されたことで生きるよすがを失い、死のうと決意した8日間。
その間に、彼と彼を取り巻く家族のエピソードが時間を超えて描かれていきます。
そして、最後の最期に明らかになる、バイオリン弾きの真実の愛。

冒頭のアニメーションからテヘランの街に移行するショットでハッとさせられました。
途中のエピソードは、ちょっと間の抜けたところもなきにしもあらずで、少々退屈。

ですが、8日目の走馬灯のように真実の愛が判明するところ、これは見どころ。
『ロング・エンゲージメント』や『つぐない』でも、同じような趣向があったように思いますが・・・

評価は★3つとしておきます。

 



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2012年映画鑑賞記録

 新作:2012年度作品
  外国映画42本(うちDVD、Webなどスクリーン以外16本)←カウントアップ
  日本映画15本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 3本)


 旧作:2012年以前の作品
  外国映画25本(うち劇場 0本)
  日本映画 8本(うち劇場 2本)
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