テーマ:映画雑感

妄想映画【シン・ゴジラ2 ゴジラの真実】

以前、『シン・ゴジラ』がテレビ放送されたときに気づいたことから妄想的続編のあらすじを考えたことがありましたが、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観ている際にも妄想が膨らんだので、加筆しての『シン・ゴジラ2 ゴジラの真実』。 *----------* ゴジラ襲来後、首都機能は破壊され、首都は北海道に移されている。 …
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<回想録>80年代 大阪の映画館 <新世界、トビタ、吹田>

回想録採録、今回は4本です。 大阪のコアな地域の映画館たち。 無くなったところも多々ありますが、現在もガンバっているところもあります。 なお、初出時から画像を変更しているものがあります。 <回想録>80年代の大阪の映画館のこと(新世界その1)(初出:2015/7/19(日)) 前回最後に「次回は、個性豊かな新世界の映画…
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<回想録>70~80年代 大阪の映画館(あべの)

今回の回想録採録は大阪あべのの映画館についての記事2本です。 実家近所の映画館にしか行ったことがなかったりゃんひさでしたが・・・ <回想録>幼い時分の映画体験『グレートハンティング』(大阪・あべの)(初出:2015/7/11(土) ) 前回最後に「実は「東映まんがまつり」と「東宝チャンピオンまつり」と『がんばれ!ベアーズ』…
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<回想録>70年代 映画館の記憶(大阪・玉造)

回想録3本の採録です。 今回は、生家近く、大阪・玉造の映画館のことです。 <回想録>映画館で観た最も古い記憶のこと(大阪・玉造)(初出:2015/6/21(日) ) 前回最後に「次回は、生家近くの映画館について」と書いたので、今回はそのはなし。 幼い頃から、自宅からいちばん近いのは大阪環状線・玉造駅近くにある映画館で…
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<回想録>80年代 大阪の映画館 上六・今里。東大阪

回想録採録、今回は千日前通りを東へ進んで東大阪の小阪までの記事4本です。 <回想録>80年代の大阪の映画館のこと(国名小劇・上六映劇)(初出:2015/5/19(火) ) 前回の最後に「次回は千日前通りを東へ進んで上六あたりから」と書いたので、御堂筋から千日前通りを東へ進んで上六へ・・・ と途中、日本橋一丁目の交差点(略称…
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<回想録>70年代後半 大阪・道頓堀の映画館(つづき)

大阪・道頓堀の映画館についての回想採録です。 <回想録>70年代後半の大阪・道頓堀の映画館のこと(その3)(初出:2015/5/12(火) ) 前回の最後に「次回は、道頓堀の東側の角座の2館、東映の2館について記します」と書いたので、そのとおりに。 浪花座の並びには、松竹新喜劇の中座、演芸館の角座と並んでいました。 …
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<回想録>70年代後半の大阪・なんば 道頓堀の映画館

<回想録>70年代後半の大阪・なんばの映画館のこと(番外・追記)(初出:2015/4/22(水)) 前回で南街会館も全館巡り終わったので、千日前通りを北へ渡って、道頓堀界隈の映画館について記そうと思っていたのですが、少々寄り道します。 寄り道といっても、すぐ近く。 なんばCITY南館にあったグリーンホールのことです。 こ…
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<回想録>70年代後半  大阪・なんばの映画館 南街会館

今回は「南街会館」について記した記事3本です <回想録>70年代後半の大阪・なんばの映画館のこと(南街会館・その1)(初出:2015/4/7(火)) 前回の回想録で、やっとこさ南街会館の前まで辿り着きましたので、今回はその南街会館について。 南街会館の土地は日本で初めて映画を上映した地といわれている場所で、70年後半、…
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<回想録>70年代後半 大阪・千日前の映画館 千日前弥生座・花月シネマ・難波ジョイシネマ

<回想録>70年代後半の大阪・千日前の映画館のこと(南海通りの映画館・その1)(初出:2015/3/27(金)) 前回は大阪・千日前にあった映画館(道具屋筋の千日前セントラルも含めて)のことを書いたので、今回は千日前通りと直行する南海通りにあった映画館のことを書きます。 南海通り、って何処?って感じでしょうが、千日前セントラ…
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<回想録>70年代後半 大阪・千日前の映画館 千日会館・大劇名画座・千日前セントラル

