アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「2018年」のブログ記事

みんなの「2018年」ブログ

タイトル 日 時
『きみの鳥はうたえる』: 青春時代の儚さは現在も変わらないかしらん @ロードショウ・シネコン
『きみの鳥はうたえる』: 青春時代の儚さは現在も変わらないかしらん @ロードショウ・シネコン 北海道・函館を舞台にした男女三人の儚い青春を描いた『きみの鳥はうたえる』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』が映画化された佐藤泰志の同名小説。 映画は3本とも観ていますが、小説はいずれも未読・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/09/20 08:29
『寝ても覚めても』: 死神に魅入られた女性の話 @ロードショウ・単館系
『寝ても覚めても』: 死神に魅入られた女性の話 @ロードショウ・単館系 超長尺映画『ハッピーアワー』の濱口竜介監督の商業映画第1作『寝ても覚めても』、ロードショウで鑑賞しました。 『ハッピーアワー』は未見なので、濱口監督作品を鑑賞するのは本作が初めて。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2018/09/11 13:57
『検察側の罪人』: 堕ちるときは堕ちるべくして堕ちる @ロードショウ・シネコン
『検察側の罪人』: 堕ちるときは堕ちるべくして堕ちる @ロードショウ・シネコン お気に入り監督のひとり原田眞人監督最新作『検察側の罪人』、ロードショウで鑑賞しました。 タイトルは、これもまた敬愛する作家アガサ・クリスティの『検察側の証人』のモジり。 主演がジャニーズのおふたりということで、心配でしたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 5 / コメント 0

2018/08/29 14:30
『泣き虫しょったんの奇跡』: 負けるときは負けるべくして負ける @試写会
『泣き虫しょったんの奇跡』: 負けるときは負けるべくして負ける @試写会 まもなくロードショウ公開の『泣き虫しょったんの奇跡』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 なんと、出演者など多数の舞台挨拶がありました。 申し込み時には、そんなこと、ひとこも触れられてなかったのだけれど。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2018/08/29 14:04
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』: ボーンヘッドの連続 @ロードショウ・シネコン
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』: ボーンヘッドの連続 @ロードショウ・シネコン 劇場鑑賞のスパイ映画2本目は現在ロードショウ中の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 1

2018/08/29 09:18
『レッド・スパロー』: これが女の生きる道! @名画座
『レッド・スパロー』: これが女の生きる道! @名画座 劇場鑑賞のスパイ映画2本です。 1本目は今春ロードショウの『レッド・スパロー』。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/08/29 09:00
『コーヒーが冷めないうちに』: (惹句) 4回泣ける→(結果) 1回号泣 @試写会
『コーヒーが冷めないうちに』: (惹句) 4回泣ける→(結果) 1回号泣 @試写会 9月下旬公開の『コーヒーが冷めないうちに』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 2017年本屋大賞ノミネート小説の映画化です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/26 20:54
『2重螺旋の恋人』: オゾン流グロテスク映画 @ロードショウ・単館系
『2重螺旋の恋人』: オゾン流グロテスク映画 @ロードショウ・単館系 お気に入り監督のひとり、フランソワ・オゾン監督最新作『2重螺旋の恋人』、ロードショウで鑑賞しました。 それにしても「2重螺旋」とはいかがなものか、「二重螺旋」ではいけないのかしらん・・・とヘンはところが気になってしまう・・・ さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/08/19 22:37
『アニマル・ベイビーズ 動物園で生まれた赤ちゃん』:生命が生まれる瞬間 @DVD・レンタル
『アニマル・ベイビーズ 動物園で生まれた赤ちゃん』:生命が生まれる瞬間  @DVD・レンタル ことし5月にリリースされたフランス製ドキュメンタリー『アニマル・ベイビーズ 動物園で生まれた赤ちゃん』、DVDで鑑賞しました。 ちょっと(というか凄まじいというか)暑い日が続いているので、ヘヴィなものを観るとストレスが溜まりそう。 こういうときにはカワイイものを観て、ストレス対策・・・ということでセレクトした作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/17 11:30
