テーマ:特撮・ヒーロー

『コンスタンティン』:脇役も曲者ぞろいの宗教風味のヒーローアクション @DVD

久しぶりの買い置きDVD鑑賞です。 映画は『コンスタンティン』、キアヌ・リーヴス主演の2005年作品。 オリジナルはDCコミックスのアメコミだそうな。 さて、映画。 地獄や天国に属する者がしばしば地上に現れる現代の米国。 コンスタンティン(キアヌ・リーヴス)は、そんな輩を見抜き、元いた世界へ送り返すことを続けていた孤独…
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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』:恐竜たちにとっては、いい迷惑なハナシの続編 @DVD・レンタル

昨夏公開の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、DVDで鑑賞しました。 このシリーズも今作で5作目。 もともとはベストセラー作家マイケル・クライトンの原作『ジュラシック・パーク』の映画化だったのだが、設定の基が残っただけで、別物となって久しい。 ま、そんなことはどうでもいいのだが、過去4作は劇場で観た(前作は名画座3本立てだっ…
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『キャプテン・マーベル』:映画が暗喩する世界観は、こういうこと? @DVD・レンタル

ことし3月にロードショウされた『キャプテン・マーベル』、DVDで鑑賞しました。 アベンジャーズ誕生前の物語。 だけれど、『アベンジャーズ』シリーズは1本も観ていない。 さて、映画。 宇宙に存在するクリー帝国の女性ソルジャー、ヴァース(ブリー・ラーソン)は、謎のフラッシュバックに悩まされていた。 それは、彼女の失われた記…
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妄想映画【シン・ゴジラ2 ゴジラの真実】

以前、『シン・ゴジラ』がテレビ放送されたときに気づいたことから妄想的続編のあらすじを考えたことがありましたが、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観ている際にも妄想が膨らんだので、加筆しての『シン・ゴジラ2 ゴジラの真実』。 *----------* ゴジラ襲来後、首都機能は破壊され、首都は北海道に移されている。 …
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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』:核の王ゴジラ、怪獣王になるの巻 @ロードショウ・シネコン

ハリウッド産新生「ゴジラ」シリーズ第2作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、ロードショウで鑑賞しました。 ゴジラに加えてキングギドラ、モスラ、ラドンも登場し、東宝チャンピオンまつりの趣。 さて、映画。 ゴジラとムートーと死闘を繰り広げたときから5年。 特務機関モナークの基地では、巨大生物を隔離・管理していた。 そし…
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『名探偵ピカチュウ』日本語吹替版 :まずますの合格点のバディムーヴィの面白さ @ロードショウ

令和にはいって初の劇場鑑賞は『名探偵ピカチュウ』。 日本語吹替版での鑑賞です。 お子様向け映画ではありますまいか!なんて言わないでくださいね。 ま、それはそうなんですが・・・ さて、映画。 生命保険会社に勤める青年ティム(ジャスティス・スミス)。 幼い頃に別れ別れになった父親ハリーが事故で亡くなったとの報せを受けて、…
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『ヴェノム』:エンドタイトル&クレジットが20分とは! @DVD・レンタル

昨秋ロードショウの『ヴェノム』、DVDで鑑賞しました。 アメコミ『スパイダーマン』に登場する悪役だそうで、いわゆるスピンオフ作品にあたるのかしらん。 さて、映画。 正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)。 恋人アン(ミシェル・ウィリアムズ)のメールを盗み見して、大手企業ライフ財団が人体事件を行って…
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『バンブルビー』:製作陣一新で爽やかな新風を吹き込んだシリーズ・スピンオフ作品 @ロードショウ

これまで5作つくられた『トランスフォーマー』シリーズからのスピンオフ『バンブルビー』、ロードショウで鑑賞しました。 本家シリーズは回を重ねるごとにバトルムービー要素が強まってきて、ここ2作は「なんだかよくわからないなぁ」というのが正直なところでしたが・・・ さて、映画。 トランスフォーマーたちが戦闘を繰り広げる遠い星。 …
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『シン・ゴジラ』:妄想的続編は、こうだ! @テレビ地上波

テレビ放送から1週間以上経ってしまいましたが、いまさら『シン・ゴジラ』です。 というのも、観ているときにちょっと気づいたことがあったので・・・ それは、劇中で、ゴジラがまだまだ進化するのでは?と指摘されている点。 このまま進化して、翼が生え、空を飛ぶのではないか、とも言われています。 ま、そんなことはないだろうけれど…
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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』: 魔法使い同士の争い開始、その序章 @シネコン

