『崖っぷちの男』:出たとこ勝負。ですがB級映画の面白さもあります @DVD・レンタル

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サム・ワーシントンが高層ホテルの窓っ縁に立つ『崖っぷちの男』。
原題「MAN ON A LEDGE」のほとんど直訳っぽいけれど、なかなか勢いのあるタイトルですね。

さて、映画。

崖っぷちの男、サム・ワーシントンは、元警官。
不動産王の高額ダイヤを強奪した罪で、長期の服役刑を言い渡されていたが、脱走。
彼が、崖っぷちに立つには理由があった・・・

まぁ、理由は判るよなぁ。
汚名返上、名誉挽回のシゴトが裏で進んでいて、そのカモフラージュ、ってこと。

出たとこ勝負、ちょっと都合よすぎ、なんて思うところもありますが、B級映画として、面白く観られる部類。

ホテルのポーター役でウィリアム・サドラーが配役されており、こんなところで、それなりの役者が使われているなんてヘンだなぁ、と思っていると、やはり・・・
という嬉しいオチもあり、ちょっとB級映画ファンの心をくすぐりますね。

評価は★3つとしておきます。

 

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2013年映画鑑賞記録

 新作:2013年度作品
  外国映画14本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 4本)
  日本映画 8本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)

 旧作:2013年以前の作品
  外国映画33本(うち劇場 2本)←カウントアップ
  日本映画 6本(うち劇場 1本)
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この記事へのコメント

かばくん
2013年09月04日 18:44
まあ、こうした映画にありがちの、都合よすぎる展開もありじゃが、それでも小気味よく観られるのはよしとせねば・・・。

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