『沈黙の監獄』:ドンパチの連続に思考停止 @TV・地上波

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久しぶりに「元祖オヤジアクション俳優」スティーヴン・セガールの作品を鑑賞。
タイトルは『沈黙の監獄』、テレビ地上波、吹替版での鑑賞です。
『沈黙の標的』というのを2004年に観て以来なので、おぉ、10年ぶりぐらいですなぁ。
90年代の『沈黙の戦艦』『暴走特急』『エグゼクティブ・デシジョン』あたりは、アクション映画としてかなりたのしめたのですが、その後は・・・
さて、映画。

アメリカのどこか。
閉鎖間近の刑務所にふたりの女性受刑者が送り込まれてくる。
そのふたりを奪おうとして、連邦保安官の制服を着こんだ無法者集団がやってくる。
刑務所封鎖の実務責任者で元海兵隊員クロス(スティーヴン・セガール)と相棒マニング(スティーヴ・オースティン)が、無法者集団を迎え撃つ・・・

というハナシ。
なんだけれども、脚本としてはシノプスレベル。
ほとんど全編ドンパチの繰り返し。

監視カメラの映像を織り込むなどの映像の工夫や、女性受刑者のひとりにチップが埋め込まれているなどの工夫はありますが、途中から思考停止になります。

監督は、テレビ『セガール劇場(TRUE JUSTICE シリーズ)』でセガールお抱えのキオニ・ワックスマン。
荒っぽいこと、この上なしです。

無法者集団の頭目をマイケル・パレが演じていますが、あまり活躍の場がありません。

評価は★★(2つ)としておきます。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:24本
 外国映画19本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 5本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:53本
 外国映画42本(うち劇場11本)←カウントアップ
 日本映画11本(うち劇場 3本)
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