『ブルース・リーの神話』:ブルース・リーの軌跡を知るのに適切な作品 @VHS

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かなり前に購入していたVHS『ブルース・リーの神話』、尺も短いので、ちょこっと時間ができたので鑑賞しました。
1984年・香港ゴールデンハーヴェスト社によるドキュメンタリー映画で、1987年の東京国際ファンタスティック映画祭で上映された作品です。
さて、映画。

「何故」という疑問を多く残したまま、突然燃えつきたブルース・リー。
この謎を解くために作られたと言っても過言ではないこの作品は、少年時代から死に至るまでの軌跡を、貴重なフィルムを交えて描き出した、ファン必見のドキュメンタリー。

というのは、鑑賞したVHSパッケージ裏面の解説文。

『燃えよドラゴン』が日本公開されたのは1973年12月。
当時はまだ映画に目覚めていないので、劇場で鑑賞したことがありません。
「アチョー」という怪鳥音(雄叫び・・・なのかしらん)が周囲のそこかしこで鳴り響いていました。

ま、それほど熱烈なブルース・リー・ファンではない自分から観た本作品で興味深いのは、少年時代・青年時代に香港で出演した映画のシーンが多く収録されていることです。
かなり幼い頃から映画に出演していたのが驚きで、なかなかのイケメン。

人気が出てからの出演作では、ゴールデンハーヴェスト製作の『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』の映像はふんだんに使われていますが、その他の作品の映像は僅かです。

なお、ブルース・リーが亡くなった際に一緒にいた台湾女優ベティ・ティン・ペイのインタビューも収録されています。

評価は★★★(3つ)としておきます。

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2017年映画鑑賞記録

新作:2017年度作品:97本
 外国映画73本(うちDVDなど22本)
 日本映画24本(うちDVDなど 3本)

旧作:2017年以前の作品:63本
 外国映画55本(うち劇場鑑賞13本)←カウントアップ
 日本映画 8本(うち劇場鑑賞 3本)
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