『サンタ・バディーズ』:最後はやっぱり犬ぞりだぁ @DVD・中古購入

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5匹のゴールデンレトリーバーの子犬たちが活躍するディズニーのバディーズ・シリーズ、その第二弾(か第三弾)『サンタ・バディーズ』をDVDで鑑賞しました。
第一弾の『スノー・バディーズ』はそこそこ面白かったです。
さて、映画。

北極にあるサンタクロースの住まいでは、妖精たちがクリスマスに向けて準備の真っ最中。
サンタクロースと仕事をともにするサンタドッグの息子サンタドッグ・ジュニアは、みんなが忙しくしていて、つまらならい。
あぁあ、クリスマスなんかなくなっちゃえばいいのに!
世界ではクリスマスの意義が忘れられかけられている中、サンタクロースに近いジュニアがそんなことを願ったことから、さぁ大変。
クリスマスパワーを有する魔法の氷柱(つらら)が溶け出してしまいました。
そんな中、ジュニアはひょんなことから、5匹のゴールデンレトリーバーの子犬たちがいる米国ワシントン州の小さな町にやってくるのでありました・・・

まぁ、お決まりの題材ではありますが、健全娯楽映画としては悪くないです。
ディケンズの『クリスマス・キャロル』のスクルージのような心のねじけた野犬捕獲人もでてきて、ジュニアもバディーズもピンチを迎えたりもするしね。

野犬捕獲人の名前はスタン・クルージ。
演じているのはクリストファー・ロイド。なかなかのはまり役。

で、クライマックスでは、トナカイに代わってバディーズたちがそりをひくシーンも登場して、犬ぞり映画ファンとしては満足。
まぁ、ちょっと合成っぽいのは仕方ないかな。

評価としては★3つにしておきます。

<追記>
ヤノット・シュワルツが監督した狂騒的な1985年作品『サンタクロース』よりは楽しめました。
また、同じディズニーではティム・アレン主演でつくった『サンタクローズ』三部作とはいい勝負かな。
こちらは『サンタクローズ』『サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪』『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』と、第二作目だけ日本語タイトルは末尾が「ス」です。
細かいことが気になるもので・・・

 
         
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2014年映画鑑賞記録

 新作:2014年度作品
  外国映画 9本(うちDVDなど 1本)
  日本映画 5本(うちDVDなど 0本)

 旧作:2014年以前の作品
  外国映画36本(うち劇場 3本)←カウントアップ
  日本映画12本(うち劇場 3本)
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この記事へのコメント

かばくん
2014年04月15日 09:05
ホントに犬ぞりに関しては、しつこいですなぁ~。

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