『エマニュエル 愛欲のチベット』: あの主題曲も流れます @DVD

エマニュエル・チベット.jpg

年が明けてからしばらく経ってから鑑賞したのですが、1本レビューをしていない作品がありました。
映画は『エマニュエル 愛欲のチベット』。
シルヴィア・クリステルの『エマニエル夫人』シリーズ晩年、90年代のテレビシリーズの1作目です。
さて、映画。

初老の男マリオ(ジョージ・レーゼンビー)は飛行機での移動中、若い女性(マルセラ・ワレルステイン)から話しかけられる。
「わたしはエマニュエル・・・」と。
だが、エマニュエルといえば20年近くバンコクで性愛の手ほどきをした女性。
こんなに若いはずはない・・・

といったところから始まる物語で、彼女の言うには、「チベットの秘薬で、若さを取り戻し、その上、他の女性の心の中にも入れるようになった・・・」とのこと。
彼女の口から、不思議なエロチック話を聞かされるマリオだが、席を離れた彼女が戻って来た時には、彼の知るエマニエル(シルヴィア・クリステル)になっていた・・・

と、後はこれまでのシリーズ同様、甘美なメロディに乗せてのエロティックシーンの羅列。
前半、バンコクやチベットの風景が描かれるあたりぐらいは褒めておくか。

監督はフランシス・ルロワ
1984年のミア・ニグレン主演『エマニュエル』を撮ったひとだが、あの映画ではシルヴィア・クリステルが全身整形手術をして若い女性に変身するというものだった。

音楽は、オリジナル『エマニエル夫人』のピエール・バシュレ
オープニングは別の音楽が流れるので、ありゃ、あの曲流れないのかしらん、と思っていたら、すぐに流れました。
やはり、これがないと、ね。

なお、ジョージ・レーゼンビーは、女王陛下のボンドのひとです。
もう全然、別人、白髪の紳士でした。

評価は(1つ)としておきます。

------------------
2020年映画鑑賞記録

新作:2020年度作品: 8本
 外国映画 5本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 3本(うちDVDなど 0本)

旧作:2020年以前の作品: 7本
 外国映画 3本(うち劇場鑑賞 1本)←カウントアップ
 日本映画 4本(うち劇場鑑賞 0本)
------------------

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント