『奥様は、取り扱い注意』:テレビドラマの延長戦で緩くてタルイなぁ @DVD

奥様は、取り扱い注意.jpg

昨年3月公開の日本映画『奥様は、取り扱い注意』、DVDで鑑賞しました。
知らなかったけれど、テレビドラマの劇場版なんですね。
さて、映画。

日本の端っこにある珠海市。
ここでは、新エネルギー源の発掘を巡っての対立が繰り広げられていた。
公安警察の伊佐山(西島秀俊)は桜井と名を変え、教師としてこの地に赴任してきた。
調査事項は、ロシアへの闇金ルートの解明。
同行した妻(綾瀬はるか)は元特殊工作員。
ただし、ある出来事がきっかけで彼女は記憶喪失になっており、伊佐山の監視対象でもあった・・・

といったところからはじまる物語は、ヒッチコック映画にでもありそうな設定。
闇金ルートの解明と、元工作員の妻の記憶がいつ戻るのかという、ふたつのサスペンス要素。

なんだけれども、なんだかタルイねぇ。
2時間のうち、前半は物語が進展せず、飽きそうになっちゃった。

妻の記憶が戻るのも、終盤、押し迫ってからで、かつ、きっかけが他愛ない。

それでも最後まで観れたのは、主役ふたりがお気に入りだからでしょうね。

評価は★★☆(2つ半)としておきます。

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2022年映画鑑賞記録

新作:2022年度作品: 3本
 外国映画 2本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 1本(うちDVDなど 0本)

旧作:2022年以前の作品: 7本
 外国映画 6本(うち劇場鑑賞 0本)
 日本映画 1本(うち劇場鑑賞 0本)←カウントアップ
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