テーマ:テレビドラマ

『FEAR ITSELF フィアー・イットセルフ』 交霊/メモリー:i意外な結末も楽しめるホラーテレビドラマ @D…

買い置きDVDでの鑑賞です。 作品は『FEAR ITSELF フィアー・イットセルフ』。 米国で2008~9年にかけて製作された、1話完結45分のホラードラマ。 鑑賞したのは全13話のうちの2話だけです。 この盤だけ中古店で安価で出ていたので購入したものです。 1話目『交霊』。原題は「The Spirit Box」。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『真犯人』:3回目あたりで真犯人に気づくが・・・西園寺だったら、もっと早いよ @DVD・レンタル

WOWOWで5話構成で放送された連続ドラマ『真犯人』、DVDレンタルで鑑賞しました。 主演は上川隆也、原作は翔田寛の同名小説。 平成20年、静岡県の国道高架下で中年男性・須藤勲(尾美としのり)の死体が発見される。 被害者は昭和49年に発生した男児誘拐殺人事件の被害者男児の父親だと判明する。 捜査班の日下(小泉孝太郎)は、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』:根底に流れるのは英国的差別意識 @DVD・レンタル

スティーヴン・フリアーズ監督の『英国スキャンダル ~セックスと陰謀のソープ事件』、DVDで鑑賞しました。 昨年2018年にBBCで製作された全3回シリーズ、約3時間のテレビドラマです。 主演は、 ヒュー・グラントとベン・ウィショー。 この顔合わせだけで、観たくなるというもの。 さて。 まだ同性愛が違法だった頃の1960…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ 予告殺人』:シリーズ、回を重ねるごとに・・・ @TV

テレビ朝日によるアガサ・クリスティもののドラマ化第4弾『予告殺人』、オンエアで観ました。 これまでのドラマ化は『そして誰もいなくなった』『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』。 うち『パディントン・・・』を除いては、探偵役は沢村一樹演じる警視庁警部・相国寺。 監督・和泉聖治、脚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横溝正史シリーズ『悪魔が来りて笛を吹く』『獄門島』『仮面舞踏会』&『白蝋の死美人』:BS12他

昨年末からBS放送で放映されていた横溝正史原作の金田一耕助もののテレビドラマ、まとめて忘備録的レビューアップです。 作品は4つ。 さて、ドラマは・・・ まずは『悪魔が来りて笛を吹く』。 もとは「横溝正史シリーズ」の第1シーズン(当時は、そんな言い方はしなかったけれど)の第4作。 5回連続のシリーズ。 椿英輔に江原…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

向田邦子ドラマ傑作選:『終わりのない童話』~『小鳥のくる日』 @BS12 トゥエルビ

今年に入ってからBSで向田邦子の短編小説などを原案にしたTBSドラマの連続放送があったので、忘備録として簡単な感想などを記しておきます。 ストーリーはBS12からの転載です。 特記以外は脚本・金子成人、監督・久世光彦です。 1月8日放送『終わりのない童話』 1998年作品 昭和14年。 夫を戦地で失った寺崎かなえ(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ブラウン神父の事件簿』:G・K・チェスタトン創作の名探偵推理物 @DVD・レンタル

ここのところTSUTAYAの海外ドラマ棚で何枚もDVDが並んでいるので気になっていた『ブラウン神父の事件簿』。 英国BBCの製作の一話完結ドラマで、2013年から製作されて、現在シーズン6まで作られている人気シリーズのようです。 ブラウン神父といえば、G・K・チェスタトンが創作した名探偵で、ホームズ、ポワロと並んで「世界三大名探…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』:カンバーバッチ版に雰囲気は似ているが結構面白い

昨年春から初夏に放送されたHuluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』、DVDで鑑賞しました。 アーサー・コナン・ドイルが創造したシャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソンが「もし現代の東京にいたら」「もし2人とも日本人女性だったら」のコンセプトでリ・クリエイトされたドラマです。 エピソードは…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『悪魔が来りて笛を吹く』: ヒロイン役はベスト、新解釈は成功かどうか @BS放送

吉岡秀隆=金田一耕助のテレビドラマ『悪魔が来りて笛を吹』のレビューです。 観て暫く経っているののですが、横溝正史・金田一耕助ものファンとしては感想は残しておかねば・・・ 戦後間もない東京のお屋敷町。 華族の椿子爵(益岡徹)は、宝石商である天銀堂の強盗殺人事件の嫌疑をかけられ自殺した。 子爵の娘・美禰子(志田未来)は事の真…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

西村京太郎サスペンス『海の沈黙』: 最晩年の南田洋子の鬼気迫る演技 @テレビBS

もう観てから2週間ほど経っているのですが、少々興味深いサスペンスドラマを観たので忘備として記しておきます。 作品は、西村京太郎サスペンス『海の沈黙』。 偶々、平日の昼間につけたBSチャンネルでの放送で、調べてみると、2001年初放映の作品のようです。 物語は・・・ ある中年夫婦が殺害されて、自宅で発見される。 現場には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』 @TV