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』: 『ラ・ラ・ランド』の向こうを張ったオープニング @試写会
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』: 『ラ・ラ・ランド』の向こうを張ったオープニング @試写会 8月末からロードショウされる『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 2011年に製作された韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、舞台を日本に置き換えてリメイクしたものです。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 7 / コメント 0

2018/08/17 10:49
『勝手にふるえてろ』『ハローグッバイ』:秀作にはいま一歩なれど、なかなか好い2本立て @名画座
『勝手にふるえてろ』『ハローグッバイ』:秀作にはいま一歩なれど、なかなか好い2本立て @名画座 もうかなり鑑賞から時間が経ってしまったのですが、忘備のためのレビューです。 映画は名画座2本立てで観た『勝手にふるえてろ』と『ハローグッバイ』。 若い女性を主人公にした2本ですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/05 21:59
『悪魔が来りて笛を吹く』: ヒロイン役はベスト、新解釈は成功かどうか @BS放送
『悪魔が来りて笛を吹く』: ヒロイン役はベスト、新解釈は成功かどうか @BS放送 吉岡秀隆=金田一耕助のテレビドラマ『悪魔が来りて笛を吹』のレビューです。 観て暫く経っているののですが、横溝正史・金田一耕助ものファンとしては感想は残しておかねば・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/05 21:06
『ウインド・リバー』:米国闇部を白い雪原で描いたクライム佳作 @ロードショウ・単館系
『ウインド・リバー』:米国闇部を白い雪原で描いたクライム佳作 @ロードショウ・単館系 ジェレミー・レナー主演最新作『ウインド・リバー』、ロードショウで鑑賞しました。 劇場での鑑賞は続けていますが、ここのところ旧作が多く、新作は久しぶりです。 さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/08/04 21:57
『エヴァ』:映画としてのキャラクター設定不足が目立つ @ロードショウ・単館系
『エヴァ』:映画としてのキャラクター設定不足が目立つ @ロードショウ・単館系 ジェイムズ・ハドリー・チェイスの小説『悪女イヴ』の映画化『エヴァ』、ロードショウで鑑賞しました。 そういえば・・・ と記憶と記録を探ったところ、1962年にジャンヌ・モロー主演、ジョゼフ・ロージー監督で『エヴァの匂い』というタイトルで映画化されていました。 ですが、未見。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/21 21:42
『判決、ふたつの希望』 :痛みをもたらした過去も受容するしかない @試写会
『判決、ふたつの希望』 :痛みをもたらした過去も受容するしかない @試写会 ことしの米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『判決、ふたつの希望』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 珍しいレバノン・フランスの合作映画。 レバノンの映画というと、過去には『キャラメル』という美容室を舞台にした映画がありましたが、それ以外では・・・あまり記憶がない。 検索エンジンで「レバノン 映画」と入力してサーチすると、『レバノン』という映画がヒットするのだけれど、それはイスラエル・フランス・イギリスの合作映画で、1982年にイスラエルがレバノンに侵攻した際の戦争映画でし... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2018/07/12 01:40
『万引き家族』 :見えない花火と、蜜柑、ビー玉、雪だるま @ロードショウ・シネコン
『万引き家族』 :見えない花火と、蜜柑、ビー玉、雪だるま @ロードショウ・シネコン ことしのカンヌ映画祭最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』、ロードショウで鑑賞しました。 お気に入り監督のひとりの是枝裕和監督の新作なので、公開前から観ることは決めていました。 今回はキャストもここ何作かと比べると地味なので、公開したら早く観に行かねば!と思っていたところでの受賞。 一気に拡大ロードショウとなったので、他の作品を優先していたため、かなり遅めの鑑賞になりました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/10 23:11
『告白小説、その結末』 :女同士の確執? 否、実は・・・って @ロードショウ・単館系
『告白小説、その結末』 :女同士の確執? 否、実は・・・って @ロードショウ・単館系 お気に入り監督のひとり(たぶん)、ロマン・ポランスキーの新作『告白小説、その結末』、ロードショウで鑑賞しました。 (たぶん)と付けたのは、そんなに好きだったかしらん・・・でも、結構観てるよなぁ・・・ここんところの新作は観逃していないはず・・・といった消極的な理由から。 前作『毛皮のヴィーナス』は、ポランスキーのM的嗜好が炸裂していた怪作だったけれど、本作はどうかしらん・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/03 23:31
