『今日もどこかで馬は生まれる』:名前のある馬たちに対する責任とは @ロードショウ・単館系

昨年末から上映が開始されたドキュメンタリー映画『今日もどこかで馬は生まれる』、ロードショウで鑑賞しました。 定員100名に満たない小さな劇場で、朝1回だけの上映。 三連休を利用して出かけましたが、開場早々満席になりました。 早めに着いたので、ちょっと辺りをぶらぶら・・・と思ったのですが、止めてよかった。 さて、映画。 …
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『相棒シリーズ X DAY』:財政破綻、ありやなしや @テレビ・地上波

正月気分も抜けそうで抜けないときにテレビで放送されていた『相棒シリーズ X DAY』、劇場でも観たのですが、他に観るものもなし・・・ということでの鑑賞です(劇場鑑賞時のレビューはコチラ)。 さて、映画。 日本が財政破綻をした場合の金融封鎖にかかわるシミュレーションデータだったが原因だった殺人事件・・・ というのが大筋。…
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』:戦下の生と(性と)死 @ロードショウ・単館系

ことし2本目の劇場鑑賞は『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』です。 2016年公開の『この世界の片隅に』の改訂増補版です。 原本のレビューはコチラから。 オリジナル作品では「戦争の「当事者」としての庶民」を強く意識しましたが、本作では・・・ さて、映画。 昭和19年、広島で暮らす19歳の浦野すず。 突然、見初めら…
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