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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『襲撃 BURNING DOG』:崔洋一監督初期のVシネ作品 @国立映画アーカイブ
『襲撃 BURNING DOG』:崔洋一監督初期のVシネ作品 @国立映画アーカイブ ことし初めての国立映画アーカイブ(NFAJ)での鑑賞です。 年に数回行けば多いぐらいなのですが、本当にレアな作品が上映されることがあります。 今回の作品もそんな1本。 崔洋一監督の1991年作品『襲撃 BURNING DOG』。 今回のNFAJの特集上映「製作者・黒澤満」の中の1本で、もともとは東映Vシネマ作品。 劇場公開はされていないオリジナルビデオ作品ですが、16ミリフィルム撮影なので、今回ニュープリントを焼いての上映です。 上映前に、崔洋一監督の挨拶があり、監督も客席で鑑賞... ...続きを見る

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2019/01/17 21:13
『ギャング情報』:ピリリとしまった英国製犯罪映画 @DVD
『ギャング情報』:ピリリとしまった英国製犯罪映画 @DVD ことし初めての買い置きDVD鑑賞です。 鑑賞したのは1962年製作の英国映画『ギャング情報』。 いやもう、まったく知らなかった映画。 監督はケン・アナキン。 同年製作の『史上最大の作戦』の共同監督で名を馳せたが、たぶん、この頃が一番脂がのっていた時期で、1960年に『謎の要人悠々逃亡!』を撮っている。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/01/16 20:34
『イカリエ XB1』:発見されたのは我々である @DVD・レンタル
『イカリエ XB1』:発見されたのは我々である @DVD・レンタル ことし初めてのDVD鑑賞です。 鑑賞したのは『イカリエ XB1』、デジタル・リマスター版で昨年日本初公開された1963年チェコスロヴァキアのSF映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/01/12 13:03
『葡萄畑に帰ろう』:え? それで? ははは・・・的な笑い @ロードショウ・単館系
『葡萄畑に帰ろう』:え? それで? ははは・・・的な笑い @ロードショウ・単館系 先にレビューした『家へ帰ろう』に続けて(といっても劇場は異なるけれど)観たのが『葡萄畑に帰ろう』。 先の映画は「家へ」で「へ」、こちらは「葡萄畑に」で「に」。 微妙に異なり、ややこしい。 「へ」だったか、「に」だったか、些末なことが気になる性分だが、そんなことにこだわっていてはこの映画は面白くない(のだろう)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/01/11 14:57
『家へ帰ろう』:こんな業突張り爺さんに付き合わされるのかと思ったが @ロードショウ・単館系
『家へ帰ろう』:こんな業突張り爺さんに付き合わされるのかと思ったが @ロードショウ・単館系 昨年末公開の『家へ帰ろう』、ロードショウで鑑賞しました。 タイトルは「うちへかえろう」と読みます。 1998年製作のアメリカ映画にも『うちへ帰ろう』という日本公開タイトルの作品があるので、ちょっとややこしいです。 付け加えるならば、「家へ」なのか「家に」なのか混同しやすいので、これまた困りものです。 些末なことが気になる性分のほうが困りものかも。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/01/11 14:30
『クリード 炎の宿敵』:ロッキーのDNAとは、弱きことを認めることである @試写会
『クリード 炎の宿敵』:ロッキーのDNAとは、弱きことを認めることである @試写会 ことし初めての試写会鑑賞作品です。 作品は『クリード 炎の宿敵』。 『ロッキー』シリーズのリブート作品『クリード チャンプを継ぐ男』の続編です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/01/08 15:24
『ヘレディタリー/継承』:唐突すぎるぞ、この決着 @ロードショウ・単館系
『ヘレディタリー/継承』:唐突すぎるぞ、この決着 @ロードショウ・単館系 ことし鑑賞2本目の作品は、『ヘレディタリー/継承』。 昨年11月末にロードショウが始まり、観たい映画にチェックインしたまま、東京でのシネコンでは上映が終了してしまいました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2019/01/08 14:38
『ぼけますから、よろしくお願いします。』:この道はいつか行く道、通るかもしれない道 @ロードショウ
『ぼけますから、よろしくお願いします。』:この道はいつか行く道、通るかもしれない道 @ロードショウ 年が変わって2019年、早くも1週間が過ぎました。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 例年どおり、大阪の老親のところへ遠征して、単館系映画館で何本か鑑賞してきました。 ことし最初の作品は、『ぼけますから、よろしくお願いします。』。 タイトルに「。」が入っているので、文末に映画タイトルが来ると、「。」が続いて、どうもヘンは感じがしますね。 昨年11月に公開が始まったので、もう2か月のロングラン。 東京でも上映が続いているのですが、自宅から遠く、なかなか足を運べない劇場なので、こ... ...続きを見る

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2019/01/07 15:49
2018年、映画鑑賞本数は176本。ということで、来年もよろしくご贔屓のほどを。
2018年の映画鑑賞レビューもおしまいですが、テレビで観た作品もいくつかありました。 レビューしたものもありますが、レビューしなかったものもいくつかあり、タイトルだけでも挙げておきます。 ...続きを見る