『女と男の観覧車』 :主人公の奥底まで照らし出す撮影の見事さ @ロードショウ・シネコン
『女と男の観覧車』 :主人公の奥底まで照らし出す撮影の見事さ @ロードショウ・シネコン お気に入り監督のひとり、ウディ・アレンの新作『女と男の観覧車』、ロードショウで鑑賞しました。 ことし初めに、性的虐待の告白を養女がし、彼のキャリアも終わりか・・・ となると、この作品が最後の作品になるのではなかろうか・・・と思っていました。 件の告白によって、ことしのアカデミー賞でも総スカンを食ってしまったこの作品・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/02 16:37
『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』 :続編の公開、望む! @ロードショウ・単館系
『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』 :続編の公開、望む! @ロードショウ・単館系 『ガザの美容室』に続いて観た、気を抜くと観逃しそうな単館系作品は『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』。 これは、本当に観逃しそうでした。 メイン館のル・シネマが7月2日から改装休館に入り、他には近所に上映館がない。 本国イタリアでナンバーワンヒットだか、ナンバーツーヒットだかの作品で、あらすじを読むとかなり面白そう・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/06/28 20:57
『ガザの美容室』 :戦闘と平和、男と女・・・そう簡単には割り切れぬ @ロードショウ・単館系
『ガザの美容室』 :戦闘と平和、男と女・・・そう簡単には割り切れぬ @ロードショウ・単館系 ウディ・アレンや是枝裕和とお気に入り監督の新作が公開されているので、早く観に行かねば、と思っているのですが・・・ その前に、気を抜くと観逃しそうな単館系作品があったので、そちらを優先しました。 映画は『ガザの美容室』。 パレスチナ・フランス・カタールの合作映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2018/06/28 16:12
『シークレット・デイ』: どす黒い女の腹の底・・・ @DVD・レンタル
『シークレット・デイ』: どす黒い女の腹の底・・・ @DVD・レンタル 再び、DVD自宅鑑賞作品のレビューです。 鑑賞したのは『シークレット・デイ』。 本年1月開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」にて上映された作品です。 DVDには「あの日、少女たちは赤ん坊を殺した」の副題が付いています。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/18 14:37
『Vision ビジョン』: 輪廻転生ではない、この映画の観方は・・・ @ロードショウ・シネコン
『Vision ビジョン』: 輪廻転生ではない、この映画の観方は・・・ @ロードショウ・シネコン 河瀬直美監督最新作『Vision ビジョン』、ロードショウで鑑賞しました。 昨年2017年に前作『光』をカンヌ映画祭に出品した際に、本作主演のジュリエット・ビノシュと知り合ったということで、製作までの期間が短すぎて少々不安だったのですが、前作『光』で新境地をみせていた河瀬監督だけに、どのような映画なのか興味津々でした。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/15 21:27
『ゆずりは』 :新人葬儀社社員が絡むエピソードが泣かせる @試写会
『ゆずりは』 :新人葬儀社社員が絡むエピソードが泣かせる @試写会 6月16日から公開の『ゆずりは』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 主演は、映画初主演の滝川広志。 ものまねのコロッケの本名です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/10 21:14
『男と女、モントーク岬で』 :相手の心がわからないが故に小説を書く男 @ロードショウ・単館系
『男と女、モントーク岬で』 :相手の心がわからないが故に小説を書く男 @ロードショウ・単館系 フォルカー・シュレンドルフ監督最新作『男と女、モントーク岬で』、ロードショウで鑑賞しました。 フォルカー・シュレンドルフ監督といえば、1979製作の『ブリキの太鼓』が印象深く、これまでの映画鑑賞人生の中でも上位に位置しています・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/09 17:27
『29歳問題』 :ゼロ年代前半の香港映画の雰囲気を感じました @ロードショウ・単館系
『29歳問題』 :ゼロ年代前半の香港映画の雰囲気を感じました @ロードショウ・単館系 レンタルDVD鑑賞のレビューが続いていましたが、久々の劇場鑑賞映画レビューを。 映画は『29歳問題』。 昨年2017年製作の香港映画。 香港映画を劇場で観るのは、かなり久しぶり。 90年代後半から00年代前半までは、かなり劇場へ足を運んだものだったが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2018/06/07 16:43
