テーマ:動物

『ねことじいちゃん』:猫かわいい、ドラマ散漫 @DVD・レンタル

ことし2月に公開された『ねことじいちゃん』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 過疎化が進む小さな島。 この島は高齢者も多いが、猫も多い。 妻に先立たれた元小学校校長・大吉(立川志の輔)もそんな高齢者のひとり。 いまは飼い猫のタマとのふたり暮らし。 そんなある日、まだ若い美智子(柴咲コウ)が島にやっ来…
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『ねこあつめの家』:嘘くさいハナシだけれど腹は立たない @DVD・レンタル

ことし前半にロードショウされた映画をいくつかDVDで鑑賞しました。 1本目は『ねこあつめの家』。 デビュー作で新人賞を受賞したものの、その後はあまりパッとせず、スランプ中の小説家・佐久本(伊藤淳史)。 月刊紙に連載中だが、筆が進まない。 ある夜、怪しげな老占い師から「タコ・・・」のお告げを受け、都心から多古町の古民家に移…
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『僕のワンダフル・ライフ』:素晴らしき哉、犬生! @ロードショウ・シネコン

ラッセ・ハルストレム監督最新作『僕のワンダフル・ライフ』、ロードショウで鑑賞しました。 個人的なことを言えば、飼うのは猫がいいが、映画で観るには犬の方がいい。 ま、猫は過去に家で飼っていたことあるが(さらに言えば、20年以上も生きていた)、犬は飼ったことがない(正確には、家に来て短い間で逃亡し、1年後に戻って来たはいいものの、そ…
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『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映

2011年公開の『ライフ いのちをつなぐ物語』、近所のホールで上映されるということで、暑いなか出かけてきました。 BBC製作の動物ドキュメンタリー映画で、この手の映画は結構観ているのですが、何本も観るとやはり飽きが来ちゃうようで、この映画は観逃していました。 さて、映画。 地球に生きる様々な動物の生態をみせる映画であるが、…
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『猫なんかよんでもこない。』:猫の飼い方なんてわかんない、という映画 @DVD・レンタル

ことしの1月にロードショウされた『猫なんかよんでもこない。』、DVDで鑑賞しました。 原作は、元プロボクサーが描いた実録マンガらしい。 私小説、ならぬ私漫画って、結構多いのね。 さて、映画。 30歳目前のB級ライセンスボクサーのミツオ(風間俊介)。 いつも、あと一歩のところで勝利を逃し、A級昇格できない。 自分を追い…
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『アマゾン大冒険 世界最大のジャングルを探検しよう!』:日本語版はさながら動物図鑑のよう @DVD

ひょんなことからアマゾンに迷い込んでしまったペットの子ザルの冒険を描いた『アマゾン大冒険 世界最大のジャングルを探検しよう!』、DVDで鑑賞しました。 ドキュメンタリーに分類されていますが、ディズニー映画の『ペリ』などと同じく、きっちりとした脚本があり、実写映像を巧みに編集して、子ザルの冒険物語にした映画です。 さて、映画。 …
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『灰色グマの一生』:「自然との共存」を感じるディズニー映画 @BS放送・Dlife

昨年2013年末から少々ハマっているBS・Dlifeのワンダフルライフ・オブ・ディズニーの放送。 久しぶりに観ました。 映画は『狼王ロボ』と同じく「シートン動物記」から1969年の映画化『灰色グマの一生』。 19世紀末、「四本指のワーブ」と呼ばれる一頭の灰色グマ(グリズリー)が森の王となるまでの物語。 ディズニーの動…
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『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』: @DVD・レンタル

今2014年の同名お正月映画のもととなった英国BBC製作のドキュメントシリーズ『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』、準新作になったのでレンタルで鑑賞しました。 シリーズは全6回、そのうちの前半3回に、スペシャル版1回を加えた4エピソードで構成されています。 第1回「新しい夜明け 三畳紀 New Bloo…
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『映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』:相も変わらずだけど観ちゃうんだよなぁ @DVD・レンタル

今年2014年よく観ている動物もの。今回観たのもその1本。 『映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』は、シリーズ3作目。 『幼獣マメシバ』『マメシバ一郎』と続けて観ていますが・・・さて、映画。 芝二郎は38歳ニート。 他人との接触が非常に苦手。 オジサンが経営するアパートの一室で、マメシバ一郎と同居して、近所のペ…
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『狼王ロボ』:これぞディズニー、な動物ドラマ @BS放送・Dlife

昨年2013年末から少々ハマっているBS・Dlifeのワンダフルライフ・オブ・ディズニーの放送。 『ペリ』『クーガー荒野に帰る』に続いては、1962年の作品『狼王ロボ』です。 「シートン動物記」の同名エピソードをもとに、子ども狼のロボが成長する物語をドキュメンタリータッチで描いています。 もととなった「シートン動物記」…
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『クーガー荒野に帰る』:クーガーもさることながら米国の林業の様子も見どころ @BS放送・Dlife