ハリー・ポッターから繋がる魔法世界(ウィザーディング・ワールド・シリーズ)の「ファンタビ」第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、ロードショウで鑑賞しました。 前作は1920年代の米国ニューヨークを舞台にして、垢抜けた雰囲気で結構好きな類の映画だったので期待していました。 さて、映画。 史上最強の邪悪な…
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『パディントン2』: 手練れのエンタテインメント作品 @DVD・レンタル

落穂ひろいDVD鑑賞もこの作品でおしまい(かしらん)。 作品は『パディントン2』。 ことし1月にロードショウされました。 さて、映画。 ブラウン家に家族として迎えられたくまのパディントン。 都会暮らしにも慣れ、周囲とも溶け込み、幸せな日々を送る毎日。 もうすぐ、くまのルーシーおばさんの誕生日。 何かプレゼントを・・…
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『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』: 巨費投入のB級SF宇宙活劇 @DVD・レンタル

リュック・ベッソン監督最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』、DVDで鑑賞しました。 今春ロードショウされた作品ですが、早くもレンタルリリースですね。 初期のリュック・ベッソン監督は少々ツッパッてトンガッていた感がありますが、最近はB級感覚まる出しで・・・意外と嫌いじゃないです。 さて、映画。 宇宙連邦捜査官のヴァレリ…
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『プーと大人になった僕』: 会社での成功=幸せ、みたいな図式がどうも @ロードショウ・シネコン

ディズニーキャラクターのなかで大のお気に入り、くまのプーさんの実写映画化『プーと大人になった僕』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「CHRISTOPHER ROBIN」。 100エーカーの森を卒業し、大人になったクリストファー・ロビンが主人公。 さて、映画。 1950年代、大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・…
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『ランペイジ 巨獣大乱闘』:ロック様+巨猿のバディムーヴィだ! @試写会

ことし四月に全米初登場1位の『ランペイジ 巨獣大乱闘』、少しばかり早く試写会で鑑賞しました。 主演は、ロック様ことドウェイン・ジョンソン。 ランペイジって何よ? って思ったので調べてみると「暴走」という意味らしい。 ふふーん。 そういえば、80年代後半にウィリアム・フリードキン監督で『ランページ/裁かれた狂気』という映画があ…
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『レディ・プレイヤー1』:実際の歓びは現実世界にしかはない @試写会

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 同じく監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』も公開中なのですが、そちらはまだ未見。 順番は、てれこになりましたが・・・ さて、映画。 21世紀中ごろの、街は荒れるだけ米国。 人々の多くはVR(ヴァーチャル・リアリティ…
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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』:今度は戦争だ!といわんばかりのシリアス編 @ロードショウ

シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ロードショウで鑑賞しました。 外伝の『ローグ・ワン』を挟んで、前作『フォースの覚醒』から2年。待ちわびました。 さて、映画。 フォースに目覚めたレイ(デイジー・リドリー)は、ジェダイの生き残りルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)と出逢う。 一方、最高指導者スノーク…
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『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』:ハリウッド映画の伝統を随所に @ロードショウ・一般劇場

トム・クルーズ主演最新作『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』、ロードショウで鑑賞しました。 原題にもなっている「THE MUMMY」はミイラのこと。 ユニバーサル・スタジオが1932年に製作した『ミイラ再生』の再リブート版。 1999年に『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』としてリメイクされているが、その際はアドベンチャー色が強く…
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『パワー・レンジャー』:ユルイ展開と描写で脱力疲れ @ロードショウ・シネコン

『トランスフォーマー/最後の騎士王』に続いて、和製ヒーローのハリウッド版『パワー・レンジャー』をロードショウで鑑賞しました。 東映製作の戦隊モノは『秘密戦隊ゴレンジャー』をテレビ放映時に観て以来、観ていない(はず)。 え? ゴレンジャーは石ノ森章太郎原作なので、正しくは「戦隊モノ」シリーズには含めないとか? ま、そんなことは、…
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『トランスフォーマー/最後の騎士王』:アーサー王伝説を絡めたスケールの体力映画 @ロードショウ・シネ

マイケル・ベイ監督のシリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の『トランスフォーマー/ロストエイジ』はマーク・ウォールバーグ主演だったことは憶えているが、ハナシはさっぱり記憶の埒外。 新作を観る前におさらいを、と思ったまま復習せず、今回の最新作に突入。 大丈夫か・・・と思ったのですが…
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『キングコング 髑髏島の巨神』:米国チャンピオンまつりの始まり始まり @ロードショウ・シネコン

巨猿キングコング再び! レジェンダリー・ピクチャース製作の『キングコング 髑髏島の巨神』、ロードショウで鑑賞しました。 もう、はっきり言って、レジェンダリー・チャンピオンまつりの始まり始まりです。 50代以上のおっさんには、幼い日の東宝チャンピオンまつりを彷彿させること請け合いです。 さて、映画。 1944年、太平洋戦…
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『ドクター・ストレンジ』:神経外科医ストレンジの活躍譚も観てみたい @ロードショウ・シネコン

ベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』、ロードショウで鑑賞しました。 『DR. STRANGELOVE』なら知っているけど、ストレンジ博士というのは知らなかった。 あ、すみません。ストレンジラヴ博士は、日本では『博士の異常な愛情』というのでした(さらに「または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するように…
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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』:SW番外編は戦争映画臭強し @ロードショウ・シネコン

『スター・ウォーズ』シリーズの番外編『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、ロードショウで鑑賞しました。 映画第1作『エピソードIV 新たな希望』の前日譚にあたる物語で、帝国の最終兵器デス・スターの設計図を盗み出すハナシであることは、喧伝されていた。 なので、観る前から予想出来ることもいくつかあり、それはそれで、映画とし…
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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』:作品の成功は米国を舞台にしたこと @ロードショウ

『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリング原作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、初日にロードショウで鑑賞しました。 監督は、『ハリー・ポッター』シリーズの後半を担当したデヴィッド・イェーツ。 うーむ、『ハリー・ポッター』の後半戦は、ほとんど退屈しっぱなしだったので、少々不安だったのですが・・・ さて、映画…
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『スター・トレック BEYOND』:前向きで陽気な開拓者精神の宇宙活劇 @ロードショウ・シネコン

2009年にJ・J・エイブラムス監督によりリブートした『スター・トレック』。 第3弾の『スター・トレック BEYOND』をロードショウで鑑賞しました。 前作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』では、ご贔屓ベネディクト・カンバーバッチも登場し、さらに前シリーズの第2作『カーンの逆襲』のリメイクと興奮昂奮でした。 さすれば、…
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『ゴジラ』1984年:バブル期に向かう時期に復活したゴジラ @DVD・レンタル

ことしの注目作品『シン・ゴジラ』、日本におけるゴジラ映画の復活である。 しかし、以前も、ゴジラが復活したことがあった。 1984年(昭和59)の『ゴジラ』である。 さて・・・ 日本のゴジラ映画史上、怪獣がゴジラしか登場しないのは、昭和29年版と『シン・ゴジラ』とこの映画だけである。 しかし、『シン・ゴジラ』は、いまだか…
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『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』:スピルバーグはファンタジーが不得手か @ロードショウ

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』、ロードショウで鑑賞しました。 ここのところ『リンカーン』『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』『ミュンヘン』と、かなりパスした作品が多いスピルバーグ監督だけれど、前作『ブリッジ・オブ・スパイ』で見直したこともあって、2作続けての鑑賞です。 原作は…
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『パディントン』:ありゃ、『スチュアート・リトル』を思い出しちゃった @DVD・レンタル

ことし1月にロードショウされた『パディントン』、DVDで鑑賞しました。 名前は知っていたけれど、どんなキャラクターか知らなかったけれど、DVDに同時収録されていたドキュメンタリー映画『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』で、イギリスにやってきた孤児がパディントンのモデルだと知り、びっくりしました。 ふーん、結構、根っこは…
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『ジャングル・ブック』ディズニー実写版:人間と自然の、対立と融和? @ロードショウ・シネコン

ディズニーの実写版『ジャングル・ブック』、ロードショウで鑑賞しました。 とにかく暑い日だけれど、都心に出る用事があったので、それならば、早出して映画館で涼もうという魂胆で出かけました。 鑑賞目的が邪(よこしま)だけれど、ま、いいさ。 さて、映画。 インド(かどこか)のジャングル。 オオカミに育てられた少年モーグリは、人…
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『シン・ゴジラ』:東京大空襲、原爆、東日本大震災を越えて @ロードショウ・シネコン

何年かぶりの和製ゴジラの新作『シン・ゴジラ』、ロードショウで鑑賞しました。 昨年秋の文化庁主催のシンポジウムで、平成ゴジラ中興の祖・大森一樹監督が、「ゴジラは映画のスター。スター映画というのは、ファミリー映画。庵野と樋口にはファミリー映画が撮れるのか」と述べていましたが、さて・・・ 各国が太平洋に無断投棄した放射性廃棄物を食…
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『アルゴ探検隊の大冒険』:ストーリーが低調なため、意外と盛り上がらず @DVD

レイ・ハリーハウゼンの特撮で著名な『アルゴ探検隊の大冒険』、以前購入していたDVDで鑑賞しました。 幼い時分は結構テレビ放映もされていたので何度も観た記憶があるが、長じてから観るのは30年ぶりかしらん。 懐かしさ一入(ひとしお)でありますが、さて、映画。 かつてのギリシアの王の息子イアソンは、富と繁栄をもたらすといわれる「…
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