『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映

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2011年公開の『ライフ いのちをつなぐ物語』、近所のホールで上映されるということで、暑いなか出かけてきました。
BBC製作の動物ドキュメンタリー映画で、この手の映画は結構観ているのですが、何本も観るとやはり飽きが来ちゃうようで、この映画は観逃していました。
さて、映画。

地球に生きる様々な動物の生態をみせる映画であるが、タイトルが示すように、動物たちがどのようにして生きているのかを、生殖、捕食、子育ての観点でまとめた作品。

公開から5年経って観ているので、登場する動物たちの生態は、過去のほとんど観たようなものが多く、目新しさはなかったです。
まぁ、それは観る側の問題なんだけれど、いわゆる「さわり」のオンパレードなので、もっと深堀りしてほしいよなぁ、と思ってしまう。
特に、前半、その傾向が強い。

日本版は、松本幸四郎と松たか子がナレーションを務めているが、松たか子の発声が悪く、映像の価値を下げてしまっている。

「生きるとは、生き抜くことだ」という説明もあり、いまさらながら納得するけれども、公開が東日本大震災の年(2011年9月)であることを考えると、当時のことが蘇ってしまう。

評価は★★★(3つ)としておきます。

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2016年映画鑑賞記録

新作:2016年度作品:61本
 外国映画43本(うちDVDなど 4本)
 日本映画18本(うちDVDなど 3本)

旧作:2016年以前の作品:75本
 外国映画58本(うち劇場12本)←カウントアップ
 日本映画17本(うち劇場 5本)
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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2016年08月17日 14:51
公開時、期待したのですが、おっしゃる通り表面的なものの連続で、飽きてしまいました。日本版のナレーションもうんざりした記憶があります。

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