『パリに見出されたピアニスト』 :ツボを押さえたベタな面白さ、といったところかしらん @DVD

パリに見出されたピアニスト.jpg

昨年秋公開の『パリに見出されたピアニスト』、DVDで鑑賞しました。
前置きなしで、さて、映画。

パリ北駅駅に置かれたストリートピアノを弾く青年マチュー(ジュール・ベンシェトリ)。
彼は、パリ郊外の貧しい家庭に育ち、不良仲間と盗みなどの犯罪行為で金を得ている。
盗みに入ったところを逮捕された彼を、刑務所行きから救ったのは、パリの名門音楽学校の主任指導者ピエール(ランベール・ウィルソン)。
マチューが駅でピアノを演奏しているのを見かけ、その才能に惚れ込んだのだ・・・

といったところからはじまる物語で、すごく面白いというほどではないが、この手のサクセスストーリーにありがちな、貧富の差や周囲の無理解などが盛り込まれて、飽きずに観れます。

ツボを押さえたベタな面白さ、といったところかしらん。
ただ終盤はベタすぎて白々しく感じてしまうかもしれませんが。

評価は★★★☆(3つ半)としておきます。

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2020年映画鑑賞記録

新作:2020年度作品: 32本
 外国映画24本(うちDVDなど 3本)
 日本映画 8本(うちDVDなど 0本)

旧作:2020年以前の作品: 31本
 外国映画18本(うち劇場鑑賞 2本)←カウントアップ
 日本映画13本(うち劇場鑑賞 0本)
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この記事へのコメント

じゃむとまるこ
2020年04月12日 16:54
こういう映画だと思えばよいのでしょうが、「蜜蜂と遠雷」のようにピアノを弾くというのは持って生まれた才能+1日7時間の練習という感じですね~、前半はまあ良しとして、後半“あり得ない展開”でした~。
2020年04月12日 17:57
今作、めっちゃ悩みつつも、劇場観賞をスルーしました。
ベタな感動のサクセスもの・・・という感じで、展開も読めてしまったので。。。
その通りだったみたいですね。(笑)
りゃんひさ
2020年04月13日 16:02
>じゃむとまるこさん

後半のベタな展開、お家鑑賞では許せる範囲でしたが、さすがに劇場では・・・激怒でしょうね。
りゃんひさ
2020年04月13日 16:11
トリトンさん

展開は・・・読めるとおりです。正解!