テーマ:アクション

『沈黙の監獄』:ドンパチの連続に思考停止 @TV・地上波

久しぶりに「元祖オヤジアクション俳優」スティーヴン・セガールの作品を鑑賞。 タイトルは『沈黙の監獄』、テレビ地上波、吹替版での鑑賞です。 『沈黙の標的』というのを2004年に観て以来なので、おぉ、10年ぶりぐらいですなぁ。 90年代の『沈黙の戦艦』『暴走特急』『エグゼクティブ・デシジョン』あたりは、アクション映画としてかなりた…
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『カイト/KITE』:全編アクション。で、何? 置いてけぼりを喰った感じ @試写会

日本のカルトアニメを米国・メキシコで実写化した『カイト/KITE』、試写会で鑑賞しました。 荒廃したアメリカで殺された両親の復讐を行う若い女性のアクションムーヴィ。 さて、映画。 近未来のアメリカ。 金融破綻で国家が崩壊し、闇組織による人身売買が横行している。 その闇組織に両親を殺されたサワと、彼女の復讐を陰で助ける刑…
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『フライト・ゲーム』:リーアム・ニーソン頑張る @新世界国際

昨年2014年は新橋文化劇場や新宿ミラノ座など、個性的で味のある映画館の閉館が相次いで少し寂しい思いをしました。 ということもあり、2015年の劇場鑑賞の第1弾として選択したのがこの劇場、新世界国際劇場。 水曜初日でアクション系外国映画の3本立て。 料金1000円で入替なし。 さらに連日オールナイトという、ハードな映画館。 …
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『イコライザー』:タフでジェントルなデンゼル・ワシントン @試写会

デンゼル・ワシントンが『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークア監督と再びタッグを組んだ『イコライザー』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 最近アクション映画づいているデンゼル・ワシントンだが、観たのは『アンストッパブル』『サブウェイ123 激突』、それにSFアクションの『デジャヴ』ぐらいか。 今回の映画にテイストが近いとい…
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『ラストミッション』:りゅくべ、ソーんのアクションコメディ @試写会

ケヴィン・コスナーの新作アクション映画『ラストミッション』を試写会で鑑賞しました。 会場で配られたチラシでは、観客にTwitterなりFacebookなりでレビューを掲載せよとのラストミッションが与えられてました。 監督は映画版『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG。 どちらかというとテレビ畑で『NIKITA/ニキータ…
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『テロリスト・ゲーム2 危険な標的』:ブロスナン、007以前の香港大暴れ? @DVD・中古購入

しばらく前に廉価で中古購入していた『テロリスト・ゲーム2 危険な標的』。 1作目は観てないんだけ、休日の午前中に観るにはいいかしらん、と観はじめました。 主演は5代目007のピアース・ブロスナン。 この映画の製作が1995年、ブロスナン版007の1作目『007 ゴールデン・アイ』も1995年。 こちらの映画でははなりの長…
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『空手アマゾネス』:かなりのイカモノ食いのひと向けです @フィルムセンター

フィルムセンター大ホールの企画「テクニカラープリントでみるNFC所蔵外国映画選集」の1本『空手アマゾネス』。 むむ、NFCが所蔵? その上、選集? どうしてこんなイカモノ映画が混じっちゃたのかと思うようなセレクション。 でも、ビデオもDVDも発売されていないので、この機会を逃すと観れないだろうなぁ、と思ったら、あぁあ、出か…
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『RED/レッド』:疲れた身体にアクションはつらいよ @レンタル・DVD

現在(2013年12月初)、続編が公開中、老年アクション『RED/レッド』の第1作目をDVDで鑑賞しました。 面白かったら、続編も(DVDで)観ようかな、と思って。 さて、映画。 ブルース・ウィリスは引退した米国工作員。 年金暮らしの愉しみは、年金センターの艶っぽい声の女性に電話で文句をいったり、なんやかんやとおしゃ…
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『マラヴィータ』:スコセッシ監督作品への自己オマージュかしらん @試写会

リュック・ベッソン監督の最新作『マラヴィータ』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 エグゼクティヴ・プロデューサーとしてマーティン・スコセッシが参加していますが、自身へのオマージュなのか、セルフパロディなのかと思いたくなるような映画でした。 さて、映画。 ロバート・デ・ニーロ一家は、マフィアのボスを売って、FBIの証人保…
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『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』:昭和のにおいのするプログラムピクチャ @ロードショウ

大泉洋、松田龍平のバディもの『探偵はBARにいる』の第2弾『ススキノ大交差点』、初日に観に出かけました。 コンビの息もぴったりあってきたのですが、ちょっとガサガサしすぎていて、前作のほうがもう少し洗練されていたのではないかなぁ、と思いました。 東スポの映画紹介欄で、宣伝部のこの映画のことを、往年の『トラック野郎』シリーズ…
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『レオン 完全版』:反則スレスレの純愛ハードボイルド @DVD