『ニューヨーク、愛を探して』 :豪華俳優陣の割には美味くない群像劇 @DVD・レンタル
『ニューヨーク、愛を探して』 :豪華俳優陣の割には美味くない群像劇 @DVD・レンタル ここのところDVDは買い置きDVDばかり観ているので、レンタルでの鑑賞は久しぶり。 今回鑑賞したのは『ニューヨーク、愛を探して』。 ことし初めに小規模公開された映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/06/03 16:53
『ファントム・スレッド』 :ゴージャスな画面に比べて官能性が低いなぁ @ロードショウ・シネコン
『ファントム・スレッド』 :ゴージャスな画面に比べて官能性が低いなぁ @ロードショウ・シネコン 『ブギーナイツ』『マグノリア』のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作『ファントム・スレッド』、ロードショウで鑑賞しました。 寡作ながら巨匠と冠される彼なのだが、先に挙げた2作品と次の2002年製作『パンチドランク・ラブ』しか観ていません。 まぁ、途中から観るのを止したわけだが、今回は主演のダニエル・デイ=ルイス引退作品と銘打たれている。 ということで・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/29 21:51
『のみとり侍』 :サラーリマン専科 by 江戸の蚤とり @ロードショウ・シネコン
『のみとり侍』 :サラーリマン専科 by 江戸の蚤とり @ロードショウ・シネコン 阿部寛主演最新作『のみとり侍』、ロードショウで鑑賞しました。 映画のタイトル表記は「蚤とり侍」と漢字なのだけれど、どのWeb媒体でも「のみ」は平仮名なので、ここでもそのように表記します。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 2

2018/05/28 15:37
『君の名前で僕を呼んで』:未成熟な官能が匂いたつ、ひと時の恋愛 @ロードショウ・単館系
『君の名前で僕を呼んで』:未成熟な官能が匂いたつ、ひと時の恋愛 @ロードショウ・単館系 この初夏、いちばんの話題作(と思っている)『君の名前で僕を呼んで』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『胸騒ぎのシチリア』『ミラノ、愛に生きる』のルカ・グァダニーノ。 両作品とも未鑑賞なので、本作が初体面。 脚本は『眺めのいい部屋』などの名匠ジェームズ・アイヴォリー。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2018/05/19 10:04
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』:コンセプトアートならぬコンセプトムーヴィか @ロードショウ・単館系
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』:コンセプトアートならぬコンセプトムーヴィか @ロードショウ・単館系 昨年のカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した『ザ・スクエア 思いやりの聖域』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『フレンチアルプスで起きたこと』のリューベン・オストルンド。 前作は権威失墜型コメディとでも呼べばいいのかしらん?と首を傾げたくなる笑うに笑えないコメディだったが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/05/15 08:38
『ランペイジ 巨獣大乱闘』:ロック様+巨猿のバディムーヴィだ! @試写会
『ランペイジ 巨獣大乱闘』:ロック様+巨猿のバディムーヴィだ! @試写会 ことし四月に全米初登場1位の『ランペイジ 巨獣大乱闘』、少しばかり早く試写会で鑑賞しました。 主演は、ロック様ことドウェイン・ジョンソン。 ランペイジって何よ? って思ったので調べてみると「暴走」という意味らしい。 ふふーん。 そういえば、80年代後半にウィリアム・フリードキン監督で『ランページ/裁かれた狂気』という映画があったけれど、ま、関係ないだろうね。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/05/12 21:50
『女は二度決断する』:その決断は衝撃的だが、共感できない @ロードショウ・単館系
『女は二度決断する』:その決断は衝撃的だが、共感できない @ロードショウ・単館系 昨年のカンヌ国際映画祭でみごと主演女優賞を獲得した『女は二度決断する』、ロードショウで鑑賞しました。 監督はファティ・アキン。 カンヌ、ヴェネチア、ベルリンで監督作品がいくつかの賞を受賞していますが、これまでに鑑賞したのは『そして、私たちは愛に帰る』のみ。 先の作品で知ったのは、ドイツがかなり前からトルコからの移民を受け入れてきたということ。 その中には、多数のクルド人もいるということで。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/02 22:22
