『はたらく細胞』『はたらく細胞!!』:教育系スプラッターコメディアニメ @DVD

はらたく細胞.jpg

人体のなかの細胞たちを擬人化したアニメ『はたらく細胞』『はたらく細胞!!』、DVDで鑑賞しました。
原作は清水茜による漫画。
『はたらく細胞』が2018年放送の第1シーズン全13話、『はたらく細胞!!』が2021年放送の第2シーズン全8話です。
なお、第2シーズンの後半5話は再編集されて、『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』のタイトルで先行劇場公開されています。

からだの中には37兆個以上の細胞があり、日夜、休みなく働いている。
そんな中、血管を通って、からだの各細胞に酸素や栄養を送り届けるのが赤血球の役割。
ウィルスや細菌から身体を守るのが免疫系の役割。
その中でも、白血球(好中球)は、感染源(外敵)を駆除し、貪食するのが役目だ・・・

といった設定で、とにかく白血球さんは外敵を斬って斬って斬りまくる。
男性キャラだが、白い全身がほとんど血まみれです。
キャー、スプラッター映画もビックリです。

免疫系は他に、キラーT細胞、NK細胞、マクロファージなどがいるのですが、
キラーT細胞は男性兵士型、NK細胞は女性兵士型のキャラクター。
どちらも兵士がモデルなので違和感はないのですが、マクロファージは巨乳のメイドの姿をしていて、にこにこ笑いながら、鉞(まさかり)などで外敵を駆逐します。
血まみれメイド、血みどろの白衣の天使、といった感じで、とにかく驚かされます。

そのようなキャラクターですが、身体の仕組みを勉強するにはわかりやすく、レンタルショップでは、いつも数巻貸し出し中でした。

勉強に役立つ「教育系スプラッターコメディアニメ」という空前絶後のジャンルのアニメです。

実写化してほしいような気もしますが、あまりに血まみれ、血みどろになるので、鑑賞年齢に制限がつきかねないでしょうね。

なお、映画版は、乳酸菌と大腸がんのお話で、スピンオフ作品として『はたらく細胞BLACK』があり、こちらも少し見ましたが、「興奮、膨張、虚無。」「最前線、淋菌、葛藤。」の連続する2エピソードは輪をかけてすさまじかったです。

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