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<回想録>70〜80年代 大阪の映画館(あべの)
<回想録>70〜80年代 大阪の映画館(あべの) 今回の回想録採録は大阪あべのの映画館についての記事2本です。 実家近所の映画館にしか行ったことがなかったりゃんひさでしたが・・・ ...続きを見る

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2019/04/27 17:13
『男たちの挽歌』 英雄本色 :まだ白い鳩は飛んでいないジョン・ウー演出 @DVD
『男たちの挽歌』 英雄本色 :まだ白い鳩は飛んでいないジョン・ウー演出 @DVD ジョン・ウー監督の1986年作品『男たちの挽歌』、買い置きDVDで鑑賞しました。 日本公開は1987年。 ロードショウ時にも観ているのですが、かなり以前、中古店に並んでいた香港盤を安価で購入していたものです。 香港盤ですが、日本語字幕もあるので、鑑賞には差支えがありませんでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/25 15:46
『魂のゆくえ』:まだるっこい語り口で斬った米国の現実は陰鬱 @ロードショウ・単館系
『魂のゆくえ』:まだるっこい語り口で斬った米国の現実は陰鬱 @ロードショウ・単館系 『タクシー・ドライバー』の脚本かとして有名なポール・シュレイダーの脚本・監督作『魂のゆくえ』、ロードショウで鑑賞しました。 1946年生まれなので、この映画を撮った2017年は71歳ということになる。 もっと高齢なイメージもあったのだけれど、意外と若い。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/23 22:20
『希望の灯り』:まだるっこい語り口ながら、喪われた祖国への想いを感じる @ロードショウ・単館系
『希望の灯り』:まだるっこい語り口ながら、喪われた祖国への想いを感じる @ロードショウ・単館系 今年はじめにドイツ映画祭でも上映された『希望の灯り』、ロードショウで鑑賞しました。 それほど上映館は多くないので、都心の単館系上映映画館に出かけての鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/19 22:05
『荒野にて』 :過酷な米国最下流社会の現実にヒリヒリする @ロードショウ・シネコン
『荒野にて』 :過酷な米国最下流社会の現実にヒリヒリする @ロードショウ・シネコン 『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ監督最新作『荒野にて』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「LEAN ON PETE」、直訳すれば「ピートに寄りかかる」ですが、リーンオンピート一語で競走馬の名前です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/18 14:21
『ビューティフル・ボーイ』 (2019) :少年と父親のヒリヒリ・ピリピリ感 @ロードショウ
『ビューティフル・ボーイ』 (2019) :少年と父親のヒリヒリ・ピリピリ感 @ロードショウ 『君の名前で僕を呼んで』のティモテ・シャラメ主演最新作『ビューティフル・ボーイ』、ロードショウで鑑賞しました。 本題に入る前に・・・ 『ビューティフル・ボーイ』というタイトルでは、2003年製作のタイ映画がありました。 これはトランスジェンダーのキックボクサーの実話でしたね。 さてさて、本題の映画。 ...続きを見る

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2019/04/17 09:38
ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ 予告殺人』:シリーズ、回を重ねるごとに・・・ @TV
ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ 予告殺人』:シリーズ、回を重ねるごとに・・・ @TV テレビ朝日によるアガサ・クリスティもののドラマ化第4弾『予告殺人』、オンエアで観ました。 これまでのドラマ化は『そして誰もいなくなった』『パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』。 うち『パディントン・・・』を除いては、探偵役は沢村一樹演じる警視庁警部・相国寺。 監督・和泉聖治、脚本・長坂秀佳と同じ布陣。 さて・・・ ...続きを見る

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2019/04/15 22:19
<回想録>70年代 映画館の記憶(大阪・玉造)
<回想録>70年代 映画館の記憶(大阪・玉造) 回想録3本の採録です。 今回は、生家近く、大阪・玉造の映画館のことです。 ...続きを見る

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2019/04/13 11:09
『ジャッカルの日』:サスペンスは勿論のこと、一級のアクション映画でもある @DVD
『ジャッカルの日』:サスペンスは勿論のこと、一級のアクション映画でもある @DVD フレッド・ジンネマン監督1973年作品『ジャッカルの日』、買い置きDVDで鑑賞しました。 子どもの頃、テレビ放送で観た記憶はあるけれど、全尺を鑑賞するのは、これが初めて。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/10 13:54
『ヴェノム』:エンドタイトル&クレジットが20分とは! @DVD・レンタル
『ヴェノム』:エンドタイトル&クレジットが20分とは! @DVD・レンタル 昨秋ロードショウの『ヴェノム』、DVDで鑑賞しました。 アメコミ『スパイダーマン』に登場する悪役だそうで、いわゆるスピンオフ作品にあたるのかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/08 08:33
横溝正史シリーズ『悪魔が来りて笛を吹く』『獄門島』『仮面舞踏会』&『白蝋の死美人』:BS12他
横溝正史シリーズ『悪魔が来りて笛を吹く』『獄門島』『仮面舞踏会』&『白蝋の死美人』:BS12他 昨年末からBS放送で放映されていた横溝正史原作の金田一耕助もののテレビドラマ、まとめて忘備録的レビューアップです。 作品は4つ。 さて、ドラマは・・・ ...続きを見る

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2019/04/07 22:30
『ブラック・クランズマン』:「傑作」と評するか、「ケッ作」と評するか @ロードショウ・シネコン
『ブラック・クランズマン』:「傑作」と評するか、「ケッ作」と評するか @ロードショウ・シネコン スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』、ロードショウで鑑賞しました。 一時期、『インサイド・マン』『セントアンナの奇跡』などのエンタテインメント作品を撮っていた彼だが、怒れるブラックムーヴィの領域に戻って来ましたね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/06 17:56
<回想録>80年代 大阪の映画館 上六・今里。東大阪
<回想録>80年代 大阪の映画館 上六・今里。東大阪 回想録採録、今回は千日前通りを東へ進んで東大阪の小阪までの記事4本です。 ...続きを見る

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2019/04/06 15:02
『真夜中の殺人コール』:B級エロティックサスペンスの期待は裏切らない @DVD
『真夜中の殺人コール』:B級エロティックサスペンスの期待は裏切らない @DVD ちょっとした隙間時間で買い置きDVDの鑑賞です。 映画は『真夜中の殺人コール』、1991年製作の劇場未公開作品。 主演は、女性ロックグループ・ブロンディーのリードボーカルだったデボラ・ハリー。 1982年製作デヴィッド・クローネンバーグ監督『ヴィデオドローム』以降、かなり映画に出ています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/03 11:06
『エリカ&パトリック事件簿 踊る骸』:残りのシリーズ作品もDVD化を望む @DVD ・レンタル
『エリカ&パトリック事件簿 踊る骸』:残りのシリーズ作品もDVD化を望む @DVD ・レンタル 3月初めにリリースされた、劇場未公開の北欧ミステリー『エリカ&パトリック事件簿 踊る骸』、DVDで鑑賞しました。 製作は2013年。 原作はスウェーデンの女流作家カミラ・レックバリの同名小説で、「エリカ&パトリック事件簿」シリーズとしては5作目、邦訳も出ているようです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/04/02 14:13

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