『審判』2018年日本映画:現代の日本で見つけたカフカの不条理世界 @試写会
『審判』2018年日本映画:現代の日本で見つけたカフカの不条理世界 @試写会 6月ロードショウの『審判』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 フランツ・カフカの同名小説を、現代の東京に舞台を移して映画化したものです。 監督はジョン・ウィリアムズ。 といっても、スピルバーグ作品でお馴染みの作曲家ではありません。 過去に『いちばん美しい夏』『スターフィッシュホテル』(いずれも日本映画)を撮り、上智大学で教鞭をとっている方です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/27 16:53
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』:焉んぞ、権力に与す報道をするや @ロードショウ・シネコン
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』:焉んぞ、権力に与す報道をするや @ロードショウ・シネコン スティーヴン・スピルバーグ監督作品『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、ロードショウで鑑賞しました。 『レディ・プレイヤー1』の前に撮った作品ですが、鑑賞順は前後しました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/26 22:18
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』:結果、勝ち戦だった @ロードショウ
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』:結果、勝ち戦だった @ロードショウ 本年の米国アカデミー賞主演男優賞&メイクアップ賞を受賞した『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「DARKEST HOUR」、暗黒のとき。 ヒトラー率いるナチスドイツの勢いがすさまじく、本土侵略されるかどうかといった英国を描いた作品。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/25 22:52
『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』:克服すべきは、弱い自分の心 @試写会
『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』:克服すべきは、弱い自分の心 @試写会 5月公開のジェイク・ギレンホール主演映画、『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 タイトルからもわかるとおり、昨年公開の『パトリオット・デイ』と同じく、2013年のボストンマラソンで起こった爆破テロに関係した映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/25 22:15
『ラブレス』:どうにもこうにも、監督が指した暗喩が判らず・・・ @ロードショウ・単館系
『ラブレス』:どうにもこうにも、監督が指した暗喩が判らず・・・ @ロードショウ・単館系 ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督最新作『ラブレス』、ロードショウで鑑賞しました。 ズビャギンツェフ監督の作品は2003年の『父、帰る』以降、毎作品日本公開されており、期待半分、裏切られること半分の思いで観に行っているのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/04/14 22:03
『レディ・プレイヤー1』:実際の歓びは現実世界にしかはない @試写会
『レディ・プレイヤー1』:実際の歓びは現実世界にしかはない @試写会 スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 同じく監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』も公開中なのですが、そちらはまだ未見。 順番は、てれこになりましたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/12 00:12
『パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』 @TV
『パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』 @TV もう旧聞な感じですが、3月末に二日続けてオンエアされたアガサクリスティ原作のテレビドラマのレビューを。 いずれも原作はミス・マープルもの。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/06 17:07
『孤狼の血』:モラルとアンモラルの上を綱渡りをする映画 @試写会
『孤狼の血』:モラルとアンモラルの上を綱渡りをする映画 @試写会 5月公開の東映映画『孤狼の血』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 監督は『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌。 いつもだったら絶対観ない類のヤクザ世界の映画なんですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/29 23:54
