『命ある限り』:都会的なシャー・ルクの魅力が爆裂 @ロードショウ・単館系

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インドのスーパースター、シャー・ルク・カーンの最新作『命ある限り』、大河メロドラマと銘打っているので波乱万丈の悲恋物語を期待して観に出かけました。
が、ボーイ・ミーツ・ガール物語の変形、悲恋度は少なく、ハッピーエンドの物語でした。
でも、結構満足、満足。

先に観た『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』のような泥臭いお笑いシーンなどはなく、かなり洗練された映像で、他愛ないといえば他愛ない物語も魅力的にみせていきます。
特に前半のロンドンでの恋物語が好き。
ロンドン市内を歌いながらのミュージカルシーンは、画面も美しく、非常に心躍るものがあります。

後半、インドへ戻ってひと波乱(別の恋物語)、さらに主人公の記憶喪失などもあって、まぁ、大河メロドラマといえば大河メロドラマですが、涙を絞られるところまではいきませんでした。

評価としては★3つ半としておきます。

<追記>
しかし、シャー・ルク・カーン、まだまだ若いなぁ。
40代後半なのに、20代を演じて違和感がないんだから、ビックリ。



↓シャー・ルク・カーン主演のDVD
 

 

 

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2013年映画鑑賞記録

 新作:2013年度作品
  外国映画12本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 3本)←カウントアップ
  日本映画 4本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)

 旧作:2013年以前の作品
  外国映画31本(うち劇場 2本)
  日本映画 4本(うち劇場 1本)
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