『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』:主役女優の魅力がタップリたっぷり @DVD

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昨年公開された映画の落穂ひろい。
今回は『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』。
日本語吹替え版での鑑賞です、
なお、12月末公開なので、新作扱いです。
さて、映画。

高級コスメ会社の通販部門に勤めるレネー(エイミー・シューマー)。
通販部門といっても通販用サーバが置いてある倉庫のようなところで、男性社員ふたりでの勤務。
レネーは、こんな立場はやはり自分の太目でさえない容姿のせいだと思い、バイクエクササイズジムに通うが、バイクから転落して昏倒してしまう。
が、目覚めると、絶世の美女に変身しているではないか!

というところから始まる物語で、気がつけば「別の自分に変身」というハナシは『ペギースーの結婚』あたりに通じる映画だけれど、実は全然返信してなどおらず、自分だけが絶世の美女だと思い込んでいるあたりが目新しい。

とはいえ、生まれ変わったレネーは断然なポジティブになり、勤める会社の受付係に応募し、その前向きさがCEOのエイヴリー(ミシェル・ウィリアムズ)に認められて受けつけの座を得、さらには恋人まで得てしまう。

やはり、気持ちが重要!ということはよくわかる。
けれど、そのポジティブさが傲慢になっていって、元々の女友だちとは疎遠になってしまう・・・

この手の映画の常だけれど、魔法はいつか解ける。
解けるときは決まって重要なとき。
そこいらあたりのお約束もバッチリで、笑わされながらも感動する。

白塗りでアンドロイドみたいな雰囲気のミシェル・ウィリアムズも笑わせるが、とにかく主演のエイミー・シューマーが元気たっぷりでキュート。
鑑賞した吹替え版は渡辺直美が担当しているが、これもバッチリはまっていました。

評価は★★★★(4つ)です。

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2019年映画鑑賞記録

新作:2019年度作品:27本
 外国映画27本(うちDVDなど 2本)←カウントアップ
 日本映画 1本(うちDVDなど 0本)

旧作:2019年以前の作品:42本
 外国映画32本(うち劇場鑑賞 7本)
 日本映画10本(うち劇場鑑賞 2本)
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