テーマ:アニメ

『UFO学園の秘密』:世界観以前にドラマとしての面白さがないなぁ @ロードショウ・シネコン

幸福の科学の総帥・大川隆法が原案・総指揮を務めた『UFO学園の秘密』、ロードショウで鑑賞しました。 このひとが主催する宗教団体の映画は、以前『太陽の法 エル・カンターレへの道』というのを観たことがあります。 今回は、招待券をいただいたので、出かけた次第。 まぁ、招待券に同封されていた上映館情報では、結構な数の劇場で上映している…
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『映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』:オジサンひとりでショーンも愉し @ロードショウ・

先日DVDで観た『アナと雪の女王』に続いて、アニメ映画。 今回はクレイアニメの『映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』。 『ウォレスとグルミット』のアードマン製作。 テレビシリーズもあるようだけれど、そちらは未見。 DVDでもいいかしらん、と思っていたところ、全編台詞なし、ということに惹かれて、サービスデイに出かけ…
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『アナと雪の女王』:おとぎ話の体裁を借りたアメコミものの変型 @DVD・レンタル

昨年の大ヒットアニメ『アナと雪の女王』を漸(ようよ)う、DVDで鑑賞しました。 アンデルセンの「雪の女王」に着想を得ているが、まったくの別物ですね。 さて、映画。 どこか北の王国の物語。 エルサとアナのふたりは、仲のよい王女姉妹。 しかし、エルサには魔法の力があり、なんでも凍らせることができる。 特に感情が高ぶると、…
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『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』:ティム・バートンに対抗するぞ!って感じ @DVD・レンタル

『トイ・ストーリー』シリーズの2013年製作の『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』、DVDで鑑賞しました。 テレビ用につくられた30分足らずの作品で、この作品以前に3本の短編、この後2014年に『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』がつくられています(レビューはコチラから)。 今回観たDVDには先の3本の短編も収録されていました…
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『ピクサー・ショート・フィルム&トイ・ストーリー トゥーン』:ピクサー短編をまとめて @Dlife

台風一過の週末、BS無料放送でピクサーの短編アニメをまとめて放映していたので、夕食前に鑑賞しました。 いくつかは劇場で鑑賞済みでしたが、改めて観ると・・・ キャラクターシリーズものは、やはり枠組みの限界を感じるかなぁ、と。 さて、映画。 1.ピクサー・ショート・フィルム 1-1.ルクソーJr. (1986) ★★★…
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『ムーミン谷の彗星』:ほのぼのムードに加え怖い描写もあるムーミン1stエピソード @DVD・レンタル

フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが創造したムーミン。 今年は生誕70周年とのこと。 フィンランドで製作された『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』が劇場公開中ですが、そういえば、ほかにも長編アニメがあったはず・・・ と思って、近所のレンタルショップでさがしてみたところ、ありました、それがこの作品、1992年製作の『ムー…
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『ベイマックス』:おぉ、ホロリとさせるB級SFアクションなのね @ロードショウ・シネコン

ディズニーアニメの新作『ベイマックス』、2D・日本語吹替版で鑑賞しました。 ポスターデザインなんかをみると、まるっこいフワフワのロボットが出てくる癒し系ほっこりムーヴィを連想していましたが・・・ さて、映画。 近未来の最先端都市サンフランソウキョウ。 14歳の少年ヒロはロボット工学に強く、ロボファイトなる賭け試合で才能を…
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『くるみ割り人形』:35年前のサンリオ1stチャレンジ版 @DVD・レンタル

11月下旬から公開されるサンリオ製作の人形アニメ『くるみ割り人形』。 35年ほど前にもサンリオは同じ題材を人形アニメで製作しており、ロードショウ公開時に観ました。 で、新作の予告編をみると・・・ ええッ! 人形たちのデザインが当時と瓜二つ。 どうも気になるので、35年前の1979年製作の『くるみ割り人形』を観なおすことにしま…
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宮崎駿監督作品まとめてレビュー @T-SITEより転載・移行

DVDで鑑賞した作品を中心にレビューを掲載していたT-SITEの「マイ棚」サービスが2014年10月末で終了することになったことから、同サービスにのみ掲載していた作品のレビューを転載・移行することにしました。 作品は、宮崎駿監督作品の6作品。 『となりのトトロ』『魔女の宅急便』『紅の豚』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動…
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『STAND BY ME ドラえもん <英語吹替版>』:さようならドラえもんをリアルで読んだ身として

今年2014年のビッグヒットアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』。 未見だったのですが、東京国際映画祭で &amp;lt;英語吹替版&amp;gt; の上映があったので、鑑賞することとしました。 「ドラえもん」のファン(というよりも藤子・F・不二雄のファン)なので、非常に関心はあったのですが、初の3DCG作品ということで不安があり、…
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『思い出のマーニー』:愛されていない、なんて思い込まないで @ロードショウ・一般劇場

