『ジュラシック・ワールド』:恐竜が出てればいいのかい!って、退屈 @名画座・新世界国際

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新世界国際劇場で『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いて観たのは『ジュラシック・ワールド』。
『ジュラシック・パークIII』が2001年の製作なので10年以上ぶり。
第1作『ジュラシック・パーク』のときは、あまりの映像の迫力に驚き戦(おのの)いたものでしたが、もう恐竜やらなんやら出ても驚かなくなってしまいました。
さて、映画。

あのテーマパークが、ついにオープン。
稼働はじめてから数年経ち、人気も定着。
しかし、集客を維持するためには新種恐竜をDNA操作で生み出し続けなればならなかった・・・

というハナシ。
化石からDNAを取り出して、というようなことは古臭くなっちゃったのね。
なんだかテキトーな設定だなぁと思っていると、案の定、新種恐竜が逃げ出しちゃう。
人間は襲うは、他の恐竜の檻も壊しちゃうわ、ってやりたい放題。

翼竜たちまで大量に逃げて、地に空にてんやわんやの大騒動。

ストーリーなんかほとんどない出たとこ勝負の脚本で、観ていて飽きて飽きて飽きてしまった。
その上、新種恐竜を退治するのが、本家Tレックスって、どうなのよ。
ほとんど東宝チャンピオンまつりではありますまいか。

映像技術は凄いようにも思えるけれど、ところどころチャッチイようにも見えるしなぁ。

評価は★★☆(2つ半)としておきます。



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2016年映画鑑賞記録

新作:2016年度作品:0本
 外国映画 0本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 0本(うちDVDなど 0本)

旧作:2016年以前の作品:2本
 外国映画 2本(うち劇場 2本)←カウントアップ
 日本映画 0本(うち劇場 0本)
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