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zoom RSS 【雑記】サントリーIMAXシアター天保山、まもなく閉館

<<   作成日時 : 2010/11/29 10:41   >>

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年末に帰省した序(ついで)に、見逃し作品でも鑑賞するか・・・と思って大阪の映画館のスケジュールを調べていたところ、天保山にあるサントリーIMAXシアターが2010年12月26日で閉館することを知りました。
ですので、ここでは、思い出などを記しておきたいと思います。

IMAXシアターといえば、現在では、109シネマズ・グループがIMAXデジタルシアターを展開中ですが、この天保山のIMAXシアターはフィルム式です。
かつては新宿や品川に同じようなフィルム式のシアターがあったのですが、すべて閉館しており、この天保山のシアターが唯一のシアターでした。

オープニングは1994年。
巨大水槽水族館の魁(さきがけ)ともいえる海遊館に近接することもあって、オープニング作品は『ブルーオアシス −神秘の海へ−』。
急勾配な座席と相まって、巨大なスクリーンに吸い込まれそうな感じでした。
まさに、海にいる、という感じを受けました。

上映技術の制限もあって、IMAXのフィルム作品は、概ね45分以内でしたが、これぐらいの長さが、巨大スクリーンで味わうにはちょうどよい加減です。

もっとも、最大級の迫力を味わったのは『ローリング・ストーンズ at the MAX』。
ザ・ローリング・ストーンズのライブをIMAXの巨大カメラで捉え、巨大スクリーンに映し出したもの。
これは、通常作品の2倍の長さ90分もあり、その臨場感は凄まじいものでした。

そして、忘れてはいけないのは、この天保山のシアター外、大阪湾に沈む夕陽。
沈む夕陽が、シアターの外硝子に映りこむさまは、美しいのひとことです。

2010年12月26日の閉館までは、『ブルーオアシス −神秘の海へ−』『ブルーオアシスII 3D』を上映中(2本立てではありません)。
いずれも3D作品で、入場するとIMAXフィルムをカットしたもののプレゼントもあります。

閉館後は大阪市に寄贈されるとか。
有効活用を望みます。

↓安藤忠雄デザインの施設外観です↓
画像


↓シアターHPはコチラから↓
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/index.html



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