<回想録>70年代後半、大阪ミナミは千日会館 (初出 2015/3/22(日)) B級・C級映画も結構好きなりゃんひさが、1970年代後半にそんな映画を観ていたのがミナミ・千日前の千日会館。 というのも、そこは珍しく、1本立ての名画座だったからです。 中学校まで自転車で行って、学校が終わったら、その自転車に乗ってびゅー…
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<回想録>『キャリー』など1977年、ロードショウで観た映画~名画座・大毎地下劇場で浴びた映画の洗礼

<回想録>『キャリー』など、1977年、ロードショウで観た映画 (初出 2015/3/8(日)) 『がんばれ!ベアーズ』で映画に眼覚めてしまったりゃんひさ。 その後、どんな映画を観るようになったかというと・・・ ロードショウで観たのは『キャリー』『サスペリア』『獄門島』『鷲は舞いおりた』『遠すぎた橋』『人間の証明』。 …
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<回顧録>りゃんひさの映画事始め~『がんばれ!ベアーズ』を観てボロ泣きしたころ

yahooブログが閉鎖されることになったので、そちらで記していた回顧録をこちらへ移行、です。 yahoo側には、他ブログへの移行ツールが出されるようですが、biglobeへの移行ツールはない模様で、また、yahoo側でも新作レビューもアップしていましたが、それも移行すると記事が重複することもあって、手作業で漸次移行していきます。 …
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2018年、映画鑑賞本数は176本。ということで、来年もよろしくご贔屓のほどを。

2018年の映画鑑賞レビューもおしまいですが、テレビで観た作品もいくつかありました。 レビューしたものもありますが、レビューしなかったものもいくつかあり、タイトルだけでも挙げておきます。 レビュー済み作品は(鑑賞の新しい順に)、 『シン・ゴジラ』『ボクの妻と結婚してください。』『アンドリューNDR114』。 未レビュー作…
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2018年 外国映画/日本映画 マイ・ベストテン

2018年も残すところ2週間ばかり。 いつもギリギリか時季外れに選出しているマイ・ベストテンですが、ことしは少し早めに選出しました。 対象作品は、例年どおり、2017年12月1日~2018年11月30日としています。 まずは、外国映画。 カッコ内は製作国名。 1.ナチュラルウーマン (チリ/ドイツ/スペイン…
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2017年 外国映画/日本映画 マイ・ベストテン

2017年も残すところ1日。 大掃除も終えて、あとは、おせち料理を何品か作って、買ってきたのとあわせて重箱に詰めるだけ。 さて、2017年の映画鑑賞を振り返って、マイ・ベストテンを選出しました。 例年どおり対象作品は2016年12月1日~2017年11月30日としています。 まずは、外国映画。カッコ内は製作国名。 …
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【日本インターネット映画大賞】へ投票>日本映画、外国映画

2年ぶりに【日本インターネット映画大賞】へ投票です。 日本映画、外国映画ともに5本ずつの選出です。 かなり、濃い選定になったかも。 ----------------------------------------------------------------- 日本映画 【作品賞】 順位方式による投票 1位  「…
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2016年 日本映画マイ・ベストテン

2016年 日本映画マイ・ベストテン 1. クリーピー 偽りの隣人(松竹=アスミック・エース) 2. ふたりの桃源郷(KRY山口放送) 3. この世界の片隅に(東京テアトル) 4. だれかの木琴(キノフィルムズ) 5. 淵に立つ(エレファントハウス=カルチャヴィル) 6. 湯を沸かすほどの熱い愛(クロックワークス) …
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2016年 外国映画マイ・ベストテン

2016年 外国映画マイ・ベストテン 1. ヴィオレット ある作家の肖像(フランス)  2. リリーのすべて(イギリス/ドイツ/アメリカ) 3. さざなみ(イギリス) 4. 手紙は憶えている(カナダ/ドイツ) 5. 孤独のススメ(オランダ) 6. 独裁者と小さな孫(ジョージア/フランス/イギリス/ドイツ) 7. 奇…
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マイ・ベストテン(2005年~2016年)