『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』:伝記映画ならぬ豪華絢爛満漢全席仕様の伝奇映画 @ロードショウ
『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』:伝記映画ならぬ豪華絢爛満漢全席仕様の伝奇映画 @ロードショウ チェン・カイコー(陳凱歌)監督により日中合作大作『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』、ロードショウで鑑賞しました。 『空海』といえば1984年の東映映画、佐藤純彌監督・北大路欣也主演作品を思い出し、ここへ来ての伝記映画かしらんと思ったのだけれど、夢枕獏の小説を映画化したと知って、まぁ普通の伝記映画ではなかろうと期待した次第。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/03/25 00:18
『トゥームレイダー ファースト・ミッション』:この手の映画はスターが主演でないと・・・ @試写会
『トゥームレイダー ファースト・ミッション』:この手の映画はスターが主演でないと・・・ @試写会 まもなくロードショウのハリウッドアクション映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』、試写会で鑑賞しました。 過去にアンジェリーナ・ジョリー主演で2作品つくられたリブート版です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2018/03/18 23:47
『切り裂き魔ゴーレム』:凝った美術や撮影が見どころも、演出はまだるっこしい @DVD・レンタル
『切り裂き魔ゴーレム』:凝った美術や撮影が見どころも、演出はまだるっこしい @DVD・レンタル 毎年恒例の「未体験ゾーンの映画たち」。 上映後すぐにDVDになることが多いので、基本的には販促用の上映なのだろう。 さて、その中の1本『切り裂き魔ゴーレム』、DVDで鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/17 10:18
『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』:ふたりの距離感の変化を堪能しました @ロードショウ
『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』:ふたりの距離感の変化を堪能しました @ロードショウ 『シェイプ・オブ・ウォーター』で注目のサリー・ホーキンス主演『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』、ロードショウで鑑賞しました。 出演順序ではこちらの方が先ですが、日本での公開順序は前後しました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/03/15 17:24
『北の桜守』:銀幕スター吉永小百合、舞台劇に挑む? @ロードショウ・シネコン
『北の桜守』:銀幕スター吉永小百合、舞台劇に挑む? @ロードショウ・シネコン 吉永小百合主演『北の桜守』、ロードショウで鑑賞しました。 映画出演120本記念作品、東映での吉永小百合主演「北の三部作」最終編。 監督は異なるものの、脚本はすべて那須真知子です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/03/12 15:48
『ハッピーエンド』:しあわせな最期の来ないエンディング @ロードショウ・単館系
『ハッピーエンド』:しあわせな最期の来ないエンディング @ロードショウ・単館系 ミヒャエル・ハネケ監督の最新作『ハッピーエンド』、ロードショウで鑑賞しました。 前作『愛、アムール』から5年、そろそろ嫌な思いのする映画を撮る順番だと監督自身が言ったという。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/03/09 00:00
『ナチュラルウーマン』:素のまま自分を再び見出す力強さ @ロードショウ・シネコン
『ナチュラルウーマン』:素のまま自分を再び見出す力強さ @ロードショウ・シネコン 米国アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞した『ナチュラルウーマン』、ロードショウで鑑賞しました。 観たのは2月末なのですが、雑事に忙殺されて、レビューアップが遅くなりました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/03/05 22:12
『15時17分、パリ行き』:事実を再現しても映画にならないということ @ロードショウ・単館系
『15時17分、パリ行き』:事実を再現しても映画にならないということ @ロードショウ・単館系 クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』、ロードショウで観ました。 タイトルの列車に乗ったら、テロと遭遇して、一念発起ししてやっつけた、そういう映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/03/03 00:12
