『牡牛のフェルディナンド』など、古いディズニーアニメを3本 @web

12月にはいって日米で公開されている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。
米国でも初登場は、圧巻の首位デビュー。
で、その週の全米興行成績をみると2位は『Ferdinand』というブルー・スカイ製作のアニメーション作品。
どんな映画かしらん、と記事を読むと・・・

「ディズニーでも大昔に『牡牛のフェルディナンド』として短編アニメ化された名作児童文学『はなのすきなうし』を原作に、ひょんなことから闘牛と間違われて連れて行かれた心優しい雄牛が、仲間たちの力を借りて愛する我が家を目指す大冒険を描く」(allcinemaより抜粋)とのこと。

ということで、『牡牛のフェルディナンド』ってどんな映画だったかしらん、とwebで鑑賞しました。

なるほど、こんな映画だったのね。
心やさしい牡牛だって、ひょんなことから(蜂に刺されたりなんかすると)我を忘れて凶暴になっちゃったりもする。
すこし教条的なところはあるものの、「やさしさ」って大切・・・そんな物語。

昔、テレビで観たかしらん、観てないかしらん。
うーむ、観てないな、やっぱり。
1938年の米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞しています。

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ついでに、他に2本を鑑賞。

優しいライオン ランバート』(原題:Lambert, The Sheepish Lion)は1952年製作作品。
日本では劇場公開していないようで、allcinemaにも登録がありませんでした。

原題からわかるように、羊に育てられたライオンのハナシで、「みにくいアヒルの子」の変型かしらん。
どうして羊に育てられる羽目になったのかというと、コウノトリが間違えて運んできちゃった・・・

小さいときは羊たちからミソッカス、大きくなってもそれは変わらず・・・なランバートだけれど、文字どおり一匹狼のオオカミが育ての親の母羊を狙ったのを撃退して・・・というストーリー。

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最後は『三匹の子豚』。
1933年製作で、米国アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作品。

これは昔、テレビで観た記憶があります。
全編を彩る歌曲「狼なんかこわくない」は口ずさめます。

大団円後、ピアノを弾いて三匹で歌うシーンがあるのですが、ピアノを弾いている豚くんは、首が完全に後ろ向きで「ひえぇぇ」な感じでした。

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