『相棒シーズン13 ファントム・アサシン』:嘆息ばかりの2時間でしたぁ @テレビ朝日・オンエア

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待望の新シーズンが始まったテレビドラマ『相棒』、その第1回『ファントム・アサシン』は2時間スペシャル。
ゲストの仲間由紀恵、羽場裕一が登場。
国家安全に係わる情報機関に絡んだ連続殺人事件が起こるというもの。
脚本は輿水泰弘、監督は和泉聖治、シリーズのエース登板で期待は高まりましたが・・・

いやぁ、なんだか内容がスカスカ。
ドラマ部分以前にミステリとしての骨子がフニャフニャ。
トリックもお粗末だし、犯人を追いつめるにしても物証不足。
緊迫感に欠けて、CMの度に嘆息するばかり。

ゲストの仲間由紀恵は、今回の終りの方で警視庁に異動になったので、今後も特命係と絡んできそうだけれど、それでは1話完結の面白さも阻害しそう。

最近では、戸田山雅司、櫻井武晴の両氏が脚本を精力的に書いている『科捜研の女』シリーズの方が、ミステリー度も高く、バディムーヴィ・チームムーヴィの面白さを増しているので、鞍替えを検討しているところです。

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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2014年12月07日 00:27
最近の輿水さんの脚本は、間口広げ過ぎで中身スカスカのものが多いような気がしますね。今年の映画版もそうだったし。三代目相棒の成宮君もイマイチ個性がないしで、まあこれは脚本家の問題でしょうけれど、先が思いやられます。でも視聴率はテレ朝の中ではいいようですね。

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