2012年 日本インターネット映画大賞 外国映画部門 に投票します。

例年、投票のお誘いをいただいている日本インターネット映画大賞から、2012年度もお誘いがありましたので、外国映画部門に投票します。



『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)

  「私が、生きる肌」       5点
  「灼熱の魂」          4点
  「永遠の僕たち」        4点
  「ミッドナイト・イン・パリ」  3点
  「わたしたちの宣戦布告」    3点
  「屋根裏部屋のマリアたち」   3点
  「最終目的地」         3点
  「最強のふたり」        2点
  「ルルドの泉」         2点
  「アーティスト」        1点

【コメント】
うーむ、こちらも見逃し作品が多いので、この選出でよいのかどうか、自信はない。
ただ、ハリウッドの大型映画に食指が動かいないことだけは確か。
ベストワンは鬼才の鬼才たる作品で、なんじゃいなぁぁと思ったが、この1年で一番印象深かった作品。

ベストテン作品でDVD鑑賞したのは2本。『灼熱の魂』と『ルルドの泉』。
前者はドラマチックな語り口が非常に映画的で、後者はほとんどストーリー展開がないにもかかわらず映画的。
自宅で観ながら驚いた2本であった。

この10本に続く作品として、『別離』『ル・アーヴルの靴みがき』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』。

DVDスルーの次の2本も印象深かった。
1本は『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』。競馬映画で、三冠馬の実録感動編。
もう1本は『ラブ・アゲイン』。スティーヴン・カレル主演の夫婦の危機を中心にした群像コメディ。ビターだけれども、とっ散らかった物語が、最後にうまく大団円を迎えるあたり、オーソドックスな味わいもある。

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【監督賞】
   [ペドロ・アルモドバル] (「私が、生きる肌」)

なんじゃいなぁぁと思ったが、そこが鬼才の鬼才たるゆえん。

【主演男優賞】
   [ヘンリー・ホッパー] (「永遠の僕たち」)

デニス・ホッパーにこんな清々しい息子がいたなんて、驚き。

【主演女優賞
   [ミア・ワシコウスカ] (「ジェーン・エア」)】

原作にもっとも近いジェーンだそうな。『永遠の僕たち』も印象深いが、こちらを挙げておきます。

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