『ドキュメンタリー 生まれ変わりの村』:これをドキュメンタリーと言ってはいけない@DVD・レンタル

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2016年12月に劇場公開された『ドキュメンタリー 生まれ変わりの村』、DVDで鑑賞しました。
レンタルショップの枚数特典割引を利用しようと足を運んだショップでは、お目当ての作品が貸し出し中だったので、「どうしようかしらん」と迷った末に、この作品にしました。
こりゃ、先日観た河瀨直美監督『Vision』の影響かしらん。
なにせ、いろいろなサイトで「輪廻転生」の文字をみていましたので。
さて、映画。

中国の奥地に実在する、”生まれ変わりの村”があった!!
”死”の常識を覆す驚異のドキュメンタリー。
死は別れではなかった!

というのが、この映画の謳い文句。

現地取材して、科学的に検分して・・・というドキュメンタリー映画を想像していたら、まったく違っていて、ガッカリ。

現地のひと(本物かどうかも怪しい)へのインタビューが2つほどあり、中国と日本の学者(というテロップが出る)のインタビューがあるにはあるが、後半は、製作者がこれまでつくった「生まれ変わり」の映画の断片が羅列され、最後には、愛犬のハナシになるという、しっちゃかめっちゃか。

数十並べた無人の椅子の前で講演する役(ナビゲーターとテロップされる)で小木茂光が出演しているが、公式サイトやチラシには名前は一切記されておらず、出演したことは「なかったこと」にしたいのだろうと、気の毒に思えました。

評価は(半個)としておきます。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:39本
 外国映画31本(うちDVDなど 3本)
 日本映画 8本(うちDVDなど 0本)

旧作:2018年以前の作品:35本
 外国映画29本(うち劇場鑑賞 3本)
 日本映画 6本(うち劇場鑑賞 1本)←カウントアップ
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