『シェイプ・オブ・ウォーター』:思い返すほどに評価が下がる問題作 @試写会
『シェイプ・オブ・ウォーター』:思い返すほどに評価が下がる問題作 @試写会 ギレルモ・デル・トロ監督最新作『シェイプ・オブ・ウォーター』、試写会で鑑賞しました。 ことしの米国アカデミー賞の最多部門ノミネート作品ということもあり、期待は高まるばかり・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2018/02/24 21:45
『ローズの秘密の頁』:最後の最後に救いはあるとはいえ・・・ @ロードショウ・単館系
『ローズの秘密の頁』:最後の最後に救いはあるとはいえ・・・ @ロードショウ・単館系 引っ越しなどをしていたので、劇場へ足を運ぶのは久しぶり。 観たのは、『ローズの秘密の頁』。 ルーニー・マーラとヴァネッサ・レッドグレーヴが主演し、監督はアイルランドを舞台にした映画を撮り続けているベテラン、ジム・シェリダン。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/02/23 22:46
『スリー・ビルボード』:人間の愚かしささえも認める実直さ @ロードショウ・シネコン
本年度のアカデミー賞有料候補の『スリー・ビルボード』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI」。 「三枚の立て看板、場所はミズーリ州エビング」、米国の田舎町での物語。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2018/02/05 01:16
『ダークタワー』:続きはテレビシリーズで、ってことだけど @ロードショウ・シネコン
スティーヴン・キング畢生の大作小説の映画化『ダークタワー』、ロードショウで鑑賞しました。 原作小説は全7部作の超大作。 それを映画にするのは無理があるだろうと端から思うのですが、映像作品も観てみたいと思うのはファンならではのこと。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2018/02/02 23:12
『花筐/HANAGATAMI』:前衛的なのに古典的な演出に眩暈を覚えて @ロードショウ・シネコン
大林宣彦監督の新作『花筐/HANAGATAMI』、遅ればせながらようやく鑑賞しました。 東京では12月中旬からロードショウ公開されていたのですが、これまたあまり得意ではない劇場だったので、なかなか足を運べずにいました。 ファーストラン終了間近になって近くのシネコンで上映されたので、ようやくの鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/01 21:51
『希望のかなた』:希望の別の側面 @ロードショウ・単館系
アキ・カウリスマキ監督の新作『希望のかなた』、遅ればせながらようやく鑑賞しました。 東京では12月のはじめからロードショウ公開されていたのですが、あまり得意ではない単館系劇場だったので、なかなか足を運べずにいました。 アキ・カウリスマキ監督の長編映画としては、2011年の『ル・アーヴルの靴みがき』以来なので、6年ぶりですね。 21世紀に入ってから長編作品の発表ペースが鈍っており、それ以前には2006年『街のあかり』、2002年『過去のない男』があるだけです。 と前説はこれぐらいで、さ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/01/31 00:33
『祈りの幕が下りる時』:新参者ならぬ古参者との別れは少々寂しいね @ロードショウ・シネコン
東野圭吾原作「加賀恭一郎シリーズ」およびテレビドラマ『新参者』シリーズ最終作の映画化『祈りの幕が下りる時』、ロードショウで鑑賞しました。 「加賀恭一郎シリーズ」と呼ぶか、『新参者』シリーズと呼ぶか、ちょっと困るシリーズではあるのですが・・・とまずは前説。 東野圭吾の小説で数えると1986年の『卒業』から数えて第2作『眠りの森』、第7作『赤い指』、第8作『新参者』、第9作『麒麟の翼』、第10作本作となるのですが、テレビドラマ『新参者』を起点にすると、第2作『赤い指』、第3作『麒麟の翼』、第... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2018/01/28 21:35
『スリープレス・ナイト』:緩急ではなく急急なノンストップアクション @試写会
2月公開の『スリープレス・ナイト』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 映画ポスターの大書きされた謳い文句は、「汚職まみれの刑事 裏の顔は潜入捜査のスペシャリスト 極秘任務の影で誘拐された愛する息子 タイムリミットは夜明けまで」。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/26 00:35
『ルイの9番目の人生』:『怪物はささやく』に似たテイストの不思議な少年の物語 @ロードショウ・シネコ
2018年、5本目の映画鑑賞は『ルイの9番目の人生』。 あまり意識しなかったけど、地元の映画館でロードショウ作品を観るのは、これが最初でした。 リズ・ジェンセンによる世界的ベストセラー小説『ルイの九番目の命』を、これまでホラー映画を中心に手掛けてきたアレクサンドル・アジャが監督したもの。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/01/22 15:50