リュック・ベッソン監督の『レオン』、かなり前に購入していたDVDで鑑賞しました。 公開当時から話題になり、いまではもう古典といっても映画なんですが、ちょっと危うい感じがしていたので、いままで観ていませんでした。 で、いま観てどうかというと・・・ たぶん、反則スレスレの純愛+ハードボイルドです。 イタリア移民の殺し…
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『007 スカイフォール』: 007 ワーク・ライフ・バランス @ロードショウ・シネコン

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じるようになって3作目。 前作『慰めの報酬』が三部作の2部作目かと思ったのですが(つまり、今回がダニエル・クレイグ版ボンドの最終作かと思ったのですが)、さにあらず、でした。 まぁ、終わりを迎えるひともいるのですが・・・ さてさて、映画。 うわぁ、面白かったわぁ! ・・・・…
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『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』:ピクサー的実写アクションに満足 @ロードショウ

トム・クルーズの当たり役イーサン・ハント『ミッション:インポッシブル』の最新作。 監督がピクサーの『Mr.インクレディブル』などで活躍したブラッド・バードなので、どう仕上がったか愉しみでした。 さて、出来栄えは・・・ さすが、ブラッド・バード監督、アクション映画には笑いが大切とよく理解している。 ハラハラドキドキ、息…
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『007 私を愛したスパイ』:30年も経ったのねぇ・・・ @中古DVD

再鑑賞しようと思って購入した中古DVD。 購入してから、かなりの時間が経ってしまいました。 年末のぽっかりできた空き時間を活用して、漸くの再鑑賞です。 1977年の作品(1978年のお正月映画)なので、30年以上の経ったことになります。 オープニング、雪山でのアクション、スキーで滑走するボンド。 断崖絶壁から大ジャ…
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『アンストッパブル』:暴走列車、疾走90分 @レンタルDVD

『マイ・ボディガード』『デジャヴ』『サブウェイ123 激突』に続いて、4度目のデンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督が組んだ作品です。 タイトルの『アンストッパブル』とは「停止不能」「誰にも止めるられない」の意味。 止まらないのは列車。 おぉ、黒澤明監督の幻の脚本『暴走機関車』を彷彿とさせるではありますまいか。 …
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『ネバーセイ・ネバーアゲイン』:たまにはアクションでもと思ったが・・・ @DVD

以前、007番外編2本組みツインパックとして『カジノロワイヤル』と同梱販売されていたものを鑑賞です。 (最近、同じ組み合わせで1ケースに2枚入っているのが発売されていますが、それぞれケースは別個だったものです) 休日の昼には、これぐらいが丁度よかろうと思って観始めたのですが・・・ まぁ、なんとユルイこと。 この『…
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『ランボー 最後の戦場』:スタローン・イズ・ランボー @BS放送

シルベスター・スタローンのランボー・シリーズ最終篇『ランボー 最後の戦場』を出張先のホテルのテレビで鑑賞しました。 以前地上波で放送されたものと同じ内容と思われますが、特別編集版となっているのは、たぶん、残酷なショットをカットしたためだろうと推測します。 本編は正味90分の短さ。CMを入れても(BS放送のCM時間は非常に短い…
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『ソルト』:蘇る東西冷戦の亡霊 @ロードショウ・シネコン

暑い夏にはスカッとするアクション映画が観たいところ。 『ウォンテッド』の活躍ぶりを思い出して、アンジーの『ソルト』へ。 ありゃ、こりゃ、スカッとしないぞ。 何せ米ソ東西冷戦時代の亡霊が蘇ってきたようなハナシなんだから。 まぁ、ハリウッドもアクション映画を作るのに、敵役を設定するのが難しいのだとは思いますけど。 …
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『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』:これはこれでA野郎(えーやろう) @ロードショウ・シネコン

80年代に人気を博したテレビシリーズ『特攻野郎Aチーム』の劇場版です。 テレビシリーズの劇場版が20世紀FOXの75周年アニバーサリー作品というのの複雑な心境ですが・・・ とはいえ、暑い夏には、スカッとするアクション映画が観たいところ。 テレビシリーズを観ていなくても、満足の一編でした。 とはいえ、冒頭のチーム編成の…
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『ブレイド3』:ブラック・ヴァンパイア・ハンター完結篇 @DVD

こちらも出張先で鑑賞です。 『デビルマン』がZ級なら、こちらはB級アクションムービーです。 ウェズリー・スナイプス扮する『ブレイド』、マーシャル・アーツに加えて、銀で出来たブレイド(ブーメラン状の刃)でヴァンパイアどもをやっつける。 ブレイドは、ヴァンパイアと人間の混血だったか・・・ 細部は忘れてしまった。 今…
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『メダリオン』:ジャッキー・チェンのワイヤーアクション @DVD