プロデューサーの鈴木氏が製作部の解体を宣言したジブリ。 ジブリ最後の長編アニメーションの『思い出のマーニー』、観ようかどうか迷っていたのですが、決断して観に出かけました。 迷っていた理由は、予告編を観て、全然ワクワクしなかったから。 どういえば判らないのですが、ポスターとチラシを観たときは、絶対に観に行く!と思っていました。 …
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『くまのプーさん ルーの楽しい春の日』:2004年製作の長編オリジナルビデオ作品 @BS・Dlife

BSのチャンネルDlifeで、8月3日(はちみつの日)にかけて、「くまのプーさん」を集中放映していました。 そのなかで、未見の『くまのプーさん ルーの楽しい春の日』を食事の用意をしながら鑑賞しました。 調べたところ、この作品は2004年製作の長編オリジナルビデオ作品のようで、日米とも劇場での公開はされていません。 さて、映画。…
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『ターボ』:超高速!カタツムリ、悩まないヒーローもの @DVD・レンタル

『シュレック』『カンフー・パンダ』などのドリームワークスが製作したアニメ『ターボ』、DVDで鑑賞しました。 ドリームワークスのアニメは、ちょっとキャラクターが好みでない作風なので、どちらかというと敬遠。 でも、この映画は、なんだか知らないが高速でパワーを得たカタツムリがカーレースに挑戦するハナシなので、面白そう・・・ …
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『ウォーキング with ダイナソー』:しゃべりすぎな恐竜たちに辟易 @DVD・レンタル

3月に観たBBC製作のテレビシリーズ『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』の劇場版長編がDVDリリースされたのでレンタルして鑑賞しました。 テレビシリーズは年代と恐竜の種別を絞って学術的なアプローチでしたが、本作はディズニー映画のような物語仕立てのつくりです。 7000万年前のアラスカ。 角竜の一種パキ…
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『イワンと仔馬』:ソビエト初の長編アニメーション @DVD・レンタル

『雪の女王』『バッタ君 街へ行く』に続いて、三鷹の森ジブリ美術館レーベルの名作アニメを鑑賞しました。 今回の作品は1947年ソビエト初の長編アニメーション『イワンと仔馬』であります。 劇場公開時は『せむしのこうま』でしたが、ソフト化にあたって改題されたものです。 さて、映画。 ロシアの田舎の村に三人の兄弟がおりました…
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『ウォーターシップダウンのうさぎたち』:リアルで寓話的なうさぎの冒険譚 @DVD・レンタル

先に鑑賞した『バッタ君町に行く』と併せて渋谷のショップでレンタルした『ウォーターシップダウンのうさぎたち』をDVDで鑑賞しました。 1979年製作の英国アニメーションです。 リチャード・アダムズによる原作も邦訳されていますが、文庫本で上下2冊のヴォリュームなので、おそれをなして未読であります。 さて、映画。 英国ハン…
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『バッタ君町に行く』:志はジブリアニメにも受け継がれている名作 @DVD・レンタル

このところ名作映画を遅ればせながらDVDで鑑賞しています。 今回は1941年製作のアニメーション『バッタ君町に行く』です。 前回鑑賞したの1957年のソ連のアニメーション『雪の女王』と同じく、21世紀になって三鷹の森ジブリ美術館の配給で新訳版が劇場公開された版です。 近所のレンタルショップになかったので、渋谷でレンタルしま…
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『太陽の王子 ホルスの大冒険』:高畑・宮崎ふたりの「出発点にして訣別点」 @DVD・レンタル

昨年2013年、『かぐや姫の物語』に甚(いた)く感動し、そういえば、高畑勲監督の初監督作『太陽の王子 ホルスの大冒険』は観ていなかった。 1968年7月に公開された当時は、まだ映画館で映画を観る前。 ということで、今回、鑑賞。 むかし、ある時代のある北国での物語。 少年ホルスは、亡くなる寸前の父から、昔の話を聞きます…
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『雪の女王』:詩情あふれ奥ゆかしいアニメーション @DVD・レンタル

まもなく公開されるディズニーのアニメーション『アナと雪の女王』の前に、同じアンデルセンの童話を1957年にロシアがアニメーション化した『雪の女王』をDVDで鑑賞です。 ジブリの森美術館ライブラリーのレーベルからレンタル・発売されている新訳版で、短編アニメーション『鉛の兵隊』が同時収録されていました。 さて、映画。 北欧…
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『スーサイド・ショップ』:不埒な設定とルコント監督の常識人ぶり @DVD・レンタル

21世紀フレンチコメディの大御所パトリス・ルコントが初めて挑んだアニメ映画『スーサイド・ショップ』、DVDで鑑賞です。 劇場へも観に行きたかったのですが、どんなもんかいなぁ、と少々敬遠。 ミュージカル仕立てで、こりゃ、微妙な味わいですなぁ。 フランスはパリ、もうどうにもこうにも、生きたてならぬ。 巷じゃ自殺が大流行。…
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『HARBOR TALE ハーバーテイル』:動かないものが動く不思議を実感 @DVD・レンタル