《2016年ベストテン》 【外国映画】 ヴィオレット ある作家の肖像  リリーのすべて さざなみ 手紙は憶えている 孤独のススメ 独裁者と小さな孫 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ レッドタートル ある島の物語 スター・ウォーズ フォースの覚醒 AUTOMATA オートマタ 【日本映画】 クリーピー 偽りの隣人 …
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2014年度 外国映画・日本映画ベストテン>時期外れですが・・・

もう四月も入ったというのに、いまごろ2014年度のベストテンを掲載します。 まぁ、本日は東京都心でも霙や雪が降る(降っている)ということで、時期外れに相応しいかもも。 さて、ベストテン。 対象作品は外国映画、日本映画とも例年どおり、2013年12月1日~2014年11月30日の期間中に初めて劇場公開された作品です。 【外…
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【映画雑記】丸の内ルーブル閉館

新橋文化劇場の閉館より一足早く、8月3日に閉館する東急系のロードショウ館・丸の内ルーブル。 閉館イベントとして、過去に同劇場でロードショウした映画を35ミリフィルムで上映する閉館イベントを実施しているということで、出かけてきました。 この劇場のラインナップは、旧・新宿東映パラスや新宿ミラノ座でかかることが多く、もっぱらそちら…
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【映画雑感】8月末閉館の新橋文化劇場にいってきました。

7月18日の記事に書いたとおり、JR新橋駅近くの新橋文化劇場・ロマン劇場が8月末で閉館です。 最近とんとご無沙汰でしたが、この機会にと、『ひまわり』『シェルブールの雨傘』の2本立てを観に行きました。 休憩時間の照明、やや暗くなった感じ。 以前からこんなもんだったかしらん。 おっと、女性の観客が目立つなぁ。 この番組だと…
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【映画雑感】新橋文化劇場、8月末に閉館

JR新橋駅近くの新橋文化劇場・ロマン劇場が8月末で閉館することになりました。 理由はJR高架下の耐震補強工事。 周辺の高架下の工事が進んでいたので、いずれ・まもなく、と思っていました。 この劇場は、デジタル化が進む中、35ミリのフィルム上映を続けていました。 そのため、フィルム素材の新作が少なく、最近では、従来頻繁に上映して…
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2012年 日本インターネット映画大賞 外国映画部門 に投票します。

例年、投票のお誘いをいただいている日本インターネット映画大賞から、2012年度もお誘いがありましたので、外国映画部門に投票します。 『 外国映画用投票テンプレート 』 【作品賞】(3本以上10本まで)   「私が、生きる肌」       5点   「灼熱の魂」          4点   「永遠…
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2012年 日本インターネット映画大賞 日本映画部門 に投票します。

例年、投票のお誘いをいただいている日本インターネット映画大賞から、2012年度もお誘いがありましたので、まずは、日本映画部門に投票します。 『 日本映画用投票テンプレート 』 【作品賞】(3本以上10本まで)   「あなたへ」              3点   「北のカナリアたち」          3点…
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【お悔やみ】森田芳光監督、死去>日本映画のある終焉

北朝鮮の指導者の死去以上にビックリした森田芳光監督の急逝。 8mm自主映画出身で『家族ゲーム』を初め、数々の問題作を撮ってきた監督でした。 代表作は?と問われると、やはり『家族ゲーム』になるのでしょう。 クールといえばクール。 スタイルといえばスタイル。 煽情といえば煽情。 そんな監督でありました。 彼の死で感じた…
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2010年度外国映画ベストテン:日本インターネット映画大賞に投票します。

2010年度も、日本インターネット映画大賞より、投票のお誘いを受けましたので、投票いたします。 つづいて、外国映画です。 【作品賞】 『オーケストラ!』 8点 『アバター』 5点 『抱擁のかけら』 5点 『息もできない』 5点 『トイ・ストーリー3』 2点 『しわせの隠れ場所』 1点 『マイレージ、マイライフ』…
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2010年度日本映画ベストテン:日本インターネット映画大賞に投票します。

2010年度も、日本インターネット映画大賞より、投票のお誘いを受けましたので、投票いたします。 まずは、日本映画です。 【作品賞】 『ただいま それぞれの居場所』7点 『オカンの嫁入り』 5点 『キャタピラー』 4点 『今度は愛妻家』 4点 『悪人』 3点 『ゲゲゲの女房』 2点 『孤高のメス』 2点 『桜田…
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