出張先DVD鑑賞です(ホント、楽しみがない)。 ひとの生死を司る、千年に一度の神秘の秘法『メダリオン』。 それを狙う極悪組織と香港警察ジャッキーとの戦い。 舞台はイギリス。インターポールのオマヌケ警部も加わってのアクションコメディでした。 まぁ、コメディ度合いもそこそこ。 ストーリーもそこそこ。 ですが、ジャ…
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『彼岸島』:韓流エンタのサービスてんこ盛り @オンライン試写会

タイトルの『彼岸島』、「ひがんじま」と読むらしい。 日本のコミックが原作だそうだが知らなかった。 日本の俳優陣が出演だが、監督は『火山高』の韓国人監督。日韓合作映画だったのね。 いい意味でも悪い意味でもサービスてんこ盛りの映画です。 地図にも載らない彼岸島。 2年前に封印が解かれ、吸血鬼が席巻する島となった…
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『暴行切り裂きジャック』:長谷部安春監督版『ナチュラル・ボーン・キラーズ』@中古購入VHS

いまではDVDも発売されているのですが、3~4年ほど前に中古ビデオ店で購入したきり、お蔵入りしていたVHSビデオを鑑賞しました。 監督は長谷部安春、今年2009年に他界されました。 最近のファンの方はテレビの『相棒』シリーズが馴染みかと思います。 本作品は日活ロマンポルノの一本ですが、エロスというよりは、和製『ナチュラル・…
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『アイガー・サンクション』:登山シーンは出色のサスペンス映画@DVD

主演も兼ねたクリント・イーストウッド監督の第4作目。廉価購入の中古DVDで鑑賞しました。 ホンモノのスイス・アルプスのアイガー北壁と、アメリカ・アリゾナ州モニュメントバレーのトーテムポールでの、イーストウッドが身を賭したシーンは息を呑みます。 が、ストーリーが凡々なので、前半退屈してしまいました。 覆面作家トレヴェニア…
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『ゲッタウェイ』:マックィーン、マッグロー版@DVD

サム・ペキンパー監督、スティーヴ・マックィーン、アリ・マッグロー主演のアクション映画を廉価購入の中古DVDで観ました。 何度もテレビ放映されているにもかかわらず、その度見逃していました。 というより、風聞のバイオレンス描写に恐れをなしていたというのと、スティーヴィ・マックイーンが苦手というのが正直なところ。 デジタル・…
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『チェーン・リアクション』:早すぎた? エコ・アクション、とはいえ・・・@BS放送

出張先のホテルのBS放送で観てから10日以上も経てしまったが、鑑賞メモなので、載っけることにしました。 字幕放送CMありの2時間枠だったので、オリジナルの107分からは15分ばかりはカットされていることと思います。 キアヌ・リーヴス、レイチェル・ワイズ主演、『ハイソン・フォード 逃亡者』のアンドリュー・デイヴィス監督作品。 …
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『守護神』:大幅なカット放映で、単純なストーリーになったのかしらん@地上波

久々に地上波テレビ放送で「洋画劇場」を観ました@出張先のホテルです。 翌朝は早朝からお仕事。ですので、23時終了の洋画劇場を見終わって睡眠、というのが身体にも懐にも良いようで。 さて、久々に観た洋画劇場は、というと・・・・ 本編139分のところを2時間枠に押し込めてあるので、正味90分そこそこ。 3分の1はカットされ…
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『シューテム・アップ』:アクション版スラップスティック・コメディ@DVD

メチャメチャ男くさいクライヴ・オーウェンが撃って撃って撃ちまくるアクション映画だが、過激過剰で大笑いを誘う出来栄えでした。 原題の"Shoot 'Em Up"は、「奴らを撃って撃って撃ち倒せ」の意味でしょうね。 大笑いを誘うのも当然で、クライブ・オーウェンはいつもニンジンを齧っていますし、その上、マフィアのボス、ポール・…
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『007 慰めの報酬』:次回完結篇への第二部の趣き

ダニエル・クレイグ=ジェームズ・ボンドのシリーズは三部作ではありますまいか。 そう思わせるつくりだ。 何しろ、007シリーズ初の前作からのストーリーの継続、ボンドが追う組織(クアンタム)の全貌が本作品でも殆んど不明。 そして、ラストシーンでその組織の情報を得るところで終わっていることなどから、そう推測できる。 その上、個…
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『ヒストリー・オブ・バイオレンス』:かっこよすぎるモーテンセン、それが瑕:@DVD

中古DVDを購入して書棚に放置したまま・・・。 ちょっとヘヴィそうな内容なので手を出しづらかったところ、今週末は新作映画に食指が動かず、というこで、やっとこさ自宅で鑑賞。 評判が好かったので、期待していましたが、個人的にはちょっと合わないかなぁ、といったところ。 タイトルは「暴力の歴史」ではなく、「過去、暴力に身を…
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