昨年2013年年末に『ペリ』を放送したBSチャンネルで『クーガー荒野に帰る』を鑑賞しました。 『ペリ』には人間は出てきませんでしたが、この作品はクーガーと人間の交流を描いたハナシ。 さて、映画。 アメリカは太平洋北西にある森。 そこで、母親を喪ったクーガーの子どもは、森林監督官に見つけられて、チャーリーと名付けられて…
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『ペリ』:テクニカラーが美しい森と動物たち @BS放送・Dlife

ディズニーが自然の動物たちの様子をつなぎあわせて一本のストーリーに仕立てた「自然のファンタジー」シリーズ、その第1作目『ペリ』を、BS放送で鑑賞しました。 タイトルの「ペリ」とは、アメリカ・ユタの森にすむ雌リスに付けられた名前。 そのペリが、春に生まれて、雄リスと一緒になるまでの一年を、森にすむ動物たちの生態とあわせて、一本…
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『レンタネコ』: 散漫 @ロードショウ・シネコン

『かもめ食堂』から始まった「なんとなくストーリーはなくても癒し系映画」の本命・荻上直子監督の最新作。 失礼、「なんとなくストーリーはなくても」なんてことはしていず、しっかりストーリーのあった荻上作品なのですが・・・ 残念。 今回は、散漫なままだった。 まだ若いような、もう若くないような独り暮らしの女性が、「なぜか…
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『マメシバ一郎』: 『幼獣マメシバ』の続編ですが・・・ @レンタルDVD

ローカルTV局が放送しているドラマの劇場版。 これで通算何作品目なのかなぁ。 本作品の前編『幼獣マメシバ』は、「ニート、外へ出る」のコンセプトで、最終的には世界を旅するハナシになってスケール感もあり、愉しめました。 ですが、続編の本作品では、ホントウに狭い範囲でハナシが終始しており、これはいただけませんな、うん。 マ…
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『キミとボク』:銀王号かわいい。ってそれだけかぁ、でも、それなり @レンタルDVD

Webフラッシュアニメを実写映画化。 ネコと青年の小さなハナシ。 かわいい映画を立て続けに鑑賞です。 うーむ、まぁ、可もなく不可もなく、ってところかしらん。 45分の尺。 ましてや、ネコと青年の私小説的映画なのだから、狭い世界なのは仕方ないかぁ・・・ とはいえ、物語なさすぎ。 唯一の物語が、拾いネコ銀王…
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『わさお』:ぶさいくでもかわいい。ってそれだけかぁ・・・ @レンタルDVD

ぶさいくでもかわいい、しろくてでっかい犬、きくやわさお。 本人というか本犬というかが、本犬役で登場する、これは変わった映画ですなぁ。 まぁ、ホントに人畜無害な映画というか。 往年の名画『家路』(新しいところでは『HACHI』か)に、『となりのトトロ』を足して薄くしたような映画。 これだけしかない物語で2時間近い尺…
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『森の女王~イチジクの木の物語』 @世界自然・野生生物映像祭in東京

渋谷に映画を観に出かけるついでに、無料で観れるということなので、世界自然・野生生物映像祭へ。 60分前後の作品を2日間で13本の作品を上映していましたが、観たのはこの1本だけ。 ですが、なかなか素晴らしい作品でした。 ケニア南部にある1本のエジプトイチジクの大木を中心に、多くの生物が暮らすさまを、ひとつの世界として捉え…
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『ねこばん』:ねこ、ネコ、猫に伊武雅刀 @レンタルDVD

『ねこタクシー』『ネコナデ』『幼獣マメシバ』に続いてローカルUHF局の連続テレビドラマの映画版です。 主演は伊武雅刀。ほとんど独り芝居の趣。 強面の彼が演じるのは、引退した元電車の運転手。何事にもキッチリしないと気がすまない性格。 そんな彼が、ひょんなことからねこ屋敷と化したネコたちに囲まれて・・・ ふてくされた顔の…
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『ねこタクシー』:真っ当なヒューマンドラマ @レンタルDVD

『ネコナデ』『幼獣マメシバ』に続いてローカルUHF局の連続テレビドラマの映画版です。 主演はカンニング竹山。 キレキャラの彼が演じるのは、ひと付き合いが苦手で、コミュニケーション不全気味なタクシー運転手。 そんな彼が、ひょんなことから二匹のネコを譲り受けて、タクシーに同乗させたことをキッカケに、自信を取り戻していくという物…
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『かわうそタルカの大冒険』:ドキュメンタリータッチの動物映画 @廉価版DVD

動物ものの映画は、いつしか様変わりしていて、擬人化しすぎて、ベースは実写映像だけれど、俳優たちが喋るセリフにあわせて動物の口元がCG、人間ばりにセリフを喋る動物たちの映画が氾濫しているように思います。 ですが、1978年製作のこの映画、ヘンリー・ウィリアムソンの動物小説「かわうそタルカ」映画がしているものの、ドキュメンタリータ…
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『幼獣マメシバ』:半径3km越えの冒険の行き着くところ @レンタルDVD

