『ポゼッション』:オーソドックスなオカルト映画 @DVD・レンタル
口から出てきた手が顔を掴むヴィジュアル・インパクト凄すぎなポスター、その上、サム・ライミ製作なんだからどれぐらい恐ろしく恐ろべしいことかと期待した『ポゼッション』。
DVDで鑑賞しました。
アメリカ郊外、ふたりの娘と暮らす家族。
ただ、両親は3か月前に離婚、幸せは少しずつ崩れているのかも。
そんなある日、ガレージセールで末娘が古い木箱を見つけてくる。
アンティークといえばいえなくもない。
しかし、その箱には曰く因縁があった・・・
って、オーソドックスなオカルト映画です。
それ以上でもそれ以下でもない。
ヒネッた面白さも狙っていません。
虚仮脅しもありません。
丹念に、日常に悪魔が入り込んでくるのを、またそれに立ち向かう家族を描いています。
まぁ、あまり怖くないです。
評価は★2つ半としておきます。
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2013年映画鑑賞記録
新作:2013年度作品
外国映画27本(うちDVD、Webなどスクリーン以外13本)←カウントアップ
日本映画14本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 2本)
旧作:2013年以前の作品
外国映画43本(うち劇場 2本)
日本映画 8本(うち劇場 1本)
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