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2018/12/31 21:23
『ラッキー』:画面左に消え、再び現れる陸ガメのハナシ @DVD・レンタル
『ラッキー』:画面左に消え、再び現れる陸ガメのハナシ @DVD・レンタル 年末も押しつまって大晦日です。 昨日観たこの映画が今年の最終鑑賞作品です。 映画は『ラッキー』。 2017年に他界したハリー・ディーン・スタントンの遺作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/31 21:07
『きみへの距離、1万キロ』:最後のエピソードはない方がよかったかも @DVD・レンタル
『きみへの距離、1万キロ』:最後のエピソードはない方がよかったかも @DVD・レンタル 年末も押しつまって大晦日。 この後、映画は観る予定がないので、昨日、一昨日に観たのが年内最後の鑑賞です。 映画は『きみへの距離、1万キロ』、落穂ひろい的DVD鑑賞の続きです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/31 20:51
『あなたの旅立ち、綴ります』:嫌味が足りず物足りない @DVD・レンタル
『あなたの旅立ち、綴ります』:嫌味が足りず物足りない @DVD・レンタル 年末も押しつまってきての落穂ひろい的DVD鑑賞の続きです。 映画は『あなたの旅立ち、綴ります』。 先に観た『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』に続いて、アマンダ・セイフライド主演ですね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/29 17:22
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』:嫌味なく、そこそこ愉しめる続編 @DVD・レンタル
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』:嫌味なく、そこそこ愉しめる続編 @DVD・レンタル 年末も押しつまってきましたが、落穂ひろい的DVD鑑賞です。 映画は『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』。 前作が2008年製作だから、10年ぶりの続編ですね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/28 14:35
『山河遥かなり』:ジンネマン監督のリアリズムとドラマツルギー @DVD
『山河遥かなり』:ジンネマン監督のリアリズムとドラマツルギー @DVD 買い置きDVD鑑賞の続きです。 映画は1947年製作のフレッド・ジンネマン監督『山河遥かなり』。 2014年にミシェル・アザナヴィシウス監督が『あの日の声を探して』としてチェチェン紛争に舞台を移してリメイクしています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/28 13:44
『ディア・ハンター』4Kデジタル修復版:怨歌としての「ゴッド・ブレス・アメリカ」 @ロードショウ
『ディア・ハンター』4Kデジタル修復版:怨歌としての「ゴッド・ブレス・アメリカ」 @ロードショウ ことしは劇場で旧作を観ることが多かったですが、本年最後の劇場鑑賞も旧作リヴァイバル・ロードショウです。 映画は『ディア・ハンター』、4Kデジタル修復版。 以前にも(ロードショウ時ではないですが)一度観ていますが、ロシアンルーレット以外はあまり憶えていませんでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/28 12:21
『追いつめられて…』:サスペンス版『シベールの日曜日』ともいえるかも @DVD
『追いつめられて…』:サスペンス版『シベールの日曜日』ともいえるかも @DVD 買い置き廉価版DVD鑑賞の続きです。 作品は『追いつめられて…』、1959年英国製作作品。 監督はJ・リー・トンプソン 。 2年後の1961年に『ナバロンの要塞』、1969年に『マッケンナの黄金』とアクション大作を撮っていますが、これぐらいの規模の映画の方が似合ってそうです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/26 22:24
『ダイヤモンド作戦』(1959年):地味な作戦を彩るストリートオルガンの響き @DVD
『ダイヤモンド作戦』(1959年):地味な作戦を彩るストリートオルガンの響き @DVD 買い置き廉価版DVDの鑑賞です。 作品は『ダイヤモンド作戦』、1959年英国製作作品。 監督はマイケル・マッカーシー。 ジョン・エルドリッジと共同で脚本も担当していますが、日本公開作品はこれ1本のようです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/26 14:11
『シン・ゴジラ』:妄想的続編は、こうだ! @テレビ地上波
『シン・ゴジラ』:妄想的続編は、こうだ! @テレビ地上波 テレビ放送から1週間以上経ってしまいましたが、いまさら『シン・ゴジラ』です。 というのも、観ているときにちょっと気づいたことがあったので・・・ ...続きを見る

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2018/12/26 13:37
『マイ・サンシャイン』: 理性なき世は真っ暗くら闇 @ロードショウ・単館系
『マイ・サンシャイン』: 理性なき世は真っ暗くら闇 @ロードショウ・単館系 『裸足の季節』のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督最新作『マイ・サンシャイン』、ロードショウで鑑賞しました。 主演はハル・ベリー(元ボンドガール)とダニエル・クレイグ(現ジェームズ・ボンド)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/26 10:47
『彼が愛したケーキ職人』: 愛の対象を共有したいという三角関係 @ロードショウ・単館系
『彼が愛したケーキ職人』: 愛の対象を共有したいという三角関係 @ロードショウ・単館系 鑑賞から1週間ほど経ってからのレビューです。 映画は『彼が愛したケーキ職人』、イスラエルとドイツの合作作品です。 イスラエルとドイツ・・・なんともセンシティブな関係の両国。 それに輪をかけて、映画の内容も、男と男と女のセンシティブな関係・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/12/26 10:01

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