映画公開時のポスターもDVDのジャケットも「マメシバ、カワイイ」です。 が、映画でのマメシバ一郎くんの役どころは、重要な脇役、といったところ。 主役は、35歳ニートの芝二郎です。 自室引きこもり、ブログとうまい棒だけで生活する二郎、ぼそぼそ早口で「ぅん」と自己完結する寸法な様には、かなり引いてしまいます。 演ずる佐藤二朗…
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『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』:もういちど、なのはイルカだけじゃない@レンタルDVD

沖縄美ら海水族館のバンドウイルカ・フジ、尾びれが突然壊死する病気に冒されてしまいます。 東京から赴任した新米獣医・松山ケンイチは、飼育員と変わらぬ扱いに嫌気が差していました。 飼育員たちとフジを再び、健康に、元気泳ぐことができるようにと、大手タイヤメーカーの技術者と協力して、人工尾びれの取り組むこととなります。 NHK…
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『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』:犬をとおして描く等身大の家族の姿@レンタルDVD

犬をとおして描く等身大の家族の姿。 この映画、こういえば、全部あてはまると思います。 以上。 ・・・ということだとあまりにもバカっぽいので、少々続けます。 副題の「世界一おバカな犬」の様子が観た~い向きには不満かもしれません。 が、なにせ、マーリーがマーリーたるところは、いくつになってもちっとも進歩をしない…
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『グーグーだって猫である』:死生観溢れる不思議な魅力の映画@レンタルDVD

大島弓子の同名漫画が原作の映画です。 ただし、原作漫画は読んでいませんし、過去の彼女の漫画も読んではいません。 ですので、観たキッカケは? なんて問われると、ちょいと困ってしまいます。 大手中古本屋で映画パンフレットを漁っているときに見つけた、この映画のパンフレットが、ちょいと素敵だったので「観ようかなぁ」と思った次第。 …
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『イヌゴエ』:イヌを介してうまく出来た青年の成長物語@レンタルDVD

『ネコナデ』に引き続き、動物モノを。 東急電鉄各駅で無料配布のフリーマガジン「SALUS」で取り上げられていたこともあり、DVDレンタルです。 臭気判定士の青年・山本浩司の元へ現れた一匹のフレンチブルドッグ。 なぜか彼には犬の声が聞こえます。 それがタイトル『イヌゴエ』。 彼には犬の声が聞こえるのですが、犬には彼の…
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『ネコナデ』:これはホントウに癒し系なのか?@レンタルDVD

『プール』で、癒し系映画の枠を、ちょっと、はみ出した感の大森美香監督の前作『ネコナデ』をDVDで鑑賞しました。 元々は、ローカルテレビ局で放送されていた同名の連続ドラマだそうです。 レンタルしたDVDにはテレビ版の第1話も同時収録されており、そちらは小木茂光が主演でした。 さて、映画版のハナシ。 企業再建のため、…
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『HACHI 約束の犬』:シンプルなストーリーにまとめて正解

『ハチ公物語』のハリウッドリメイク映画。 日本映画のリメイクといえば、このひと。『Shall we ダンス?』に引き続きリチャード・ギアが主演。 出来るだけシンプルな物語を心がけたようで、余計の挟雑物を排して作られているあたりに好感が持てます。 アメリカ東海岸郊外のベッドリッジ駅の佇(たたず)まいも雰囲気があり、ひ…
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『犬と私の10の約束』:可もなく不可もなく、といったところかしらン@テレビ放映

動物との愛情物語、というよりは、犬を媒介とした家族の物語。 なのだけれど、小奇麗過ぎて、可もなく不可もなくといった出来栄えでした。 (テレビ放映なのでいくつかのエピソードはカットされているのでしょうが・・・) 家族の物語としては、冒頭に描かれる母親との死別。 病気を患った母親がローティーンの娘に、「犬を飼うなら10の…
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『きつねと私の12ヶ月』:リュック・ジャケ監督原作の絵本

2009年1月公開の同名映画の絵本を読みました。 映画監督のリュック・ジャケ作です。 <出版元のサイトから内容をご紹介> ある 秋の 朝、 私は、たいせつな 友だちに 出会った・・・。 友だちを 愛することの 意味を おしえてくれる 物語。 <感想> 映画は未見なのでなんともいえませんが、予告編…
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『三匹荒野を行く』:DVDで鑑賞

『奇跡の旅』としてリメイクされた作品の1963年製作のオリジナル版をDVDレンタル日本語吹替にて鑑賞しました。 わが妻が「ラストで何度泣いたことか」という作品です。 もう40年も前の作品なので、現在の作品と比べると、奥ゆかしいというか慎ましやかというか、やはり古典的なつくりです。 冒頭の紅葉シーズンのカナダの空撮タイトルバ…
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