2018年 外国映画/日本映画 マイ・ベストテン

2018年も残すところ2週間ばかり。
いつもギリギリか時季外れに選出しているマイ・ベストテンですが、ことしは少し早めに選出しました。
対象作品は、例年どおり、2017年12月1日~2018年11月30日としています。

まずは、外国映画

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カッコ内は製作国名。

1.ナチュラルウーマン (チリ/ドイツ/スペイン/アメリカ合作)
2.A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー (アメリカ)
3.女と男の観覧車 (アメリカ)
4.しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス (カナダ/アイルランド合作)
5.判決、ふたつの希望 (レバノン/フランス合作)
6.ぼくの名前はズッキーニ (スイス/フランス合作)
7.スリー・ビルボード (イギリス/アメリカ合作)
8.女の一生 (フランス/ベルギー合作)
9.君の名前で僕を呼んで (イタリア/フランス/ブラジル/アメリカ合作)
10.ランペイジ 巨獣大乱闘 (アメリカ)

5位以上と6位以下では少々差が開いている感じです。
ことしは、かなり好みの秀作が多かったなぁ、というのが正直なところで、惜しくも圏外なのは『肯定と否定』『ロング,ロングバケーション』『レッド・スパロー』『ウィンド・リバー』『ボヘミアン・ラプソディー』『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』。
10位は例年、好みのマイナー作品のポジションと決めているので、ことしはこの作品。
『ウィンド・リバー』を押し込むと、結構渋い選出なのでしょうが、怪獣映画が好きなもので・・・

つづいて、日本映画

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カッコ内は監督名及び配給会社。

1.寝ても覚めても (濱口竜介 ビターズ・エンド=エレファントハウス)
2.孤狼の血 (白石和彌 東映)
3.万引き家族 (是枝裕和 ギャガ)
4.花筐/HANAGATAMI (大林宣彦 新日本映画社)
5.菊とギロチン (瀬々敬久 トランスフォーマー)
6.きみの鳥はうたえる (三宅唱 コピアポア・フィルム=函館シネマアイリス)
7.勝手にふるえてろ (大九明子 ファンム・フィルム)
8.SUNNY 強い気持ち・強い愛 (大根仁 東宝)
9.人魚の眠る家 (堤幸彦 松竹)
10.羊の木 (吉田大八 アスミック・エース)

外国映画と同様、5位以上と6位以下ではかなり差が開いている感じですが、昨年は無理やり10本にするのに挙げた作品もあったので、ことしの方が選出は少し楽だったかも。
1位に挙げた濱口竜介監督がダントツ、好き。
好き度合いでは、外国映画の『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』も双璧なぐらいなので、好みは推して知るべし、であります。
その他、候補作品として考えたのは『検察側の罪人』『泣き虫しょったんの奇跡』『審判』。
選出作品の配給会社をみると、全部バラバラ、大手配給会社は各1本・・・
ま、メジャー作品を観に行っていないという証左でしょうかしらね。

さて、2019年はどんな映画と出逢えるでしょうか。

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