もう旧聞な感じですが、3月末に二日続けてオンエアされたアガサクリスティ原作のテレビドラマのレビューを。 いずれも原作はミス・マープルもの。 1本目は『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』。 ミス・マープルものの中では比較的有名な作品で(といっても、出来がいいわけではない)、これまでも60年代にマーガレット…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『高慢と偏見』1995年BBC版:ミスター・ダーシー=コリン・ファース! @ビデオ録画

引っ越しに伴って自宅整理をしていたところ、発見したのがこの1本、『高慢と偏見』。 1995年にBBCが製作したもので、1時間×6回のシリーズを、日本放送で1時間45分×3回に編集したものです。 なので、オリジナルと比べると、若干のカットがあるかもしれません(少なくともエンドクレジットはカットされていました)。 いやぁ、この作品…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

名探偵・金田一耕助シリーズ『トランプ台上の首』:『黒猫亭事件』を混ぜてのドラマ化 @BS-TBS

久しぶりにテレビドラマのレビューです。 作品は、2000年製作の名探偵・金田一耕助シリーズ『トランプ台上の首』。 金田一耕助役は古谷一行。 昭和38年の東京。 谷中の寺の庭から白骨化した頭蓋骨が見つかった。 発見したのは、寺の僧侶の日兆。 以前、近くのバー黒猫亭のオーナー・糸島礼次郎が飼い猫の黒猫を埋めた場所だが、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『インシデント!』:ウォルター・マッソーが弁護士を演じる2作品 @DVD

自宅の積読DVD鑑賞第2弾は、ウォルター・マッソーが弁護士ハーマン・コッブに扮したテレビムーヴィ。 1990年代に2本つくられており、続けて鑑賞しました。 1作目『インシデント! ブレーメンの出来事』は1990年製作(原題「THE INCIDENT」)。 監督はジョセフ・サージェント。 ということは『サブウェイ・パニック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『11/22/63』第1話・第2話「ウサギの穴」:今後の展開に期待 @特別上映

20世紀後半から現在に至るまでの米国における小説家ビッグワンといえば、やはりスティーヴン・キング。 異論はあるかもしれないが、ストーリーテリングの妙味、膨大な著作はもとより、意外なほど手こずる難文も含めて、ビッグワンだといえる。 映画化・ドラマ化作品も多数あり、最近では『セル』が映画化されました(残念ながら、ロードショウは見逃し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS

アガサ・クリスティが創造した二大探偵、ポワロとマープル。 ポワロ俳優はデイヴィッド・スーシェに止めを刺すが、ミス・マープルは誰が最適? これまでテレビシリーズでは3人の女優さんが演じており、映画でもマーガレット・ラザフォードやアンジェラ・ランズベリーが演じている。 このひとこそ!とおもうひとはいなくて、個人的には八千草薫さんの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア

アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の日本版テレビドラマ、二夜連続でオンエアにて鑑賞しました。 先ごろイギリスBBCが製作したテレビドラマ版も鑑賞しているので、どうしても比べてしまいたくなってしまうところ。 コチラの方は、『特捜最前線』などのベテラン・長坂秀佳による脚本を、『相棒』シリーズなどのこれまたベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『この街の命に』:ある街の動物愛護センターの物語 @DVD・レンタル

DVDでの落穂拾い6本目は『この街の命に』。 映画ではなく、昨春WOWOWで放送されたテレビムーヴィだが、題材が興味深い上に出演陣も映画並み、さらに監督・脚本も映画畑のひと。 というわけで、ひと月ほど前にリリースされたので、観ることにしました。 舞台は200-年代後半、架空の街・伊山市の動物愛護センター。 市内で捕獲され…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『そして誰もいなくなった』2015年製作TVミニシリーズ:原作どおりに、そして、誰も、いなくなる・・

アガサ・クリスティの同名小説のドラマ化『そして誰もいなくなった』、テレビにて鑑賞しました。 各1時間×3回のミニシリーズ。 原作も何度か読んだし、映画化作品もいくつも観ています。 過去映画化は、ルネ・クレール監督版(1945年)、ジョージ・ポロック監督版(1965年)『姿なき殺人者』、ピーター・コリンソン監督版(1974年)、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『氷の轍』:女性ドラマとして見ごたえ充分 @ドラマ・オンエア

『起終点駅 ターミナル』の原作者・桜木紫乃による書き下ろし小説のドラマ化『氷の轍』、オンエアで鑑賞しました。 おっと、テレビドラマについて書くのは、いつ以来かしらん。 惹かれたの理由は、物語の舞台。 釧路、札幌、八戸と、ここ数年の間に訪れたことのある土地ばかり。 興味津々。 さて、内容。 北海道警釧路中央本部の新人刑…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『X-ファイル 2016』:真実は常識外れ! @DVD・レンタル

