『トゥームレイダー ファースト・ミッション』:この手の映画はスターが主演でないと・・・ @試写会

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まもなくロードショウのハリウッドアクション映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』、試写会で鑑賞しました。
過去にアンジェリーナ・ジョリー主演で2作品つくられたリブート版です。
さて、映画。

ロンドンで大学生として暮らすララ・クロフト(アリシア・ヴィカンダー)。
彼女は、実は冒険家で謎の失踪を遂げた資産家の娘。
7年経ち、父親の死に認定に立ち会う日に発見した父親のビデオメッセージから、父が最後に挑んだ地を探索することを決意する・・・

といったところから始まる物語で、トゥームレイダー(墓暴きの冒険家)ララ・クロフトの若き日の冒険譚。

まぁ、そういう意味では面白いが、意外と面白くない。

というのも、演技派アリシア・ヴィカンダーが主演なので、あまりにシーンシーンの演技がリアル。
痛い目に合うと「痛い」。
辛い目にあうと「ツライ」。

父の失踪が「南海の島に消えたヒミコ(卑弥呼)の謎」という、日本の歴史からすると噓八百なハナシなので、マジで演技されると引いちゃいます。
まぁ、架空の呪われた女王の話ならば愉しめたのかもしれないのですが・・・

この手の映画は、やっぱりスター映画でないと愉しめない。
インディ・ジョーンズがハリソン・フォードだったのには、意味があった訳だね。

評価は★★★(3つ)としておきます。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:20本
 外国映画16本(うちDVDなど 1本)←カウントアップ
 日本映画 4本(うちDVDなど 0本)

旧作:2018年以前の作品:9本
 外国映画 7本(うち劇場鑑賞 1本)
 日本映画 2本(うち劇場鑑賞 0本)
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