上映時間18分のストップモーションアニメ『HARBOR TALE ハーバーテイル』、DVDで鑑賞しました。 横浜をモデルにした港町を舞台にして、左頭隅の欠けた赤レンガくんが主人公の物語です。 コマ撮りした上でCG処理した手法は、伊藤有壱監督のネオクラフトアニメーションと名付けています。 さて、映画。 赤レンガくんは、…
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『モンスターズ・ユニバーシティ』:CGなので、みんな若い! @レンタル・DVD

ピクサー発のCGアニメ『モンスターズ・ユニバーシティ』、DVDで鑑賞しました。 前作『モンスターズ・インク』が2001年の製作だから、もう12年の経ったってことか。 歳月の経つのは早いものですねぁ。 さて、映画。 ひとつ目でチビのマイクと、毛もじゃデカブツのサリーが大学時代に出遭うハナシ。 はみだしもののふたりは、…
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『かぐや姫の物語』:巡る生命の物語、空前絶後の傑作です @ロードショウ・シネコン

宮崎駿を並ぶスタジオジブリの巨匠・高畑勲監督の新作『かぐや姫の物語』、鑑賞しました。 1999年(まだ20世紀!)の『となりの山田くん』以来なので、14年ぶりなのか。 歳月が経つのは早いものです。 観終わっての感想は、 「すばらしい。まさに傑作だ。とにかく、高畑監督の「かぐや姫」の物語の解釈のすばらしさ。これしかない」。…
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『しわ』:切なくなってしまう・・・認知症を扱ったスペインアニメ @DVD・レンタル

認知症を扱ったスペインのアニメ『しわ』をDVD鑑賞しました。 限定的な劇場公開だったので見逃していましたが、はやくDVD化されて幸いです。 手描きの線、色使いが繊細で、重いテーマを抽象化するのに功を奏しています。 元銀行家のエミリオ。 認知症が進み、自宅のベッドを銀行の執務室と混同することもしばしば。 介護を続けて…
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『スマーフ』:小さな青い妖精inニューヨーク @DVD・レンタル

ベルギー生まれの小さな青い妖精『スマーフ』、大きさはリンゴ3つ分。 今年2013年、映画版第2弾が公開され、12月にはDVDになるらしいので、第2弾を観る前に第1作目をDVDで鑑賞しよう、と思った次第。 むかし、TVでキャラクターは観たような記憶がある程度。 ふーん、CG3Dアニメなのね、と思って観はじめたら・・・ …
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『風立ちぬ』:夏草や ヒコーキどもが 夢のあと @ロードショウ・シネコン

魔法も、不思議な世界も、可愛いいきものも、醜いいきものも出てこないジブリ・宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』を終戦の日に鑑賞しました。 500席を超えるキャパのシネコンのスクリーンでしたが、客席の埋まり具合はちらほらといったところ。 さて、映画。 零戦の設計者・堀越二郎の青年時代の半生に、堀辰雄の『風立ちぬ』イメージをミッ…
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『おおかみこどもの雨と雪』:おもしろいといえばおもしろいけど・・・ @DVD・レンタル

『時をかける少女』『サマー・ウォーズ』の細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』をDVDで鑑賞しました。 『時をかける少女』は未見、『サマー・ウォーズ』はいまひとつ。 今回は、というと・・・ うーむ、おもしろいといえばおもしろいが、どうも詰め込みすぎた感じがしたのと、物語のバランスがうまくいっていないように感じまし…
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『モンスター・イン・パリ』: 20世紀初頭のパリが舞台の佳作アニメ @DVD・レンタル

鑑賞した『モンスター・イン・パリ』は、20世紀初頭のパリを舞台にしたフランス製のフルCGアニメーションです。 副題に「響け! 僕らの歌声」と付されており、ヴォイスキャストに、ヴァネッサ・パラディ、ショーン・レノンが配されています。 どんなハナシかというと・・・ セーヌ川の氾濫で街の多くが水につかったパリ。 映写技師の…
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『フランケンウィニー』: ティム・バートン監督の映画愛が溢れている @ロードショウ・シネコン

2013年、最初の劇場鑑賞は、『フランケンウィニー』。 もっと早く観たかったんだけれど、妻に女性1000円の日に先を越され、男性ひとりでも1000円の恩恵にあずかれる、サービスデイまで待った次第(我ながらセコイ)。 待った分だけ期待は膨らみ、膨らんだ期待は裏切られることなく、満足であります。 ときどきトンチンカンでズン…
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『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』: レギュラー陣の活躍が乏しい劇場版 @レ

日本では劇場公開が少ない「くまのプーさん」の劇場版、これは2005年度の劇場版です。 タイトルにあるとおり、100エーカーの森に新しいキャラクターが登場です。 その名もランピー。 原作シリーズを読んでいないのでよくしらないのですが、「ズオウ」なる怪物の噂は100エーカーの森には昔からあったようで。 今回は、ルーを中心…
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