米TV人気シリーズの最新版『X-ファイル 2016』、DVDで鑑賞しました。 熱心なファンではないけれど、初期シリーズと映画版2作は鑑賞しました(映画版はロードショウで鑑賞。第2作目のレビューはコチラから)。 知らないうちにモルダーもスカリーも結構いい歳になっちゃっているようだけれども、さてさて。 以下、【ネタバレ】。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『山のトムさん』WOWOWドラマ:スローライフなドラマを堪能 @DVD・レンタル

ひさしぶりに「シネマのマ」ならぬ「ドラマのマ」です。 作品は『山のトムさん』、昨年2015年暮れから4回に渡ってWOWOWで放映されたもの。 先ごろ、4回をまとめて1本したものがDVDになったのでレンタルして鑑賞した次第。 さて、内容。 作家のハナさん(小林聡美)は、仕事の都合で東京に棲み処はあるものの、本宅は田舎の一軒…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』:新シリーズが待ち遠しい特別篇 @ロードショウ

ベネディクト・カンバーバッチの『SHERLOCK/シャーロック』が劇場スクリーンに登場。 こんどは19世紀ヴィクトリア朝時代のロンドンが舞台だそうな。 タイトルは『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』。 おどろおどろしい謎を明晰な頭脳が解明する・・・はず。 19世紀末のロンドン。 青白い肌、真っ赤な唇の花嫁…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

『ザ・ムービング・フィンガー』:スティーヴン・キング原案の一編観たさに・・・ @VHS

これもロードショウや試写会の合間に自宅で観た一編。 タイトルは『ザ・ムービング・フィンガー』。 もともとは『モンスターズ』という30分のテレビシリーズで、そのうちから5編を抜粋して繋げたもの。 パッケージタイトルの一編がスティーヴン・キング原案のため、気になっていたものでした。 未DVD化作品で近所の中古ソフト屋で廉価で見つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『相棒Season13』最終回「ダークナイト」:米国コミックの焼き直しかしらん、と思うほど@オンエア

昨年秋から始まった『相棒』Season13も昨日が最終回。 3シーズン務めた右京の相棒・甲斐亨の卒業回ということで期待していましたが・・・ どうも、今後、このシリーズがどこへ向かうのか、非常に憂鬱になる最終回でした。 さて、内容。 犯罪者だけを狙った連続暴行事件が発生。 犯人は、警察の手が及ばない隠れた悪党に制裁を加え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『深夜食堂』第1~4話:映画版公開前に観てみることに @DVD・レンタル

1月末から劇場版が公開される『深夜食堂』。 公開に先駆けて、原作漫画の試し読み小冊子が映画館に置いてあったので読んでみたら、まあいける。 ならば、テレビドラマは、どんなもんかいなということで、第1シリーズの第1巻をレンタルして鑑賞しました。 エピソードタイトルは『赤いウインナーと卵焼き』『猫まんま』『お茶漬け』『ポテトサラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『名探偵ポワロ』最終シーズン『ビッグ・フォー』『死者のあやまち』@DVD・レンタル

デヴィッド・スーシェ演じる名探偵ポワロシリーズ、最後に残した2本『ビッグ・フォー』『死者のあやまち』。 鑑賞しました。 これにてスーシェのポワロとはお別れ。 といっても、DVDをレンタルするなり、自宅にあるDVDを観ればいいのだけれど。 もう新作が観れないとなると、やはり寂しいもの。 さて、各エピソード。 *----…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『名探偵ポワロ』最終シーズン『象は忘れない』『ヘラクレスの難業』『カーテン』@DVD・レンタル

デヴィッド・スーシェ演じる名探偵ポワロシリーズも大詰め。 昨秋2014年に放送された5作品をもって、幕。 その中から3作品、鑑賞しました。 2作品残っている中で、最終話『カーテン』も鑑賞することにしたのは、撮影と同じくこの作品を最後にするのは忍びないから。 さて、各エピソード。 *----------* 『象は忘れな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『相棒』Season13 元日スペシャル「ストレイシープ」:右京さんの恋愛? @テレビ朝日・オンエア

元日は「キネマのマ」改め「ドラマのマ」です。 毎年たのしみにしているテレビドラマ『相棒』の元日スペシャルを観るものですから。 さて、今回の「ストレイシープ」は・・・ 冬の寒さが厳しいころ、杉下右京の知人・西田悟巳(石田ひかり)が自殺をし、右京は彼女の葬儀に参列していた。 右京は葬儀の席で、新井と名乗る男性(平岳大)から悟…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『科捜研の女』第14シリーズ Last File:櫻井武晴脚本、2回連続ものを愉しむ @テレビ朝日

10月からはじまった『科捜研の女』第14シリーズ、早いもので1クールが過ぎ、今回が最終回。 前回のFile8からの連続もので、シアン化合物での連続殺人が起きるというもの。 さて、内容。 4人の死者を出したシアン化ナトリウムによる連続無差別殺人事件。 犯人も捕まったが、新たにシアン化カリウムによる殺人事件が発生。 時を経…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more