テーマ:インド映画

『盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲』:居心地の悪いインド製サスペンスコメディ @ロードショウ・単館系

11月から公開中のインド映画『盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲』、ロードショウで鑑賞しました。 評判がいいので時間を作って観に出かけましたが、インド映画は久しぶりかしらん。 一時期よりも公開本数は増えているようですが、ここのところはご無沙汰。 さて、映画。 盲目のピアニスト、アーカーシュ(アーユシュマーン・クラーナー)…
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『バジュランギおじさんと、小さな迷子』:インド流の社会派+エンタテインメント映画 @ロードショウ

ここのところコンスタントに作品がロードショウされているインド映画。 年明け公開の『バジュランギおじさんと、小さな迷子』、ロードショウで鑑賞しました。 さて、映画。 パキスタンの山岳部の小さな村に暮らす女の子シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)。 5歳ぐらいなのだが、まだ口がきけない。 村の長老の勧めで母親に連れ…
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『パッドマン 5億人の女性を救った男』: 女性の自立=生理と経済がリンク @ロードショウ・単館系

ここのところ公開作品が増えているインド映画。 そのうちの1本『パッドマン 5億人の女性を救った男』、ロードショウで鑑賞しました。 さて、映画。 21世紀初頭のインドの小さな村。 新婚生活を送るラクシュミ(アクシャイ・クマール)は、妻ガヤトリ(ラーディカー・アープテー)が月経の際に汚れた布を使っていることを知り、健康を案じ…
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『バーフバリ 伝説誕生』<完全版>: 続きを御覧じろ、ってことですね @ロードショウ・シネコン

インド映画『バーフバリ 伝説誕生』、完全版で鑑賞しました。 昨年春に第1部『伝説誕生』、年末に第2部『王の凱旋』が公開され、評判もよいので、ならば!と第1部の完全版に足を運んだ次第。 しかしながら、第2部の完全版の方が先に公開されていて・・・ うーむ、続きはどうしたらよいのか・・・と、途方に暮れてもいます。 さて、映画。 …
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『ダンガル きっと、つよくなる』: コテコテのマサラムービー好きには薄味 @DVD・レンタル

落穂ひろいDVD鑑賞の続きです。 映画は、今春ロードショウされた『ダンガル きっと、つよくなる』。 観てから少し時間が経ちました。 さて、映画。 インドのレスリング選手マハヴィル(アーミル・カーン)は国内では一流選手だったが、国際大会でのメダル獲得はない。 金メダル獲得の夢を息子に託そうとしたが、生まれてくるのは女の子…
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『めぐり逢わせのお弁当』:コミカルなめぐり逢い映画ではありません @ロードショウ・単館系

歌も踊りもないインド映画『めぐり逢わせのお弁当』、ロードショウで鑑賞しました。 過去に『スタンリーのお弁当箱』という同じくお弁当を題材にした小学生が主人公のインド映画がありましたが、こちらはおとなのハナシ。 インドでは20万人が利用するというお弁当配達サービスで、まちがった相手に届けられたお弁当からロマンスらしきものが起こるとい…
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『マッキー』:副題は「インドの恐怖・甦るハエ男の復讐」でどう? @DVD・レンタル

インド映画といえばラジニカーント、シャー・ルク・カーンの両スター映画が日本公開されますが、この映画のスターはハエ。 いやぁ、ビックリ。 その上、CG満載で上映時間も短い(といっても2時間は超えているんだけれど)。 映画のタイトルは『マッキー』。 そのものずばり、ハエ、という意味です。 マイクロアートが趣味で、貧困者…
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『スタンリーのお弁当箱』:弁当を持ってこない教師もいるのであります @DVD・レンタル

歌はあるけれども、派手なダンスシーンはなく、上映時間も短いインド映画『スタンリーのお弁当箱』をDVDで鑑賞しました。 家庭の事情があって、学校にお弁当を持ってこれないスタンリーと、彼にお弁当を分けてあげる同級生たち、それに(なぜか弁当を持ってこない)担任教師がからんでの微笑ましい映画でした。 スタンリーがお弁当を持ってこ…
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『ラ・ワン』:輪廻転生、親子の愛、その他諸々盛り沢山 @DVD・レンタル

ラジニカーント主演の大ヒット作『ロボット』に肖(あやか)って製作されたと思しきシャー・ルク・カーン主演のインド製SFテイストの娯楽作品『ラ・ワン』、DVDで鑑賞しました。 ゲーム製作会社に勤めるシャー・ルク。 妻も息子もいる設定なのは、珍しい。 で、息子の願いを聞き入れて、最強の敵役を作ったまではよかったが、その悪役が…
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『きっと、うまくいく』:魔法のことば、あ~りず・うぇる @ロードショウ・単館系

インド映画至上最高のヒット作『きっと、うまくいく』、サービスデイに鑑賞しました。 都心から少し離れた平日の劇場、4割ぐらい席が埋まっていました。 休日でもこれほど埋まっていることはあまりないので、この調子でいけばまだまだ営業継続できそうで、ひと安心。 さて、映画のこと。 インド映画といえば、カッコイイあんちゃん(もし…
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『命ある限り』:都会的なシャー・ルクの魅力が爆裂 @ロードショウ・単館系

インドのスーパースター、シャー・ルク・カーンの最新作『命ある限り』、大河メロドラマと銘打っているので波乱万丈の悲恋物語を期待して観に出かけました。 が、ボーイ・ミーツ・ガール物語の変形、悲恋度は少なく、ハッピーエンドの物語でした。 でも、結構満足、満足。 先に観た『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』のような泥臭いお笑…
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『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』: 後半、少々ダレちゃいました @ロードショウ・単館系

2007年のインド映画界で興行収入ナンバーワンの『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』を、渋谷・シネマライズの日曜最終回割引を利用して、公開2日目に鑑賞しました。 ありゃ、意外とひとが少ないのねぇ。 ここでインド映画を観るのは『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来かしらん。 さて、映画のこと。 いまから30年前、シャー・…
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『ボス その男シヴァージ』: ラジニ節が炸裂で大いに楽しく愉しめました @ロードショウ・単館系

スーパースター・ラジニカーントが『ロボット』の前に撮ったエンタテインメント作品。 『ムトゥ』からのインド映画ファンとしては、非常に満足の1本でした。 ストーリーは、というと、 アメリカのITビジネスで成功したラジニが、故郷南インドのタミル地方へ帰ってきます。 経済は発展したものの、まだまだ貧困が残る故郷の姿を目の…
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『ロボット』: インド映画の泥臭いところをカットしたのね @ロードショウ・シネコン

久し振りのインド映画、スーパースター・ラジニの映画です。 『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来のファンなので超期待でしたが・・・ むむむ、オリジナルの3時間から40分ぐらいをカットした日本向け版。 ありゃりゃ、こりゃ、カットした御仁は、どうもインド映画のファンではないご様子。 とにかくバランスが悪い。 インターミ…
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