『女ドラキュラ』:ユニバーサル映画のドラキュラもの第2弾 @DVD・中古購入

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過去に中古購入していたDVD「魔人ドラキュラ レガシーBOX」から、ユニバーサル映画のドラキュラもの第2弾1936年製作『女ドラキュラ』を鑑賞しました。
原題は「DRACULA'S DAUGHTER」、ドラキュラの娘。
魔人ドラキュラ』の完全なる続編で、ヴァン・ヘルシング教授がベラ・ルゴシ扮するドラキュラ伯爵の心臓に杭を打ち貫いたところから始まります。

殺人容疑でスコットランドヤードに逮捕されたヴァン・ヘルシング教授。
ドラキュラ伯爵の死体もスコットランドヤードの死体安置所に運ばれる。
そこへ、伯爵の娘と名乗る女が現われる。
彼女はドラキュラに吸血鬼にされた女性であり、人間に戻りたいと願っていた・・・

と、ありゃりゃ、なんだかヘンテコリンなハナシ。
生血を吸うシーンなどもほとんどなく、盛り上がりにも欠ける展開。

ブラム・ストーカーの原作に基づくというクレジットが出るのですが、原作にこんなハナシがあるのかしらん。
女ドラキュラに扮したオットー・クルーガーは黒髪で東欧風のエキゾチック美女(現代受けはしないでしょうが)。

監督のランバート・ヒルヤーというのもあまり聞いたことがない名前です。

評価は★2つとしておきます。

<追記>
『エルム街の悪夢』の第2弾で、ヒロインを女性から男性に変えて失敗したのと同じぐらいのつまらなさでした。



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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:57本
 外国映画35本(うちDVDなど 8本)
 日本映画22本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:115本
 外国映画89本(うち劇場 8本)←カウントアップ
 日本映画26本(うち劇場 5本)
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