『二郎は鮨の夢を見る』:求道者が握る鮨はほんとに美味そう @DVD・レンタル

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ミシュラン三ツ星の東京銀座の鮨店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと店の様子を追ったドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』。
劇場公開時に観たかったんですが、仕事が忙しくて時間が合わず。
意外と早くDVD化されて嬉しいです。
さて、映画。

冒頭にあげたとおり、「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと店の様子を美食家・山本益博のコメントを交えながら映していく映画です。
登場する職人さんたちは、いずれも鮨の求道者。
美味い鮨を握って、お客に提供する、それに賭けています。

その様子、人々のインタビューを巧みに編集して魅せてくれます。
映像が美しく、音楽も軽快。

印象に残ったのは長男です。
父の二郎さんが死んだ後、同じ味でも、味が落ちたといわれるでしょう。
いま、すでに、多くは彼が握っているにも係わらず、です。
たぶん、さらなる鮨の求道者となるでしょう。

評価は★4つとしておきます。

<追記>
ひとつひとつの鮨もさることながら、酢飯がほんとに美味そうなんだから。
美味いネタに美味いシャリ、上手い握りで、ほんとに美味そう。

 

 

 



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2013年映画鑑賞記録

 新作:2013年度作品
  外国映画28本(うちDVD、Webなどスクリーン以外14本)
  日本映画16本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 3本)←カウントアップ(外国人監督ですが、外国映画とは言いたくないので)

 旧作:2013年以前の作品
  外国映画44本(うち劇場 2本)
  日本映画 9本(うち劇場 1本)
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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2013年10月02日 20:33
いや~、おいしそうだったですね。ホントにプロだと思います。今のように評判になるかなり前、学生時代に無理してでもいっておけばよかったと悔やまれます。

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