『ベロニカとの記憶』:曖昧模糊・漠然とした不安が残る映画 @試写会
2018年、4本目の映画鑑賞は『ベロニカとの記憶』。 これもまた、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 ジュリアン・バーンズの英国ブッカー賞受賞小説『終わりの感覚』の映画化です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/01/12 00:56
『羊の木』:異色作という枠内の面白さ @試写会
2018年、3本目の映画は『羊の木』。 ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 山上たつひこ原作、いがらしみきお画の同名漫画が原作なのだそうな。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/01/11 16:19
『女の一生』ステファヌ・ブリゼ監督:現代に通じるところがなくもない古典映画 @ロードショウ・単館系
2018年最初の鑑賞映画は『女の一生』。 例によって帰省した際に大阪の単館系劇場で観たものです。 さて、映画・・・の前にご挨拶。 今年もよろしくお願いいたします。 で、さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/01/10 00:45
『ルージュの手紙』:ふたりの女性の心の機微を充分描いた作品 @ロードショウ・単館系
2017年最後の劇場鑑賞映画は『ルージュの手紙』。 「ルージュの・・・」というと、続きは「伝言」となっちゃうので困っちゃうんですが。 さて、映画。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/12/31 14:19
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』:今度は戦争だ!といわんばかりのシリアス編 @ロードショウ
シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ロードショウで鑑賞しました。 外伝の『ローグ・ワン』を挟んで、前作『フォースの覚醒』から2年。待ちわびました。 さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/12/19 10:57
『否定と肯定』:事実を争っているわけではないあたりが難しい @ロードショウ・単館系
ここのところ単館系映画館へ足を運んでいないので観逃し映画も多々発生。 これはいかん、ということで久々に鑑賞したのが、この映画、『否定と肯定』。 平日の昼間なれど満席。 早めにネット予約しておいてよかった・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/15 15:07
『オリエント急行殺人事件』ケネス・ブラナー版:映像は豪華だが、ミステリーとしては中途半端か
アガサ・クリスティの超有名ミステリー小説の映画化『オリエント急行殺人事件』、ロードショウで鑑賞しました。 原作小説も読んでいるし、1974年のシドニー・ルメット監督&ポワロ=アルバート・フィニー版も観てるし、テレビシリーズのデヴィッド・スーシェ版も観ています。 なので、犯人も当然知ってるし・・・ というか、この映画を観に来る観客の大半は、犯人は知っていると思うのですが。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/12/15 12:04
『探偵はBARにいる3』:ユーモアとハードボイルドの程よいミックス @ロードショウ・一般劇場
大泉洋と松田龍平のコンビによる「ススキノ探偵」シリーズ第3弾『探偵はBARにいる3』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きはなしで、さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/12/04 23:52
『DESTINY 鎌倉ものがたり』:『西遊記』のような黄泉の国にビックリ @試写会
11月は、ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞月の様相になってしまいましたが、ようやく新作。 お正月公開の『DESTINY 鎌倉ものがたり』をひと足早く試写会で鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/11/24 14:27
『はじめてのおもてなし』:シリアスな問題に余裕をもって対峙してみる @映画祭
2016年のドイツナンバーワンヒット作品『はじめてのおもてなし』、早々に鑑賞しました。 難民映画祭2017のオープニング作品で、昨年まではドキュメンタリー映画ばかりでしたが、ことしはドラマも数本上映。 この映画はその1本。 2018年1月の劇場公開が決定している作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/04 13:49

トップへ | みんなの「2018年」ブログ

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど 2018年のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる