『シン・ゴジラ』:妄想的続編は、こうだ! @テレビ地上波

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テレビ放送から1週間以上経ってしまいましたが、いまさら『シン・ゴジラ』です。
というのも、観ているときにちょっと気づいたことがあったので・・・

それは、劇中で、ゴジラがまだまだ進化するのでは?と指摘されている点。
このまま進化して、翼が生え、空を飛ぶのではないか、とも言われています。

ま、そんなことはないだろうけれども、もし続編が作られるとすると、こんな話だろう。

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ゴジラ襲来後、首都機能は破壊され、首都は北海道に移されている。
ただし、リスク対策として、各省庁は各都市に分散している。
東京に残されているのは「ゴジラ管理庁(略称:ゴ管庁)」のみ。
日々、冷却管理をしているが、ある年、殺人的な猛暑により、冷却管理に不備が出てしまい、ゴジラが目覚めてしまう。
ただし、生命活動の兆候がみられるだけで、まだ、立って動くというような様子はない。

高度な日本の科学により管理可能と政府は発表するが、米国側は、かつてゴジラが東京を襲った際に提案した核攻撃を提案する。
この提案は、ゴジラを冷凍管理し始めた当初、日米安全保障の延長線上で締結された条約に基づいており、日本は拒否できない。

ゴジラがどのような活動を行った時点で、核攻撃が開始されるか、それだけが日本政府に残された交渉可能な条件であった。

政府が米国との交渉を続ける間も、ゴジラの生命活動は活発となり、ゴジラは立ち上がり、第一声とともにあの熱放射が始まってしまう。

米国政府は問答無用な核攻撃を開始。
ついに、かつての首都東京は核の炎に包まれてしまう。

ゴジラも斃れる。
が、倒れながら変態を続け、次の形態で甦る。

その姿は、
大きな翼が生え、小さな手は退化し、首と尾は3つに分かれ、全身金色に輝いている・・・

その形態はもはやゴジラではなく、かつてキトラ古墳から発見された神獣に似ていることから「ギドラ」と呼ばれることになった。

翼をもったギドラは空中高く舞い上がり、太平洋を東へと進路を取り、米国西海岸に到達する・・・

この後は、米国政府がギドラ撃退のため、自国に核を落とすかどうかが中心となり、中国・ロシアの両国が米国に対して、核攻撃をしかけることになる。

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と、いうわけで続編は『シン・ギドラ』。
なお、ゴジラは出てこないので、ゴジラ対キングギドラにはなりません。


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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:83本
 外国映画67本(うちDVDなど 8本)
 日本映画16本(うちDVDなど 2本)

旧作:2018年以前の作品:80本
 外国映画69本(うち劇場鑑賞17本)
 日本映画11本(うち劇場鑑賞 4本)←カウントアップ
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