『X-MEN:ダーク・フェニックス』:後半の見せ場は派手だが・・・ @DVD・レンタル

Xメン・ダークフェニックス.jpg
初夏にロードショウされた『X-MEN:ダーク・フェニックス』、DVDで鑑賞しました。
『X-MEN』シリーズの最終作だそうだが、このシリーズを観るのは初めて。
今秋ロードショウされる映画はちょっと辛気臭いタイプのものが多いので、あまり考えずに愉しめる作品を、ということで選択しました。
さて、映画。

人類の平和を守るために活動を続けているミュータント集団X-MENたち。
宇宙での任務中にジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が外宇宙のエネルギー体と融合してしまう。
結果、彼女のサイコキネシスのパワーは強大化し、果ては暴走しはじめてしまう・・・

といったところから始まる物語で、簡潔に言えば、みなしごジーンの『キャリー』のようになっちゃうってなもんだ。

外宇宙のエネルギー体やら、そのエネルギー体に故郷の惑星を滅ぼされた宇宙人たちやらも登場し、地球で繰り広げられる『スター・トレック』みたいね。
あまり目新しさもないし、主人公たちの葛藤も表面を撫でているレベル。

脚本・監督のサイモン・キンバーグは、これまで『X-MEN』シリーズの製作や脚本に携わってきたひとのようだが、監督するのはこれが初めて。
後半の見せ場は派手だが、とにかく内容が薄いなぁ。

評価は★★☆(2つ半)としておきます。

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2019年映画鑑賞記録

新作:2019年度作品:87本
 外国映画67本(うちDVDなど14本)←カウントアップ
 日本映画20本(うちDVDなど 5本)

旧作:2019年以前の作品:78本
 外国映画53本(うち劇場鑑賞14本)
 日本映画25本(うち劇場鑑賞10本)
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