『フレンチ・ラン』:小気味いい展開の拾い物アクション映画 @DVD・レンタル

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今春ロードショウされた『フレンチ・ラン』、DVDで鑑賞しました。
監督は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』のジェームズ・ワトキンス
この手の映画は新橋文化劇場があった時代にはよく2本立てで観たものですが、その手のアクション2本立て名画座がなくなってからは専らDVD鑑賞。
そんなことはさておき、映画のこと。

7月14日の革命記念日を2日後に控えた夜、パリの街角で爆発事件が起きる。
そもそもは、犯行グループは別のビルを狙ったものだったが、実行役の女性が気弱になったところ、爆弾が入ったバッグをスリに奪われて、起こったものだ。
スリの名前、マイケル・メイソン(リチャード・マッデン)。
爆発直前にバッグを捨てたところを防犯カメラがとらえており、それを元にCIAの一匹狼ショーン・ブライアー(イドリス・エルバ)がマイケルに接近する。
果たして・・・

というところから始まる物語で、いろいろあった末にマイケルとショーンが手を組んで、真犯人グループを見つけ出していくという展開になる。

プロットだけを書き出すと新味のなさそうな題材だが、マイケルとショーンのコンビネーションも面白く、さらに事件も入り組んでいて飽きることはない。
というか、ちょっと気を抜くと、置いてきぼりを食いそうになる。

小気味いい展開。
007役の噂もあったイドリス・エルバがカッコいい。

評価は★★★☆(3つ半)としておきます。

<追記>
なお、原題の「BASTILLE DAY」は、日本では「パリ祭」とも呼ばれる、7月14日の革命記念日のこと。

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2017年映画鑑賞記録

新作:2017年度作品:75本
 外国映画58本(うちDVDなど15本)←カウントアップ
 日本映画17本(うちDVDなど 0本)

旧作:2017年以前の作品:50本
 外国映画42本(うち劇場鑑賞11本)
 日本映画 8本(うち劇場鑑賞 3本)
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この記事へのコメント

ぷ~太郎
2017年09月30日 00:08
同じくDVDで鑑賞しました。スリ役の俳優とそれと組むことになるCIAの俳優の面構えが気に入って観たのですが、大正解でした。話の展開もスピード感もほどよく、アクションものが苦手な私も楽しめました。
2017年10月01日 14:52
ぷ~太郎さん、コメントありがとうございました。
イドリス・エルバの面構えがホント良いですね。
ジェームズ・ボンドを演じてほしいです。

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